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2011年10月 9日 (日)

一級建築士試験

今朝、製図板らしきものを抱えた人たちが明治大学へ向かっていました。
ああ、今日は一級建築士試験の二次なのですね。
まだ試験は手描きなのか。

ぼくが一級建築士資格をとったのは1991年、試験を受けたのはその前年です。
実は学科試験は一度落ちています。
何の準備もなしで受けるのはやはり無謀でした。

で、次の年は事務所で与えられた勉強タイム1時間はきっちり確保して、
さらに行き帰りの通勤時間にも勉強しました。
もーー、勉強したくないと思うくらい久しぶりにがんばった結果、
かなりの余裕をもって1次試験の学科はクリアしました。

2次試験の製図に向けては、休日に職場で何回かレッスンがあったのが効きました。
結局、当時定番だった日建学院へは通わずに合格できました。
職場には感謝しています。そのあとすぐ辞めてしまいましたが。

当時の倍率は1次試験で4倍、2次試験で2倍くらいだったかと記憶しています。
特に1次試験は過去問題をみっちりやっていたらOKだったので、
今に比べると通りやすかったと思います。

今は本当に難しくなっているそうで、なんでそうなっちゃったのかしら。
建築士の増え過ぎ?

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