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2012年1月15日 (日)

金比羅尾根レポ

8:15、白丸駅出発R0010571
駅は無人駅でトイレはあるものの、売店等はまったくありません。
山間部で日が直接差し込まず、寒い。
国道に降りて少し行ったところに自販機があったので補給します。

8:45、県道184号取り付き

川を挟んで国道の対岸を走りましたが、結局国道に戻りました。
県道184号は舗装路。だいぶ上ってからダートになった記憶があります。
勾配は徐々にきつくなっていきますが、MTBではフロントミドルでOKでした。

9:45、大楢峠、以降登山道

継続して上りかと思いきや、緩やかな下りを含むアップダウン。
特に前半部分は乗れる部分が長いです。
まだダート下りの心の準備ができておらず、サドルも下げていなくてちょっと緊張。

中盤の斜面崩落したかのような岩場以降は、傾斜地で乗車危険な場所などが続き、
乗車率は落ち、押しが入るようになります。

11:10、御岳山ケーブルカー乗り場、20分休憩、買い出し

意外とすんなりと到着。標高843m。
いきなり人家のある開けた道路に放り出され、山道を走ってきた感覚でいるとびっくりします。
道には山ガールを始めとしたカラフルなハイカーさんらが多数いました。

買い出しをするため少し離れたケーブルカー乗り場まで行きます。
ここが展望台になっていて、遠く新宿副都心やスカイツリーなどを望むことができました。
売店で昼食のお焼きとドリンク、土産物を購入。

舗装路の激坂を押し上り、また下って山道に入ります。
この間の道は幅も広く、整備されていて至極快適です。
日の出山の麓からは階段。この日最長の担ぎが入ります。
ハイカーさんより先行すべく無理をしたら心拍がMaxになって死にそうになりました。
山頂の少し下には水洗のトイレあり。

12:00、日の出山山頂、1時間休憩、昼食

御岳山からの展望をよりワイドにしたパノラマが開けています。
空は快晴で標高902mというのにぽかぽかした陽気。
お昼時ということもあり、ハイカーさんが続々と到着していて山頂は賑やかでした。
幹事のtさんがレトルトのカレーを2杯も食べるというので、長い休憩に。

13:00、出発、金比羅尾根突入

金比羅尾根への入口はちょっとわかりづらい。
丸太の階段を担いで下ったあと、森林が伐採された異様な雰囲気の尾根入口に到着。
これ以降はハイカーさんをほとんど見かけなくなり、路面も一気に荒れてきます。

そんなだったのでおっかなびっくりになり、最初の方は乗車率は低かったです。
その後、慣れてくると乗れるようになりますが、樹の根は多い。
また上り返しが多く、中盤まではアップダウンの繰り返しで、この上り、
MTBのギアならなんとか乗れてしまうので結構体力を消耗しました。

中盤以降はそれもなくなり、樹の根にも慣れてきて乗車率が上がり、
ようやく楽しく、積極的に飛び込んでいけるようになりました。

金比羅山を過ぎて、最後は瀬音の湯方面に出るべく武蔵五日市方面でない、
地図にない道を選択しましたが、これは失敗。
標高差200mほどもある石段を延々担ぎ下ることになってしまいました。
最後の最後で余計な汗をかきました。

15:10、金比羅尾根踏破

民家の裏の変なところに出ました。結局武蔵五日市方面に出たのと距離差はほとんどありません。
川を渡らずに西に進みますが、県道33号と比べるとアップダウンがありました。
瀬音の湯へはtさんのリクエストで手前の吊り橋を渡っていくことに。
これがいい選択で、瀬音の湯の真裏に出ることができました。

15:35、瀬音の湯、50分休憩、入浴

相変わらず多くの客でにぎわっていました。
温泉は山道のあとは汚れを落とせるので嬉しい。ロードだとそんなに必要性感じませんが。
入浴後に瓶のコーヒー牛乳を一気飲みしてひと息。

16:40、武蔵五日市着、やまねこ亭にて以後反省会

まだ明るいうちに到着できました。ぼくはやまねこ亭初めて入ります。
内部は山小屋的雰囲気。猫をモチーフとした小物が目立ちます。
食事はカレーとビールで1000円。安くて美味しくて嬉しい。
1時間ほど反省して帰途につきました。

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