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2011年11月13日 (日)

中津川林道レポ

5:30:出発Dscn9067
起床は3時。睡眠時間が3時間ほどしかなかったので、新幹線のなかでは眠っていて、
記憶がほとんどありません。長野新幹線佐久平駅で小海線に乗り換え。
単線ディーゼル2両のかわいい列車。外を見るとガスっていて天気はあまり良くない感じ。
しかし1時間10分後に降車駅に着いたときには青空が見えてきていました。

9:42:信濃川上駅着
日没が早く、スケジュールが読めなかったため、念のためルートを短くし、
出発駅は野辺山ではなく信濃川上を選択しました。自販機とトイレはあります。

10:00:出発
県道68号を東へ進むと15分ほどでショッピングセンターナナーズに到着。
振り返ると八ヶ岳が奇麗に遠望できます。ナナーズは田舎とは思えないほどの規模。
ニーズがあるのか不思議に思いながら補給食を買い出します。

県道68号はしばらくは2車線。梓山の分岐から1車線にかわり山道の様相を帯びてきます。
峠への傾斜はゆっくりと現れてきます。しかしさほどの勾配ではありません。
フロントはミドルまでしか使いませんでした。ま、MTBなのですが。
楽勝かと思いきや、前日に痛めた腰が再発してしまいました。
なので標高差600mほどでしたが意外にしんどかったかも。

11:40:三国峠着
案外すんなりと到着。眺望はまあそこそこ。でも切り通しの峠がやっぱり絵になります。
昨日載せた写真なのですが結構気に入っています。ここまで紅葉は地味め。
樹木はカラマツ?主体で、麓の方では既に散ってしまっていました。ここで昼食。

12:00:三国峠発
中津川林道に入ります。いきなりダートダウンヒル。しかも結構ガレています。
前日に降った雨でぬかるんでいるかと思いましたがそれほどでもない。
とはいえ18kmも続くダートなので、降りきったときには自転車も人も泥だらけになりました。

フロントサスの効果はともかく、ガレ道でのフラットバーハンドルのメリットは実感しました。
あれがドロップハンドル、フーデッドレバーだったら絶対嫌になります。
フラットバーなら楽しめます。特に後半、路面や斜度が落ち着いてきてからは。

写真を撮りながら降りていきましたがやはり紅葉はいまいち。樹種のせいなのでしょうか。

13:00:未舗装路踏破
ダート1時間は短い感じ。そのためにMTBで来ていることを考えると。

ここで初めてサイクリストと遭遇します。そこまではオートバイか自動車ばかり。
特にオフロードバイクが多かったです。
日帰り温泉がありましたが、洗いたいのは身体よりウェアーです。
ランドリーが併設されているといいんですけどね。

少し下って県道210号と合流しひとつめのトンネルを抜けると大勢の観光客がいてびっくり。
ここがいわゆる中津峡のようで再奥部のここはたしかに紅葉が奇麗で、
三脚を立てて写真を撮る人が何人もいました。ただちょっと陽が陰ってきたのが残念。

ここからずっと下り基調の舗装路が続きますが、単調で長い。
おまけに暗く長いトンネルが幾つもあって、ライトを点灯させる手間を惜しんだらまあ怖いこと。
終盤の方で巨大ループ橋があります。そこがまあアクセントとして面白かったです。

14:00:道の駅大滝温泉着
ようやく見覚えのある施設に到着。峠からまともに休んでいなかったので大休止。
服についた泥をはたいて落としたりします。トイレの鏡で見た感じでそう気にならないほどにはなりました。
小腹がすいたので生乳?のソフトクリームを食べます。土産物も購入。

14:30:道の駅大滝温泉発
空模様が少し怪しい感じがしてそそくさと出発。
30分ほどで三峰口に到着しましたが、時間に余裕ができたので西武秩父まで自走することに。

15:30:西武秩父駅着
ずいぶんと早い時間に着くことができました。が、特急は50分後。タイミングは悪かった。
秩父には何度も足を運んでいましたがソロで来たのは初めてで新鮮な感じがしました。

18:30:帰着
帰路は実質2時間ちょいしかかかりませんでした。アプローチさえよければリピートしたいルートです。

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