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2011年10月21日 (金)

瞑想

ブータンの小学校では各授業前ごとに3分間の瞑想の時間があるそうな。

「人間は常に何かを考えており、子どもでさえそうなっている。
子どもたちが「幸せ」を理解するためにも、何も考えない時間を持つことが重要だ」とのこと。

これはその通りだと思います。
ぼくは1995年に京都で10日間ほど瞑想の合宿に参加したことがあります。
山間のコテージで、食事と就寝、わずかな休憩を除き沈黙しひたすら座る。

受けたのはヴィパッサナー瞑想のゴエンカ系でした。
目をつむり意識を鼻の息に集中させ他に何も考えないようにするのですが、これが難しい。
気がつくと何か余計なことを考えていたりします。
集中できるようになるだけでも数日間かかったような気がします。

修行はこれを深化させて自らの内部の隅々まで知覚していくのですが、
ぼくはそこまで進むことはできませんでした。
最終的には無常、苦悩、無という真理を体験するらしいですが、ちょっと遠いです。

ただこうした瞑想法は意外とメジャーなようで、若き僧侶の小池龍之介さんも
こうしたコースを開催されているようです。

ぼくが受けたコース概要は以下の通り。

http://www.jp.dhamma.org/index.php?id=1194&L=12#c6789

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