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2011年11月29日 (火)

用意するもの2

フォト・ウェディングの試着を1週間後に控え、ようやく自前で用意する衣類を購入しました。
買ったのは、立ち襟のワイシャツ、肌襦袢、裾よけ、足袋。

当初はWeb上で捜していましたが、なかなかない。
激安紳士服の店のサイトに行っても見つからなかったり高かったり。
で、結局百貨店に行くことにしました。こういう時のためにあるのよね、デパート。

行ったのは新宿タカシマヤ。まずはオーダーメイド紳士服のコーナーへ。
ウィングカラーのシャツが小さな壁一面に展示されていました。
種類は3つくらい。値段だと1万円から1万5千円といったところ。

ここで聞き慣れない言葉が。シングルカフ、ダブルカフス?
あー、カフスボタンってこういうときに登場するのね。
ファッションに疎い自分には全然わかりませんでした。
とりあえずカフスボタンのいらないタイプを選択。
すると1種に絞り込まれ、あとは採寸してもらいサイズを決めて購入。

次は呉服売り場へ。着物独特の雰囲気に圧倒され、少しひるみます。
男性用肌着と聞いたのですが、わかっているひとは少ない様子。
案内されたのは売り場の端の足元の引き出しで、これは確かに見つからない。
肌襦袢と裾よけはそれぞれ2種類ずつ。値段は同じです。色身を見て決めました。

足袋はもっと目立つところにあり。男女兼用なのかな?
生地が伸びるタイプと綿のものの2種類。
前者はちょっと紫がかっていて気になったので綿のものを選びました。
足袋は試着ができます。26cmのものをお願いしたらぴったり。で、購入と相成りました。

結局、4点で購入総額は2万円を越えました。2度と着ないと思うといたい出費です。
使い終わったらヤフオクに出してしまおうかしら。
足袋はなんとなく気に入ってはいるのですが。

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