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2012年6月 9日 (土)

スカイハウス再訪

ミニベロで茗荷谷へインドの観光ビザの申請に行った帰りに、R0011422
スカイハウスと東京カテドラルに寄ってきました。
ともに約25年ぶりの再訪で、設計者が亡くなっているのも同じ。

スカイハウスは閉め切られていて、ひとが住んでいる気配はしません。
隣接する菊竹事務所も平日の昼なのに人影は見られませんでした。

スカイハウスの増築部分は以前より若干狭まった印象はありますが、
竣工時の空に浮いたイメージからは遠いです。
この家はメダボリズム建築として建てられたので、子どもが巣立った後は増築部分を排除して、
竣工時の姿に戻るのだと勝手に推測していただけに残念です。
文化財の指定とかは受けないのでしょうか。いつの間にか取り壊されそうで怖い。

東京カテドラルは外観はまさに昭和の名建築。
内部も悪くはないのですが、グラウンドレベルに透明ガラスの開口があるのが意外。
西欧の教会建築ではあり得ないことです。光は基本、上からで、ガラスは色付きなど半透明。
やはり丹下さんはコルビュジェと同じで内部空間に弱い。

その前に跡見学園女子大文京キャンパスに面白い高層建築発見。
この2号館は日本設計によるものらしい。どこかオランダ風なデザイン。
他の校舎も日本設計によるものなのでしょうか。坂倉風な印象もありますが。

http://www.nihonsekkei.co.jp/project/index.php?action_user_project_detail_do=true&pid=63&tp=6

あと、この建物の隣にお茶の水女子大のユビキタス実験住宅、ochaハウスなるもの発見。
准教授の元岡さんという方が手がけたらしい。

http://ochahouse.com/

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