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2011年9月24日 (土)

ペルー旅行最終日

クスコ-リマ-ヒューストン-成田(8日め)Dscn8945

ハードな行程のなかついに倒れるひとが出ました。母娘参加の娘さんです。
体調異常を訴えリマの病院へ。幸い点滴を受けるだけで回復し、夜には合流できました。

朝食は6階の眺めのいい部屋でビュッフェ。出発はこの日もゆったりめで9時くらい。
バスで空港へ。リマに向かいます。まずは川沿いの公園の附属のレストランにて昼食。
白身魚のマリネである現地食、セビッチェを頂きました。あっさりとしていて美味しかった。

そのあと、リマの市内観光へ。が、内心では元気があるうちに帰ってしまいたかった。
夜まで観光して23:50の飛行機に乗り、まる1日かけて帰るなどクレイジーだ。
なもので、観光にもあまり身が入らず、サン・フランシスコ教会のカタコンベもあまり興味湧かない。
教会の木製装飾ドームはきれいだったけど。次のアルマス広場でのフリータイムも手持ち無沙汰。
ふらふらと入っていったラ・ウニオン通りはあとでガイドブックを見たら治安が悪いとのこと。
あぶないあぶない。その後、サント・ドミンゴ教会を見たあと、車窓から旧市街を眺めながら
バスは一路西へ。

着いたのはラファエル・ラルコ・エレラ博物館。住宅街のなかにあります。
ここではラルコ氏が個人的に収集していた土器等が展示されています。
興味深い装飾も多いのですが、なにせ展示数が半端なく多い。結局疲れてざっと通して見るだけ。
分室には性的な描写がある土器が展示されていましたが、こういうのは日本でも地方に行けばある。
ガイドブックの必見という言葉は大げさ。センスのいいミュージアムショップをひやかして外に出ます。

さていよいよ最後の目的地、崖の地形をくりぬいてつくられたショッピングセンターのラルコ・マルへ。
海岸線を一気に南下します。しかしこの道、空港とは逆方向。無駄な移動とも言えます。
海岸沿いは前記したように高級感ある別世界。ラルコ・マルはその最たるもので現地人は入れないそうです。
ここで1時間半ほどフリータイムとなりましたが、土産物屋を捜しにきたぼくらは失望。
六本木ヒルズのような世界中どこにでもあるような店ばかり。お腹がすいたので仕方なくスタバに入ります。
あとは時間を持て余してふらふらと散歩するだけ。8時に再集合して空港へ向かいます。

夜にもかかわらず、空港は結構なひとであふれていました。チェックインひとつにも時間がかかる。
早めに入国審査を済ませ、土産物を買います。ぼくは捜していたアルバムが見つからず残念。
マチュピチュで買っておくんだった。帰りの飛行機では2便とも眠り、身体に無理がないようにしました。
日付変更線を通過し、成田には2日後の14時過ぎに到着。やれやれ、おつかれさまでした。

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