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2012年8月 3日 (金)

上野の都美術館へ

昨今の暑さによるものか、気持ちが滅入ってきてしまったので、R0011546
気分転換がてら、上野の都美術館まで固定車で走ってきました。

開催されているのはリニューアル記念展で、生きるための家展。
バリアフリー化でエレベータとエスカレータが増設された模様。
展示は公募により提案された159案のなかから39案をセレクトしたもの。
大賞に選ばれた作品が原寸で再現されるということで話題になりました。

が、原寸になってもマテリアルが出てくるわけもなく、
逆に外皮のガラスが省略されていて、やはり模型っぽいし、
もっとも傾いた最上階の屋根が省略されている一方、
居室であるLDKとベッドルームの床はフラットなので普通に見えました。
模型を上から見る限りはラディカルなんですけどね。
やはり建築はアイレベルでの検証が必要なのだと再認識しました。

他では倒木をくりぬいて、その都度必要な場をつくっていくというものや、
同じく木の塔に幾つかのサイズの穴をあけ人間を含む動物の巣にするものや、
2枚貝のような家で気分に応じて開口部を開閉できるものといったあたりが面白かった。

でも滅入った気分は回復せず、ぼーっとしていたせいか、帰宅後、
どこかで自転車のポンプとホースをなくしてしまったことに気づきました。
うーん、さほど高価なものではありませんがショックです。
今まで自転車で物なくしたのって自転車の鍵ぐらいだったからなあ。
あれも今年だったか。歳かな。

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