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2012年3月 3日 (土)

遭難

前に国内の山より海外の方が危険ではないかと書きましたが、R0010570
2008年の国内の山岳遭難による死者、行方不明者は281人にのぼるそうな。
多いですね。毎日1名弱が亡くなっている計算です。

遭難した場合、沢沿いに降りてくれば人家に出る、という俗説がありますが、
これはどうやら間違いらしい。
沢には滝など通行困難な場所が多いのでそこで身動きが取れなくなってしまう。
逆に遭難したら山を登るというのが正解のようです。
上を目指せばいつかは山頂に出るし、正規のルートも発見しやすい。

ところで今、B.Cオリジナルに連載されている岳-みんなの山のエベレスト遭難エピですが
似たような事故が過去にあったらしい。

エヴェレスト大量遭難

1996年、ニュージーランドの公募隊が遭難し、日本人女性1名を含む8名が遭難死した。
標高8000mを越えるエリアはデスゾーンと呼ばれ酸素ボンベが必要で、
長時間滞在するのはとても危険らしい。

エベレスト登山の死亡率は5%にのぼるそうな。
芸人のイモトアヤコによるアコンカグア登頂(断念)も辛そうでしたが、
8000m級の山々は次元が違うようです。

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