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2011年10月17日 (月)

奥木曽・野麦峠オフ

FCYCLEのdさんの企画で奥木曽・野麦峠方面を走ってきました。Dscn8985

中央本線から中央西線へと乗り継ぎアプローチするのですが、
何せコースの一部が岐阜県という遠場。
中野駅4:25発の各駅停車始発に乗り込み、4度ほど乗り換えて片道4時間かかりました。

当日朝はあいにくの雨。小雨になったのを見計らって3時半過ぎに阿佐ヶ谷駅を目指します。
到着したらまた本降りに。ついていました。
今回の参加者は6名。雨にも関わらず長距離自走した方もいらして頭が下がります。

天候は徐々に晴れてきて、スタート駅の藪原ではピーカン。暑いくらいです。
ルートは薮原駅-奥木曽湖-境峠-奈川-野麦峠-長峰峠-九蔵峠-開田高原-木曽福島駅。
藪原から北西方向にぐるっとループするような旅程です。

ゆっくりと準備してまずはダム湖の奥木曽湖へ。エメラルドグリーンの湖面が美しい。
一度降りてから境峠へ。ここらへんから早くも集団から遅れていきます。
まずいな。全然踏めない。今年5月の大血川林道を思い出しました。
あれもひどかったけど、だいたい自転車にまたがるのは8月の乗鞍以来。
その時のタイムも悪かったし、ああ、乗ってないとこうなるのね。

しかしこの日はこのあと何度も峠をクリアしていかなければなりません。
急勾配は蛇行を入れてとにかく気持ちが折れないように気をつけました。
勾配はなるべく見ないようにして、ただ目の前に集中して、踏む。

そんな感じだったので、途中、記憶が途切れているところが多々あります。
境峠では軽く補給して、下ったところにある店で小休止。
このルート上にはコンビニがないので、自販機とトイレは重要です。

もう少し降りてから左折して野麦峠へ。さほどの勾配ではないようですがやはりきつい。
この日最長の上りは標高1600m以上にまで達します。峠ではさすがに寒い。
で、周囲は早くも紅葉真っ盛り。乗鞍岳のきれいな姿も拝めました。
鮮やかな紅葉の写真を撮りながら下っていきます。

が、これが1本調子ではなく最後の方で結構な上り返しあり。
降りきったところで時間が押してきているので今後の作戦会議。
バス輪行という話も出ましたが、これは結局パス。

ここからだらだら坂を上った記憶があります。これが長峰峠か?
九蔵峠へはちょっと迷いながらも結局登ることに。
これはまあたいした標高差ではない。峠の先の展望台でしばしの休憩。

地蔵峠を越えるか迂回コースを選ぶか話されましたが一応地蔵峠方面へ。
しかし地蔵峠の入口の開田高原でソフトクリームを食べていたら時間がなくなり、
結局地蔵峠はパス、その下?を突っ切る地蔵トンネルコースを選びます。

これが意外といいショートカットコースで、トンネルから駅まではほぼ下り。
暗くなってきた道を飛ばします。木曽福島駅には5時半過ぎに到着。輪行します。
帰路は中央線は特急を使いましたが、塩尻駅での乗り換えが悪く結局行きと同じ4時間かかりました。
特急はdさんに席を押さえていただいて6名での反省会に。

いや、疲れました。帰路では右膝が痛んで辛かったですが、今日はだいぶ回復しています。

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