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2012年3月31日 (土)

1984年の北海道

大学のサイクリング部の合宿でキャンプしてまわった記録が手元の文集にありました。Gasshuku

釧路-根室-中標津-羅臼-ウトロ-網走-美幌峠-屈斜路湖-摩周湖-阿寒湖-オンネトー
-足寄-上士幌-然別湖-糠平湖-三国峠-層雲峡-旭川-滝川-札幌
これにソロオプションとして積丹半島-登別温泉-室蘭を加えました。

行きは東京から船で2泊3日。船酔いして辛かったのは今でもトラウマになってます。
霧多布では寿司食べ放題で、それでも足りない人には魚の切り身が乗った
どでかい寿司が登場する宿に泊まりました。
キャンプ場所は公園がメイン。摩周湖ではアブにたかられて大変でした。

北海道の道は勾配が緩く、上っているのか下っているのかわからないのが辛かった。
阿寒湖ではぼくがアイヌの人と間違われたらしい。まあヒゲぼうぼうだったし。
途中、剛脚な先輩の自転車のリアディレイラーのテンションスプリングが折れ、
荷造り用ゴムひもで代用する。よくみると先輩の自転車のスプロケットの歯がばきばきに折れていた。

札幌では北大の寮に泊まったと記録にありますがそんなシステムがあったのですね。
打ち上げのサッポロビール園ではぼくは食べ放題飲み放題に興奮して
鼻血を出したらしい。これも記憶にありません。

そのあとソロで行ったのぼりべつクマ牧場の面白さが強く印象に残っていて、
今回の再訪につながった次第。

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