« 国別対抗 | トップページ | 万能感と幻想 »

2011年11月 9日 (水)

ミニマルライフ2

一昨日の日記の続き。

ミニマルライフの定義に自分が当てはまると言っても、同世代比でということで
実際の今の20代と価値観が同じかというと違うと思います。
ぼくの場合、様々な経験を経ての価値基準だったりするわけで。

1)生活や人生を縛るものを持ちたくない

家と配偶者は持っていますが、ローンと車と子どもはいらない。
家は家賃が生活費上ばかにならないので、ローンを組まなくていいのなら建てておきたい。
配偶者はあまり縛りになるとは感じていません。むしろ別時間が挿入されるというかそんな感じ。

2)「ラク」が一番

30代でもがいた結果至った境地です。
人間の身体も精神も消耗品であり壊れ物です。耐久性には限度がある。
社会的評価とか名誉などはそれを壊してまで手に入れるだけの価値があるとは思いません。

3)傷つくのが嫌い

これはまあ普通の人が感じる程度には、といったところ。

4)損をするのが嫌い

リスクを冒してまで現金を資産運用へ回すという気持ちはありません。
それならば絶対的に目減りしない預金へ回します。株で失敗するとかありえない。
ギャンブルにも興味ないですね。安定志向です。お金は大事だという考え。

5)人生に手ごたえを求めている

この言葉がちょっとツボにはまったので記事にしたところがあります。
なんというか、結局認められたいのだなと。
それは社会的にとかみんなにとかではなく、自分が好意を持っている人に。
社会的に何かを変えたいとかは特に思いません。お金持ちになりたいとも。
求めているのはもっと限定的でパーソナルなものです。

« 国別対抗 | トップページ | 万能感と幻想 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/52616958

この記事へのトラックバック一覧です: ミニマルライフ2:

« 国別対抗 | トップページ | 万能感と幻想 »