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2012年9月27日 (木)

山サイ情報

今の時代に山岳サイクリングをするのは、地球の歩き方でさえ取り上げていない61m00
辺境の国をいきなり訪ねるようなものなのかもしれません。

まあ一応旅では旅行人バックナンバーというものがあり、
山サイだと山サイ研HPがそれに当るのかもしれませんが、
とにかく手に入る情報量が少ない。

それは過去に起きたMTBブームのときにマナーの悪いバイカーが各地の山を荒らし、
自転車立ち入り禁止になったことが原因のひとつになっているようです。
今でもブログの記事で走った山道名をさらすのはタブーになっているほど。

その影響か、これほど自転車がブームになっていろんな雑誌が発行されているのに、
山サイに関する記事はほとんど見られません。
MTBブームのときには自転車を離れていた自分にとって、これはきつい。

結果として、山サイを企画するネットコミュニティに参加するほか手段はありません。
で、都合が合わなかったりすると、その行動計画やレポートに基づいて単独で挑むことになりますが
ここで幾人かの方から注意を受けています。

山をなめてはいけない。少なくとも非常時対応の装備は必要である。
これはその通りで、山岳遭難での死亡率は単独行動で跳ね上がるというデータがあります。
また、山岳遭難死者数は年間300名ほどにものぼります。

ここまでで、山サイに挑む者は登山の知識、セオリーを押さえねばならないと思い至りました。
同時に防水性能の高い雨具や靴などを物色しています。
知識に関しては手始めにすでに絶版となっている山サイ研のMTBツーリングブックコースガイドの中古品をAmazonで購入しました。

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