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2012年8月27日 (月)

旅と病

今まで世界各地をまわって、お腹を壊したのはインド2回に、バリ島、エジプトのみ。R0011704
まる1日宿で休養したのは前回と今回のインドだけだし、医者にかかるのは今回が初。
それだけインドは強烈なのか、またはとにかく水があわないということなのか。

前回のインドはダッカからコルカタに入って、ブッダガヤ、バラナシと移動し、
やはりその辺りから体調を崩しています。
休養も兼ねてカトマンズへ飛んで、ポカラなどでのんびりしたのですが下痢は治まらず、
結局その状態でデリーへ戻り、アグラ、チャンディガール、ジャイプール、ウダイプル
アーメダバード、ムンバイと移動する間、身体がきつく感じられる時もありました。

ひどかったのはムンバイから日帰りで向かったエローラ、アジャンタの石窟寺院で、
これらの遺跡はひとつひとつがセパレートしていて、次の部屋へ行くのに、
わざわざ1度、外廊下に出なければなりません。
ここにわずかながらの段差があるのですが、この1歩が登れず、随分パスしました。

お腹は既にしぶり腹と呼ばれている状態で、常に炎症を起こしている感じ。
結局ムンバイに戻ってからエアコン付きの宿に移動し、次の日はまるまる眠っていました。

その後、ナイロビに飛んで全く違う環境に身を置くと体調は嘘のように回復しました。
まあまだ30歳と若かったということもあるのでしょうが、
今回のように戻って1週間経っても症状を引きずっているということの方が想定外です。

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