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2011年11月26日 (土)

有間峠、名栗レポ

MTBを組み立てて、飯能を8時過ぎに出発。Dscn9146
買い出ししたあと入間川沿いに遡上しますが、結構名栗は遠い。
たらたら走って1時間弱はかかったのではなかろうか。
天気は快晴。樹々の色が奇麗。ただ寒く、今季初のウィンドブレーカが登場しました。

名栗湖、有間ダムへは直登。ここらへんは紅葉が見頃。湖の水は随分減っていました。
湖の右岸に沿って走ると程なく上りが始まりますが、なんとこの道が工事中。
炭谷入林道まで引き返すのは大変なので、工事の人にお願いして通らせてもらいました。

小鳥のさえずる気持ちのいい道を標高800mあたりまで登ると林道西名栗線との分岐。
さらに少し進むと本日のメインの名栗の林道入口があります。
しかしここまで来た舗装路はさらに先があるようです。
時間もあるし、どうせなら峠まで行ってみようと有間峠を目指します。

しかしこの道、標高1050mまで上がったあたりから細かなアップダウンを繰り返し、
一向に秩父方面に回り込んで行きません。
途中で引き返そうかとも思いましたが、なんとか11時半頃峠に到着。
秩父側の眺望はのぞめませんでしたが、飯能方面は眼下に名栗湖を見下ろし、
遠くは水平線まで見えそうな絶景でした。いや来てよかった。

来た道を戻って名栗の林道に入ったのは12時頃。
が、この林道も実は工事中。先程のところと違って期限も示されていません。
しかしまあここまで来たのだからとそろりと入ってみたところ、
何台ものオフロードバイクとすれ違いました。
通行を黙認しているのが実状なのかなと思いましたが、何カ所かで工事は行われていました。
特に林道が終わろうかというあたりでは路面幅いっぱい使って作業をしていました。
自転車はお願いしてひょいと担いで通らせてもらえましたが、バイクは無理でしょう。
あのひとたちはどうしたのかなあ。

で、この林道、先ほどの峠道と同じくアップダウンの連続。平地がない。
おまけに路面はいきなりガレたり、どでかい水たまりに行く先を塞がれたり。
ただでさえダートはかけるトルクが一定しなくて消耗するのにこれはきつい。

12時半頃、まずは昼食タイム。しかしこの先がまた長かった。
ルート中盤あたりでは激坂2本連続というのがあり疲れきる。
次第に下りでも腰痛が出てきてしまい、このダート23kmはきつかった。
結局ダートをクリアしたのは2時頃。全体で休憩入れて2時間かかりました。
王滝とか短いコースでもこの倍の距離。ちょっと考えられません。
でもまあ、押しも転けもなかったのはMTBの威力でしょうか。

最後の下りでは途中結構な上り返しがあるので注意。
路面は随分高いところまで舗装されていたので、
逆ルートでもそんなにきつくはないかもしれません。

下界に達してようやく自販機と遭遇し、ほっと一息。
あとはまた1時間かけて飯能へ。到着したのは3時過ぎでした。
いや、疲れました。精神的にも。でもよかったな。

・走行距離:76.0km
・獲得標高差:1443m
・最高標高:1132m

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