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2012年6月16日 (土)

インド観光ビザ取得顛末

ようやくインドのビザがおりました。ここまでの顛末を書いてみます。

インドのビザは茗荷谷のインドビザ申請センターで取得します。
オンライン申請が推奨されていますが、記述式申請もできるようです。
ぼくは前者を選びましたが、記述する内容が多岐に渡っているのでかなり面倒です。
例えば、過去10年の渡航先、インドに入国経験がある場合、訪ねた場所、連絡先。
両親の名前と出身地。勤務先と連絡先。本籍地の郵便番号等々。

あと、オンライン申請をした場合、申請書を提出するまで1日あけなければならないので、
記述式申請の方が2日ほど早くおりるのかもしれません。
オンライン申請が終わり、申請書提出の日を指定すると、時間は勝手に設定されてしまいます。

オンライン申請はFireFoxでも問題なく進められました。
渡航回数をmultipleとするところをsingleと入力してしまいましたが、
最終的に受け取ったビザではmultipleとなっていました。
添付写真は仕様が細かく指定されていて、5×5cmの大きさのところ、
3.5×4.5cmで提出してみましたが、問題はありませんでした。
むしろビザに顔写真のコピーが載るので、顔の大きさの方が重要なようです。

申請書の提出の際、インド渡航歴のある場合はそのときのパスポートの提示が求められます。
この時の手続きはスムースに行われました。申請費用はひとり2135円。
追加書類の提出は求められませんでした。委任状も必要なし。

あとはひたすらwebにてビザ進行状況をチェックします。
どうも申請書の提出から1週間というのが一般的な期間らしい。
この間はいつおりるのか全くわからなかったので不安でした。
電車は不便なので自転車で行きたいのに雨予報だったりするとうつになったり。

ぼくの場合、金曜の10時に申請して翌週金曜の3時にprocessedの確認をしました。
書面には5時の15分前には並ばないこととありましたが、4:40の段階で30名ほどの列がありました。
最終的にはビザ受け取り人数は130名ほどまでふくれあがったようです。

受付時間は5時から5時半なのですが、なかに入れたのは5:08頃。
説明があったのが5:15。前日までの発給分が優先され5時半過ぎから窓口が開きました。
当日発給分はインド大使館からのパスポートを待つので6時以降になるとのことでしたが
実際は6:50頃までずれこみました。早めに並んでもあまり意味はありません。
多くのパスポートを抱えた業者も散見されていましたが、特に優先はされていない様子。
ようやくパスポートとビザを受け取ったのは7時でした。

いや、インドだけならともかく、他の国もまわるならこれは大変だ。
昔はもっと簡単にビザがとれたように思うのですが。

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