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2012年8月30日 (木)

旅の安全

先日、ルーマニアで日本人女子学生が殺されました。

いやあ危なかったね、とかすごかったねえとか言えるのも生きて還ったからこそ。
死んでしまっては何にもなりません。そこだけはそれこそ死守しないと。

フライトの関係で見知らぬ地の空港に夜中に放り出されるというのはよくある話です。
ぼくの場合、バングラデシュのダッカとかケニアのナイロビなど。

ダッカは出口の扉を開くと暗闇のなかにサーチライトで照らし出された、
黒い顔をした人の群れと目つきに気圧されて引き返してしまいました。
運良く、空港内のシェラトンホテルの窓口があいていたのでお世話になることに。
ナイロビの時もツーリストインフォメーションが開いていたのかな。
やや高めだったけどそこで宿を決めて呼んでもらったタクシーで向かいました。

あとは危険度は低かったですが、チェコのプラハやタイのバンコクとか。
プラハでは空港バスがなくなっていて唖然としたのですが、
地元の人の群れについていったら、市バスと地下鉄で街に出られました。
バンコクでは空港の鉄道駅が見つからず、随分迷いました。
結局見つかりましたが、見つからなかったら空港で一晩過ごしたでしょう。
下手に動くよりはその方が安全に思えました。

--
パリの空港でも過去、ルーマニアと同様の事件があった模様。
夜中のタクシーには注意しましょう。

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