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2012年1月 1日 (日)

山形旅行1日め

あけましておめでとうございます。R0010284

まずは昨年末の山形旅行のレポなど。

新幹線の指定席が取れなかったので、早めに東京駅に行って自由席をとることに。
山形まで新幹線1本でも4時間近くかかるため、9:40発の列車を目標に20分前に着きましたが、
もう既に長い列ができていました。
でも自由席が埋まるほどではなかったのでそのまま並び、結局空席も若干見られました。

東北新幹線と連結されていたつばさ号は福島で切り離され山形パートに入ります。
福島でも若干雪は見られましたが、米沢への山を越えると一面の銀世界に。
雪はだいたい1メートルくらいは積もっていました。
山形パートは各駅停車で既存路線も使うので速度はだいぶ落ちる感じ。

降車駅は大石田。ここで新幹線の切符をなくすという失態をおかしました。
最近の自分はちょっとどうかしている。
降りてみたら雪。それも時々吹雪き、寒い。
駅から宿までは送迎バスで40分ほど。雪で景色はほとんど見えません。

今回の宿は銀山温泉の能登屋。リニューアルオープンしたばかりで、
たしかに建物インテリアや設備はきれいに整っていました。
部屋に荷物を置いてから、まずは温泉街の探索に。
傘と長靴は貸していただけました。防寒着もあり。

街は川を挟んで両側に展開し、古く味のある景観を良く残しています。
最初に名物のカレーパンを出す店に入ります。コーヒーセット。
カレーパンはそこそこでしたが、かりんとう饅頭と言うのが美味しかった。
その後、幾つか土産物店をまわり、お菓子を選んで発送します。

本当は街の奥にある銀抗洞というところに行ってみたかったのですが、
雪が深くて通行不可でした。同様に旅館の展望風呂も冬期使用不可。
雪のある風情はこれで魅力的ですが、冬期は避けた方が楽しめるかもしれません。

隈研吾設計の藤屋は倒産したはずですが経営再建できたのか、営業しているようでした。
閉まっているとばかり思ってアプローチに近づいたらいきなり自動ドアが開いて
驚いて後退したら足を踏み外して浅い池にドボンというハプニングあり。
長靴だったので難は逃れました。あぶないあぶない。
町内にある同じ設計者による共同浴場はまるでバラック。昔の悪い癖が出ていました。

宿に戻ってから温泉に。まずは元湯として使っていたという洞窟風呂へ。
これはまあゆっくり滞在する雰囲気のものではない。湯温も高いし。
で、早々と退散し、正式な風呂へ移動しました。こちらは露天風呂あり。
設備は整っていてきれいでした。湯質は透明で臭いもなく普通のもの。

夕食は6時過ぎから、部屋出しです。3回に分けて持ってきます。
ちょっと創作的なところもあり、美味しかったです。
欲を言えば、もうちょっと暖かいものが多いと冬場は嬉しいかな。
食事の出てくるタイミングがゆっくりだったせいか、お腹いっぱいになりました。

そのあとはマッサージを頼みました。ぼくは足ツボで連れ合いはそれに加え、全身コース。
ご夫婦っぽい若いお二人が来られました。
足ツボは男性の方が施術されましたが、ごっつい腕と手でごりごりもんでもらいました。
気持ちいいというより、身体にいいんだろうなあという感じ。

施術後はふたりとも眠くなってしまい、そのまま就寝と相成りました。

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