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2011年12月25日 (日)

鋸山林道、湯久保尾根

8:15:出発R0010236
自転車はMTB。ジャージ2枚重ねの上にウィンドブレーカを羽織ります。
去年も同じだったのですが、MAVICのグローブの耐寒性が低く、手がかじかむ。

9:00:鋸山林道始点
登りはじめて10分ほどのところに自販機があり、補給します。
このときグローブを外したら、寒さで指が猛烈に痛みました。
そのまま痛みが治まるのを待って15分ほどの休憩。

林道は山奥の雰囲気を残していて、いい感じ。ただ、眺望はありません。
勾配は中盤がちょっと苦しいですが、終盤はなだらかになります。フロントはミドルでOKでした。
路面は舗装されていますが、ところどころ荒れている部分があるのでロードは辛いかも。
名所らしい神戸岩はいまいちピンとこず。

ここでフルサスのMTBに乗った方と遭遇します。
その後、大ダワから山道に入ったようですが、同じ道、同じスケジュールというのは偶然?

10:30:大ダワ
鋸山林道の峠であり登山道の入口でもあります。トイレあり。標高994m。10分休憩。
御前山への登山道はアップダウンの繰り返し。それも勾配がきつくて乗れず、上りもほぼ担ぎです。
担ぎ7割、押し2割、乗車1割くらいか。かなり体力を消耗しました。霜柱多し。
ハイカーの方とはちらほらと遭遇。御前山分岐がGPSの視界に入ったところで10分ほど昼食休憩。

12:30:御前山分岐、自転車を置き、徒歩で登頂開始
ここで標高1354m。山頂まで50mほどの上り。ほぼ階段で地面には雪が残っています。
これが融けていないということは、おそらく気温は氷点下。山頂は寒くて仕方なく15分ほどで退散。
特にこれといった眺望はなく、広場があってハイカーが集っている感じ。標高1405m。

13:00:御前山分岐帰着、湯久保尾根突入
入口はまるで廃道のようで大丈夫かという感じ。その後、整備された道が出てきますが、
全体的にほっぽらかしなイメージで、最後までひとりのハイカーも見かけませんでした。
周囲の草は生え放題、場所によっては道は落葉で埋まり、倒木が道をさえぎります。
基本は下りで最後までほぼ同じ勾配ですが、1カ所だけ上り返しがあります。
下り勾配は緩やかと思いきや気がつくと急になっているという怖いパターン。乗車率7、8割か。

何度も転けました。基本的に低速転倒で、走り出しで前輪が取られ
前方に投げ出されるというパターンで3回は落車したように記憶しています。
ひどかったのは、トップチューブをまたいで前進しているとき谷側の脚が滑ってごろごろと滑落。
結構な勾配だったので3、4回転はしたかと。このときにウィンドブレーカを破ってしまいます。

また別のときには、車体がいきなりガツンと止まって、何かと思ったら
ブレーキアウターが小枝かなにかにひっかかったらしく、タイラップが飛んでいました。
そのままではアウターが車輪に干渉するので、近くにあった草で縛り、応急処置。

さらに高度を下げて行くと、GPSにない道に誘導されてしまいました。
これがまさに廃道一歩寸前。岩がごろごろしたパートもあり大丈夫かと不安になりました。

この湯久保尾根がこの日のメインイベントだったわけですが、1年ぶりのシングルトラック
ということもあり、楽しむというより消耗しました。1000m近い下り。もうお腹いっぱいです。

15:20:湯久保尾根踏破、宮ヶ谷戸
ようやくダートから解放されました。自販機で暖かいコーヒーを買い、下げていたサドルを上げ
服と自転車を念入りにチェックして、20分ほどの休憩をとります。
武蔵五日市への帰路では途中、土産物の買い出しをしました。

16:15:武蔵五日市着
まだ明るかったですが、さすがにこの時間になると寒さが身体にしみました。
今日のルートはもうしばらくはいいや。精神的にも消耗しました。

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