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2011年10月

2011年10月31日 (月)

ご相談

11月12日にツーリングの計画をしています。

ルートは塩山-大弛峠-三国峠-中津川林道-三峰口
総延長88kmくらい。獲得標高差2500mくらい。
ルートラボが使えないのでアバウトです。MTBで行く予定。

塩山にあずさで向かうとしたら、塩山8:53着。
最近は日が暮れるのが早いので17時には三峰口に着いていたい。
普通の脚力では難しい話でしょうか。

各停使ってでもスタートを早めた方がいいのか。
無理せず小海線信濃川上9:42着を選んで中津川林道に専念した方がいいのか。
今のところ前泊は考えていません。

通行止め情報等ありましたらあわせて、
アドバイス、よろしくお願い致します。

---
atsさんからのコメント情報で大弛峠通行禁止だそうです。
信濃川上から中津川林道にプランを変更します。

2011年10月30日 (日)

野田でキウイ狩りオフ

FCYCLEのaさんの企画で千葉県の野田でのキウイ狩りオフに参加してきました。Dscn9027

江戸川CRの三郷9:30集合だったのでまあ片道2時間か。
余裕をもって7:15頃に出発しました。
ルートは新宿-四谷-秋葉原-上野-浅草ときてあとは水戸街道と江戸川CR。

一回通っている道なので大丈夫かなと思っていましたが、
浅草で水戸街道に入る道をミスりました。あと三郷の場所も間違いかけた。
いや英語版とはいえGPSを持っていてよかった。

集合場所では読み通り9:15に合流できました。さらに上流を目指します。
GPSは持っていったものの何も登録していかなかったので、
オフではすべてaさんにナビしていただきました。
地図までつくっていただき、ありがとうございました。

まずはこの日メインの中村キウイ農園へ。
背丈より低い棚にキウイの実がなっていて取り放題。
終わったら重さを量って会計します。ぼくは16個とって880円だったか。

ただキウイにも種類があって、緑のキウイより黄色のものの方が少し高い。
さらに黄色のなかにも3種類の違いがあります。
一応樹種を示した札がちらほら下がっているのですがどれがどれやら。
おそらく一番人気のレインボーレッドというタイプは既に大方刈り取られていました。
昨日オープンしたばかりだというのに。うーん、厳しいな。

結局、レインボーレッドを4つ、その他の黄色を10個、緑色が2個となりました。
重さで言うと1.5kgくらい。
キウイは熟成させるのに期間がかかりますが、食べ比べるのが楽しみです。

次はFURACOCOという古民家風のおしゃれなカフェでランチ。
ワンプレートに6種の料理が盛られてきます。ドリンク、デザート付き。
なんかオーガニックな感じでおいしかったです。
インテリアやギャラリーに飾られた小物類もセンス良し。

ここでぼくの希望でちょっと寄り道。
勤めた最初の事務所で設計に関わった野田市庁舎が近くに見えたので見学です。
もう築20年近く経つのですが、きれいに使われていました。
設計はうまくいっているところとそうでないところがありましたが、
キャノピーとラウンジのガラス周りがほぼ意図通りにできていたので満足です。

食事が続きますが、御菓子司 喜久屋でも軽くお茶をしました。
ここの名物は実物と見まがうほど精密にできた菓子細工です。
ネギとかショウガとか果ては花まで、どう見てもお菓子とはわかりません。
いや、たいしたものだ。賞もたくさん取っている様子。お土産も購入。

最後に地元のサイクルショップ、輪工房にお邪魔してオフは無事終了。
当初は帰路輪行で考えていましたが、まだ2時だったこともあり自走にスイッチ。
途中雨にぱら、ぱらと降られたり、腹や左膝を痛めたりとしんどいところもありましたが、無事完走。
軽く食事もとって、帰宅したのは5時でした。や、久しぶりによく走った。

走行距離:113km
獲得標高差:356m
平均速度:19.2km/h

2011年10月29日 (土)

ミクニマルノウチとロートレック展

前夜になって明日、ロートレック展へ行こうということになり、
丸の内のレストランに幾つか電話するもランチは予約でいっぱい。
仕方なく選んだ感じだったのがブリックスクエアのミクニマルノウチでした。

店はこじんまりとしていますが清潔感があって雰囲気は悪くない。
メニューは3500円から、メイン魚、メイン肉(鶏)、メイン両方、同期間限定、とあります。
連れ合いが今日明日と外食できなくなるため、どうせならばメイン両方かな、高いけど。
などと思っていましたが、じゃあどっちにする?と聞いてくる。
え、高い方もありっすかとメニューを見ると鹿が入っている。ジビエだよ。
まあいっか。期間限定メニューで、ってディナーでもいちばん高いコースでした…。

ま、そこは三國さん、前菜でいきなりオマール海老がでんと出てきて驚かせてくれます。
結果、味も量も満足でした。さすがベテラン。帰り際に黄色いバラのプレゼントあり。

次は同じ敷地内にある三菱一号館美術館のトゥールーズ=ロートレック展へ。
この美術館に入るのは初めて。ちょっと狭いですがレトロな雰囲気がいいです。

さて、ロートレック、これはほぼ完全に連れ合いの趣味です。
女性で好きな方って多いようですね。実際の画家も愛されキャラだったみたいですし。

しかし作品はと言えばほとんどが複製品のリトグラフで、
それも商業用ポスターやレストランのメニュー書きだったりします。
その作風はどこか投げやりで、完成を疑うものも多々あります。
10代の頃の素猫からは並々ならぬ才気が見て取れるのですが。

その仕事は画家というより今でいうイラストレータか漫画家と言った方が近いかも。
いちばん似ているのは新聞の一コマ漫画かな。
忙しさのなかで絵が荒れていっちゃったのだろうか。
世の中の評価とギャップを感じる画家のひとりです。

と、しかしまあ美術館は盛況で混雑していました。
人ごみが苦手な自分は頭痛がしてきて、その後草々に退散。
ミュージアムショップはなかなか充実していました。

2011年10月28日 (金)

新・港村と黄金町バザール

来週行こうと思っていましたが、天気がよかったので今日、横浜まで。Dscn9012
ヨコハマトリエンナーレで未見だった2カ所です。

気楽な感じで固定車で出発しましたが、考えてみると横浜って結構遠い。
なんだかんだで1時間半くらいかかるので、出たのがちょっと遅かったかも。

で、1時頃に新港ピア到着。
大きな倉庫が大きく4つに分かれていて、それぞれ異なった展示がされています。

Aブロックは幾つかのホワイトキューブと上部をループする木製キャットウォーク。
展示はなんかの案内ばかりでよくわかりませんでしたが、キャットウォークはよかった。
ひとつの空間が2度美味しい感じ。

Bブロックはなんかごちゃごちゃしたアートスタジオか美大の学園祭みたい。
ここの展示も現在進行中という感じでよくわからず。

Cブロックに入ると視界が一気に開けて動物をモチーフにした彫刻や
ウォールペインティングが目に入ってきます。ようやく救われた感じ。
ここでは横浜をテーマにした写真展も開かれていました。

Dブロックは主に建築家によるインスタレーションとカフェ空間。
展示の量に疲れていたのでとりあえずカフェで一息。
インスタレーションでは宮晶子さんによるものがよかった。
ニュートラルな迷宮。3.6mくらいある天井高も気持ちよかったです。

出ると2時半過ぎくらいだったか。一応黄金町も行ってみることに。
こちらは展示が分散されていて、土地に疎い自分にはよくわからず、
とりあえず京急線高架下のリノベーションされた2カ所に寄りました。

うーん、ここの展示の趣旨がよくわかりませんでした。
アートによる町おこしをやっていますよという紹介なのか。
それもうまくいっているのかなあ。まあ改装箇所はきれいに仕上がっていましたが。

と、気がつくともうすぐ4時。コンビニであわてて補給して帰路を急ぎます。
尻の痛みに悩ませられながらも、なんとか日没までには帰着できました。

2011年10月27日 (木)

ynucc同期忘年会

昨晩はfくんの呼びかけで横浜国大サイクリング部の同期忘年会が開かれました。214501

集まったのはtくん、fくん、oくん、uくん、ぼくの5名。
他の人たちは結構定期的に会っていたようですが、ぼくはみんなと24年ぶり。
いやさすがに昔の面影が残っているとは言え、道ですれ違ってもわからないレベル。

fくんはGIANTの経理顧問?をしているそうな。
さすが話し方なんかも経営者然としていて、たいしたものだ。

自転車現役ばりばりという人はいませんでしたが、tくん、oくんは
20代の頃、乗鞍やトライアスロンに参加していたとのこと。アクティブだな。

話は子どもの受験やサッカー、野球、フェイスブック、他メンバーの近況などなど。
サッカーと野球の話にはついていけませんでした。みんなスポーツ好きなのね。
3時間、話は尽きませんでした。お酒飲みすぎて帰途はふーらふら。

今回はフェイスブックにて情報を知りました。この前の建築学科同窓会も同様。
積極的に書き込んではいませんが、案外役に立つものですね。

2011年10月26日 (水)

美容室

20代後半の頃は東松原の理髪店に通っていました。
しかしまかせると髪の性質からか決まってオールバックにセットされ、
それが嫌でいつも帰り道では髪をぐしゃぐしゃに解かしていました。

いわゆる美容室へ行きはじめたのはそんな理由から。30代からでしょうか。
幾つか店を渡り歩いてたどり着いたのは下高井戸のアンティムというお店。
カットのみ3675円は値段据え置きで、今でも近所では
いわゆる激安美容室を除けば、最安値に近いでしょう。
内装は普通で店員の多い比較的大きな店で、清潔感はあります。

ここでようやく、前髪は短めで寝かせ、もみあげは長く残し整え
襟足は刈り上げない程度に短くというオーダーが実現し、
その後はまったく注文を変えていません。

で、そこに通いはじめて14年ぐらいは経つでしょうか。
たまたま最初に担当していただいたaさんを指名し続けていて
当初の肩書きは覚えていませんが、今は副店長にまで昇格しています。

この方、おっとりしていて軽く不器用?な感じの人で、
毎回一言二言くらいしか会話はしないのですが、
現在進行形で定期的に会っている人のなかでは最長の部類に入ります。
たぶん性格が合っているのでしょうね。
これからも長く続けてほしいです。

2011年10月25日 (火)

空家その後

5月9日に書いたはす向かいの空家、その後速攻で解体され夏場は放置。Dscn8993
この前まで背丈ほどの雑草が生い茂っていました。

それを刈り取ったと思ったら、ブルーシートを敷いて
この土日はミサワホームが分譲説明会を開いていました。
しかしおそらく7、8000万円くらいはするだろうからお客はわずか。
一括じゃなかなか売れないのではないかしら。

最低敷地面積の制限に反対していた自分ですが、ここに敷地3分割して
3層の建て売り3軒建つとイメージするとうんざりします。
まあ設計をぼくにやらせてくれたら文句はないのですが。(笑)

2011年10月24日 (月)

お台場往復

昨日はお台場の船の科学館で、大学の同期の船舶工学科卒のエンジニアがDscn9001
チーフとして指揮を執った船のお披露目会があったので固定車で行ってきました。
お台場に自転車で行くのはサーベロでガンダムを見に行って以来2回め。

空模様を見たりしながら11時半過ぎに出発。表参道までは前日と同じ道。
代々木公園へ登る道で昨日より疲れているかも?と思いました。
表参道でCarina Storeを再訪。エキスパンドメタルはスチールかな?
アルミは靭性がないし。でもそれだと錆びないかという一抹の不安あり。

青山墓地経由で六本木へ。久々に磯崎アトリエ方面に寄ってみる。
ミッドタウンができて噂通りずいぶん開けてしまった。
と、坂倉の木造のアトリエがないことに気づく。えー?こわしたの。
素朴な感じが好きだったのだけど、残念。

飯倉から神谷町経由で虎ノ門へ。槇さんのNNビルがマッカーサー道路の事業化で
低層部分が取り壊されていました。N文字の彫刻も撤去。
施工者、設計者は竹中工務店となっていて槇さんの名前は入っていませんでした。
ここらへんの事情ってどうなっているのでしょう。
近くにあるぼくの最初に勤めた事務所があったビルも空き家になっていて
取り壊される模様。ちょっと寂しいかな。

日比谷公園で日比谷図書館を見る。てっきり立て替えだとばかり思っていましたが
工事は耐震改修だったようで、外観は大きく変わらず11月にオープンだそうな。

歩行者天国の銀座から勝鬨橋方面へ。築地市場があるあたりが下町っぽい雰囲気。
手元にある地図から晴海方面へは抜けられないと思い前回と同様、左折して
豊洲、東雲経由で迂回しながらお台場に向かいましたが、
帰路でここがつながっていることが判明。ちょっと無駄脚でした。

東雲のあたりから少し疲れが出てきました。船の科学館へはひたすら西へ。
現地には1時過ぎに到着しました。内覧会は列ができたりしてなかなかの盛況。
船が好きっていう人、結構多いんだなと思いながら一通り見学。
船を降りると同期の彼を発見。しばらくいろいろと話を伺います。

基本設計、実施設計、施工という工程など建築と共通する部分多々あり。
防水の話など興味深く聞くことができました。船種は浚渫船というそうな。

現地を出発したのは2時過ぎ。缶ジュースを2本ほど補給。
近くでセグウェイの試乗会があったのですが予約が必要なそうで、残念。
帰りは築地市場に寄ってみました。休日の午後でしたが寿司屋幾つかは開いていました。

さすがに疲れが出て、神谷町のスターバックスで休憩。
ついでに併設されたツタヤで午前3時の無法地帯、第1巻をようやく読了。
著者にとって漫画を書き始めて20数年での初の単行本だそうな。続けてみるもんだ。

以降、行きと同じ道で帰ります。青山墓地ではるるるる阿房に寄り道。
竣工後、ずいぶん経つと思いますがきれいに使われています。(築30年!)
帰宅したのは午後4時半過ぎ。さすがにこの日は疲れました。

2011年10月23日 (日)

青山ブックセンターとか

天気予報がかわり、午後からの雨がなくなったようなので、Dscn8996
体調も悪くないし、固定車で表参道の青山ブックセンター本店まで行ってきました。

固定車は軽くてやっぱり乗りやすい。ミニベロみたいにずるずる引きずる感じがない。
おそらく重いフリーハブがないことや、ディレイラーをかませていないので、
力がロスなく車輪に届いているからかと思われます。
代々木公園や表参道の坂も無理なく登ることができました。

代々木上原の下り坂で、後輪ブレーキを装着したピストに抜かれる。
ブレーキあるのにわざわざスキッド入れながら下っていきました。
そのこだわりはわからなくはないですが、車輪を痛めるよ。

青山通りでは福島の支援ありがとうデモ?に遭遇。
悪意はないのでしょうが邪魔。他の方法はなかったのだろうか。

スパイラルビルの横あたりから路地に入って妹島和世さん設計のCarina Storeを見る。
地上2階地下1階のガラスの箱がエキスパンドメタルで覆われているのですが、
そのディテールとマテリアルの美しさに感銘しました。妹島さん、できるじゃない!

エキスパンドメタルはおそらくアルミで肉厚、ピッチも大きくなまめかしい。
一見シームレスに見えるそれは、上下に張られたワイヤー部分で重ねて固定されています。
上下はシームレスなんじゃないかな。
エキスパンドメタルは見る高さによって透明度が違って見えるので面白い。
写真から来るイメージと違い、高級感あるファサードとなっていました。

さて、ようやくぼくの書店の聖地、青山ブックセンターへ。
が、残念なことにコミックコーナーの本にビニールが被せられていました。
都心ではここだけコミックの立ち読みができたのだがなあ。
でも今日マチ子さんの炭酸水の底は読むことができました。
他ではまた岡崎京子さんの未発表原稿をまとめた本あり。
まだ彼女で稼ごうとするかなあ。あざといというか。

椹木野衣さんがテキストを寄せていました。気がついたら過去の人。
編集者とともに美術家や建築家を切って捨てていた立場の評論家ですが
自身もいずれそうなるのですね。建築の五十嵐太郎さんなんかも同様。
皆いつかは時代に振り落とされるのだ。例外は、ない。

自転車書コーナーは狭くなっていてちょっと悲しい。
建築書コーナーの横からは何かセミナーが開催されていたのか、
若きおしゃれ男女がわらわらと湧き出ていました。
ぼくももうだいぶ年を食ったものだ。

店の入口近くでは来年のカレンダーが販売されていました。
ぼくは動物のフィギュアになる型紙のものを購入。

日が傾きはじめてきたところで帰途につきます。
代々木公園を横切り、代々木上原へ。ようやく竣工した駅施設を見て回ります。
前からあった中廊下の商店街が2層に分かれていました。
悪くはないですがなんでそんなに工事に時間がかかったのかというのと、
周囲の商店街に対してまったく閉じているのが気にかかりました。

新しくできたサブウェイで夕食。メニューは悪くないですが
サービスや内装がマクドナルドより質が低いのはどうしたものか。
代々木上原の書店に寄ってから帰宅しました。
なんだ、普通に走れるじゃん。先週末はなぜ調子が悪かったのだろう。

2011年10月22日 (土)

グーグルマップ

グーグルマップの航空写真とストリートビューの画像が更新されています。Picture6

写真は今まで手がけた主な住宅の航空写真。o邸写真が新たに加わりました。
写真上段を左からo邸(2007)s2邸(2005)n邸(2000)
下段左からs邸(1997)t邸(2000)です。

o邸、s2邸は比較的新しいだけあって写真もきれいです。
s2邸ではアプローチ外構工事が終わっていますが、地帯植物が根付かなかったのは残念。
t邸は屋上防水はきれいですが、屋上デッキが腐っているのが見えています。
n邸は屋上デッキは改修済みです。防水が汚れて見えるのは下地の違いからでしょうか。

最も竣工の古いs邸はずいぶんと樹木に覆われています。
もともとが雑木林の敷地だったので切られた木が復活しているのでしょうか。
樹木が屋根に覆いかぶさっているので落葉で屋上が汚れています。
トップライト周り以外では雨漏りはしないと思いますが、メンテナンスは必要かも。
屋上デッキはわずかしか見えませんが、改修済みとのことです。

2011年10月21日 (金)

瞑想

ブータンの小学校では各授業前ごとに3分間の瞑想の時間があるそうな。

「人間は常に何かを考えており、子どもでさえそうなっている。
子どもたちが「幸せ」を理解するためにも、何も考えない時間を持つことが重要だ」とのこと。

これはその通りだと思います。
ぼくは1995年に京都で10日間ほど瞑想の合宿に参加したことがあります。
山間のコテージで、食事と就寝、わずかな休憩を除き沈黙しひたすら座る。

受けたのはヴィパッサナー瞑想のゴエンカ系でした。
目をつむり意識を鼻の息に集中させ他に何も考えないようにするのですが、これが難しい。
気がつくと何か余計なことを考えていたりします。
集中できるようになるだけでも数日間かかったような気がします。

修行はこれを深化させて自らの内部の隅々まで知覚していくのですが、
ぼくはそこまで進むことはできませんでした。
最終的には無常、苦悩、無という真理を体験するらしいですが、ちょっと遠いです。

ただこうした瞑想法は意外とメジャーなようで、若き僧侶の小池龍之介さんも
こうしたコースを開催されているようです。

ぼくが受けたコース概要は以下の通り。

http://www.jp.dhamma.org/index.php?id=1194&L=12#c6789

2011年10月20日 (木)

リノベーション

最近、自宅を改装する夢を良く見ます。
築11年が経とうとしている家ですが、まだ納得していない部分があるようで。

空間構造は変えようがないので、いじるとしたらディテールかマテリアルか。
極端にやつれてきている浴室を中心に小規模なリノベーションを試してみるのもいいかもしれません。

2011年10月19日 (水)

自転車のルール

法律で規制
・左側通行
・前後ブレーキの設置
・夜間前照灯、後尾灯(もしくは反射板)設置
・歩道通行禁止(一部除く)
・信号厳守
・傘さし、携帯など片手走行禁止
・車両通行禁止エリアへの進入禁止
・並走禁止
・飲酒運転禁止
・2人乗り禁止(幼児除く)
・2段階右折
・ベル設置

努力義務?
・走行中の両耳イアホン禁止
・スポーツ走行中のヘルメット着用
・列車輪行時の後輪外し
・法面崩落などの危険箇所の回避

こんなものでしょうか。
まあ、あんまりかりかりするのは好きではないのですが、
自転車の歩道通行を取り締まり強化するそうで、
ならば、まず警官の歩道並走をやめるべきですね。

2011年10月18日 (火)

芸術祭

定期的に行われる芸術祭、ビエンナーレとかトリエンナーレとか呼ばれます。

今や美術に進歩がなくなったというのは誰の目にも明らかだと思います。
世相を反映させるにも、世の中にはまだ独裁国家や内戦を抱える国がありますし、
日本では震災が起きてしまいました。先進国のなかでも状況は分かれつつあります。

そんななか、定期的に芸術祭を開き、今の美術を発表するというのは時代遅れな感じもします。
感じとしては万国博覧会と近いものになってしまっているのではないか。
ただ、町起こしてとしての芸術祭というのはあるとは思います。
越後妻有なんかはそうですね。収支は難しそうですが。

一方ですごい美術というのは定期的に現れるというのも現実です。
今回であればベネチアで金獅子賞をとったクリスチャン・マークレーの作品とか。
そういうのをピックアップして表彰するというのは美術家の志気も上がっていいことだと思います。

今回のヨコハマトリエンナーレは横浜美術館で開催されたせいか、
かなりの動員があったように思います。
ただその観客が現代美術を見て本当に満足したのかは疑問が残ります。
そういう意味でも優秀な作家をピックアップして
十分な説明、評価を与えるのは重要なことではないかと感じています。

2011年10月17日 (月)

奥木曽・野麦峠オフ

FCYCLEのdさんの企画で奥木曽・野麦峠方面を走ってきました。Dscn8985

中央本線から中央西線へと乗り継ぎアプローチするのですが、
何せコースの一部が岐阜県という遠場。
中野駅4:25発の各駅停車始発に乗り込み、4度ほど乗り換えて片道4時間かかりました。

当日朝はあいにくの雨。小雨になったのを見計らって3時半過ぎに阿佐ヶ谷駅を目指します。
到着したらまた本降りに。ついていました。
今回の参加者は6名。雨にも関わらず長距離自走した方もいらして頭が下がります。

天候は徐々に晴れてきて、スタート駅の藪原ではピーカン。暑いくらいです。
ルートは薮原駅-奥木曽湖-境峠-奈川-野麦峠-長峰峠-九蔵峠-開田高原-木曽福島駅。
藪原から北西方向にぐるっとループするような旅程です。

ゆっくりと準備してまずはダム湖の奥木曽湖へ。エメラルドグリーンの湖面が美しい。
一度降りてから境峠へ。ここらへんから早くも集団から遅れていきます。
まずいな。全然踏めない。今年5月の大血川林道を思い出しました。
あれもひどかったけど、だいたい自転車にまたがるのは8月の乗鞍以来。
その時のタイムも悪かったし、ああ、乗ってないとこうなるのね。

しかしこの日はこのあと何度も峠をクリアしていかなければなりません。
急勾配は蛇行を入れてとにかく気持ちが折れないように気をつけました。
勾配はなるべく見ないようにして、ただ目の前に集中して、踏む。

そんな感じだったので、途中、記憶が途切れているところが多々あります。
境峠では軽く補給して、下ったところにある店で小休止。
このルート上にはコンビニがないので、自販機とトイレは重要です。

もう少し降りてから左折して野麦峠へ。さほどの勾配ではないようですがやはりきつい。
この日最長の上りは標高1600m以上にまで達します。峠ではさすがに寒い。
で、周囲は早くも紅葉真っ盛り。乗鞍岳のきれいな姿も拝めました。
鮮やかな紅葉の写真を撮りながら下っていきます。

が、これが1本調子ではなく最後の方で結構な上り返しあり。
降りきったところで時間が押してきているので今後の作戦会議。
バス輪行という話も出ましたが、これは結局パス。

ここからだらだら坂を上った記憶があります。これが長峰峠か?
九蔵峠へはちょっと迷いながらも結局登ることに。
これはまあたいした標高差ではない。峠の先の展望台でしばしの休憩。

地蔵峠を越えるか迂回コースを選ぶか話されましたが一応地蔵峠方面へ。
しかし地蔵峠の入口の開田高原でソフトクリームを食べていたら時間がなくなり、
結局地蔵峠はパス、その下?を突っ切る地蔵トンネルコースを選びます。

これが意外といいショートカットコースで、トンネルから駅まではほぼ下り。
暗くなってきた道を飛ばします。木曽福島駅には5時半過ぎに到着。輪行します。
帰路は中央線は特急を使いましたが、塩尻駅での乗り換えが悪く結局行きと同じ4時間かかりました。
特急はdさんに席を押さえていただいて6名での反省会に。

いや、疲れました。帰路では右膝が痛んで辛かったですが、今日はだいぶ回復しています。

2011年10月16日 (日)

奥木曽より帰着

片道4時間かけて、FCYCLEのオフで奥木曽に行ってきました。

標高1500mの世界では既に紅葉が真っ盛りで、多くの美しい光景に出会いました。
一方で自分の走りについては反省点あり。
詳細はまた明日。

・走行距離:97.1km
・獲得標高差:1874m
・最高標高:1672m

2011年10月15日 (土)

ヨコハマトリエンナーレ2011

*ヨコハマトリエンナーレ2011/横浜美術館、BankART Studio NYKなどDscn8974
 111106まで/11:00-18:00(-17:30入館)/1027休/1800円・1600円

しばらく現代美術と縁のない環境で暮らしてきましたが、
施主のsさんからチケットを頂いていたので、連れ合いとともに行ってきました。

今回の展示は横浜美術館、BankART Studio NYK、新港ピア、黄金町エリアと
大きく4カ所に分かれていますが、今日はメイン展示の前2つをまわってきました。
後2つは後日時間がとれれば見に行ってみようかと思っています。

通常お金をかけないトリエンナーレが横浜美術館を使うというのが意外でした。
これは運営主体が国際交流基金から横浜市に移ったからだそうな。
基本的にテンポラリーコンテンポラリーなトリエンナーレには似合わない
美術の棺桶のような建てものですが、案外楽しめました。
一方、BankART Studio NYKの方はまさにうってつけの施設ですが、
公的美術館というブランドがない分、苦労している様は意外でした。

出展者数は2会場であわせて80名ほど。日本人は27名。何人か物故者もセレクトされています。
コンテンポラリーなものはほとんどが2007年以降に製作されています。
これはまあトリエンナーレという企画の性格上、そうなるでしょう。
この3年間での美術の動向を示す。それに意味があるかは置いておいて。

平面、映像、立像、写真、インスタレーションと表現は様々でしたが
これだけ量が多いとやはり映像は辛い。30秒程度で見続けるか判断してしまいます。

目を引いたのは、砂の上で前を歩く人の足あとをほうきで消してゆく
というミルチャ・カントルによる映像作品。パンフレットにも写真が載っています。
LPレコードをろくろのように使ってノイズを出しながら陶器をつくる八木良太。
果物のCG画像で宇宙旅行のような映像をつくったピーター・コフィン。
そしてsさんからも聞いていた、既存の映像の時計が映るシーンを編集して、
24時間でループする映像時計をつくったクリスチャン・マークレー。
その作業量を考えると脱帽ものです。
砂地から砂鉄を集めてスプーンをつくる山下麻衣+小林直人も面白かった。

昼食は2つの会場をまわる間に元町の霧笛楼でとりました。
ベーシックなフランス料理が異国情緒あふれる雰囲気で楽しめました。

BankARTに向かう際、馬車道駅で建築家自転車仲間のyさんとすれ違う。
そういえばこの辺りに事務所があるんだったっけ。
BankARTでは総合ディレクターの逢坂さんに会えました。
水戸芸にいらっしゃった頃以来だから6年ぶりか。
お元気そうでなによりでした。

2011年10月14日 (金)

中国嫁日記

平積みしてあるのはわかっていたがなかなか手にとらなかった本書。41pq5

著者の井上純一氏が漫画家の「売れたくない病」について語っていたのを読んで、
興味を持ち、あらためて本書とそのネタ元であるブログを拝見しました。

http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/index.html

なんだ、病には全然かかっていないではないか。

漫画の方は中国と日本のカルチャーギャップをもとにした4コマエッセー。
基本的には中国嫁の月さんかわいいーという夫婦のろけもの。
なんとも幸せそうな新婚1年間が描かれています。

しかし一方で中国人女性はもっとしたたかだというコメントもあり。
月さんはいま実家に帰省中。このまま戻らなかったりして…。
そんなことになったら作者は人間不信で壊れてしまうのではなかろうか。

2011年10月13日 (木)

本日の画像

天国への階段。Dscn8972_1

2011年10月12日 (水)

お休み

なんかいいニュースがないですね。

hello hello hello how low?

2011年10月11日 (火)

フォト・ウェディング

結婚6年めのぼくらですが、式は挙げていません。
でも写真くらいは欲しいかなと連れ合いの方から話があり、
今日、フォト・ウェディングを扱う会社をまわってきました。

なんだか繁盛しているようで、11月は土日は予約がとれませんでした。
そうかあ、再婚同士の結婚とかだったら式は省くかもしれないし。
案外ニーズはあるんだな。

2011年10月10日 (月)

出さなかったコンペ案

大分県立美術館のプロポーザルコンペ案のスケッチです。Ohitacompe_1

敷地が大きな道路に面していて周辺建てものも高さがあるので
高さ30m程度のフレームを立ち上げ、可動式太陽光発電パネルを埋め込みます。
フレームの一部はLEDによる大型スクリーンとして、
展示内容などが随時動画で発信できるようにしています。
フレーム下部はエントランスホールとして、展示室へのスロープが設置されます。

展示室はその奥2階部分に集約させ、幾つかの切妻屋根にて変化を与えています。
展示室の奥は再び吹抜けとなっていて、レストランやショップが配されます。
観客はここで1階に下り、事務室と収蔵庫に挟まれた通路をくぐってエントランスに戻ります。

と、まあアイデアは固まっていたのですがモノに落としきれませんでした。
30mの高さの発電パネルというのも受け入れられづらそうでしたし。

で、結局提出は断念しました。
仕事もないのにこんなチャンスを逃すのは正気でないのかもしれませんが、疲れました。
しばらくはオープンコンペ参加は見送ろうかと思っています。

2011年10月 9日 (日)

一級建築士試験

今朝、製図板らしきものを抱えた人たちが明治大学へ向かっていました。
ああ、今日は一級建築士試験の二次なのですね。
まだ試験は手描きなのか。

ぼくが一級建築士資格をとったのは1991年、試験を受けたのはその前年です。
実は学科試験は一度落ちています。
何の準備もなしで受けるのはやはり無謀でした。

で、次の年は事務所で与えられた勉強タイム1時間はきっちり確保して、
さらに行き帰りの通勤時間にも勉強しました。
もーー、勉強したくないと思うくらい久しぶりにがんばった結果、
かなりの余裕をもって1次試験の学科はクリアしました。

2次試験の製図に向けては、休日に職場で何回かレッスンがあったのが効きました。
結局、当時定番だった日建学院へは通わずに合格できました。
職場には感謝しています。そのあとすぐ辞めてしまいましたが。

当時の倍率は1次試験で4倍、2次試験で2倍くらいだったかと記憶しています。
特に1次試験は過去問題をみっちりやっていたらOKだったので、
今に比べると通りやすかったと思います。

今は本当に難しくなっているそうで、なんでそうなっちゃったのかしら。
建築士の増え過ぎ?

2011年10月 8日 (土)

一難去って

来年の夏はケニアに行こうかみたいな話になっています。

ケニアには1995年に一度訪れています。
治安があまり良くないんだよなあと検索してみましたが、
なんでもこの間に一度内乱あり。
しかも最近は隣国ソマリアからの越境犯罪が多発しているらしい。
治安はますます悪化しているようです。

ありゃー、なんとか無事に南米から帰ってきたばかりなのに。
昔のケニアは犯罪があると周囲の人が犯人をフルボッコにして
殺してしまうくらい治安が良かったって聞きますが。

2011年10月 7日 (金)

ユーモア

スティーブ・ジョブズへの追悼記事を読んでいて、アップル初期の頃
FDのイジェクトボタンを執拗に否定していたというエピソードがありました。

美的観点からとコメントされていましたが、むしろ遊び心からと言った方がいいかも。
スクリーンという仮想世界上でFDをゴミ箱に入れたら、
リアルな世界で本当にFDが機械的に出てくるというのは最初は驚くし、
そして笑ってしまうようなユーモアのある仕掛けだと思います。

iPhoneで画面上で指を拡げると画像が拡大するというのも似た仕掛けでしょう。
ここらへんは本当にジョブズ独特なセンスがありました。
なんとか継いでいってほしいなと思います。

2011年10月 6日 (木)

スティーブ・ジョブズ逝去

今やPCというものは身体の延長、いわば義手のような存在になっていて、Jobbs
もう18年も使っていながら、それに違和感を感ずることなく、
それどころか豊かささえ感じているというのはすごいことです。

iPodもiPhoneもiPadも持っていないけど、ジョブズという
まれに見る美的判断能力の持ち主を失うということは悲しいし、不安です。
なにせPCに関する何もかも、7200/90とこのeMacで体験してきたのですから。

ねえ、56歳ってあまりにも早過ぎだよ。

2011年10月 5日 (水)

ドトール店長の能力

明大前にドトールができてから13周年らしい。

この間おそらく2年おきくらいで店長がかわっていて、
今の店長は、ぼくが通いはじめてから任期の短い人を除けば5人めだろうか。
地元にある明治大学教養課程1、2年の学生が主に勤務することもあり
店長の在任期間ごとにスタッフはほぼ総入れ替えになっています。

店長の技量によるのはまずはスタッフの教育かと思いますが、
これはほとんどマニュアル化されていることもありあまり差は感じません。
それより明確に現れてきたのは、スタッフの美人度です。

3人めだった店長は小柄で気の弱いチャラ男というかんじで、
端から見ると人望の厚いタイプにはおよそ感じませんでしたが、
このひとが店長をしていた時期には本当に多くの美人スタッフがいました。
それだけでなくスタッフ間の仲も良かったようで、
駅前で集合してどこかへ繰り出そうとしている様子も見かけたことがあります。

これは不思議でした。どんなテクニックをつかっていたのでしょうね。

2011年10月 4日 (火)

ファーストフード店の罪

今から13、4年くらい前、千葉方面にあったマクドナルドでのこと。

まだお年を召した方がスタッフに入るのがめずらしい時。
小学生くらいの子どもの客に対して、おそらくその母親より年上の女性店員が、
マニュアル通りに敬語で接していたのに違和感を覚えました。

今では普通に見られる光景ですが、それまでの店の子ども客への対応は、
上から目線のため口だっただけに、こんなの続けると子どもがつけあがるのではなかろうかと。
店を出るときにごちそうさまでしたと声をかける習慣も、
ファーストフード店に駆逐されてしまいました。

ぼくも自分が社会性がある方だとは思いませんが、
こんなんで大丈夫かなという危機感はあります。

2011年10月 3日 (月)

ナメクジ

この1ヶ月くらいで、浴室に3度もナメクジに侵入されています。
今まで、コオロギが出たことはありましたが、それ以外は初めて。

窓外にへばりつくヤモリの出現回数も増えているので、
おそらくほっぽりっぱなしの中庭の雑草が風通しを悪くしていたせいかと。

しかしそれにしてもどこから侵入してきたのだろう。
浴槽の排水口かなあ。
そして何を求めて屋内に侵入してくるのでしょう?

2011年10月 2日 (日)

自転車が人にできること2011

旧名、ハンドメイドバイシクルショーへ行ってきました。Dscn8964
毎年1月開催でしたが、今年はなぜか10月に。

以前は身障者や高齢者向けの自転車が多く展示されていましたが
今年は東北の震災を受けて、貨物車や折りたたみ車が多く見られました。
その他にも、ノーパンクタイヤや浄水機能付きの自転車なんかもあり。

ぼくはやっぱりいわゆるオーダースポーツ車に興味があるのですが
今回は出展社は減り気味。
なかでもぼくの好きな変態自転車となるとヒロセくらいか。

プロムナード車を出していましたが、トップチューブがダブルで
間にアドホックの小型インフレータを内蔵。
リアブレーキワイヤーはフレーム内を通した逆付けセンタープル。
ブレーキレバーはバーエンド用で、変速レバーはハンドル取付け。
サンプレックスのチェーンケースにシクロ型変速機、
ハブのウィングナットとマニア度が高いです。
フロントバッグも犬の顔のような刺繍がしてあったような。

会場ではSiさんとSaさんに遭遇。おふたりともヒロセつながりだな。
今回は固定車で行って、四谷のスタバでお茶して帰ってきました。
雨には降られなくてラッキー。

2011年10月 1日 (土)

我が家の食卓

ペルー旅行で購入した織物をテーブルクロスにしています。P1020538
ランチョンマットは近所の雑貨屋で1枚315円で買ったもの。

白一色だった頃に比べ、ずいぶんと民族色が出ています。
と同時に豊かさも感じていて、装飾って大事だなあ。

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