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2012年9月 7日 (金)

教職

大学時代の同期が建築学科の教授になっていて、Facebookでその様子を
かいま見ていたりするのですが、いや大変そうだ。
相手は青年といえども所詮は子ども。そのノリについていかねばなりません。

家に子どもがいる人なら慣れているのかもしれませんが、
うちは連れ合いも含めて子どもが好きではありません。当然子なし。

今は有能な建築家は大学の教職に就くことが当たり前のようになっていますが、
みんな子ども好きなのかな。
いくら設計能力が高くても教職に向かない人って結構いると思うのですが。

もともと、教師と僧侶は選ばれた人間がなるものだというのが信条です。
上から目線で話さねばならないので、それなりの人格がないとなめられます。

親とか上司とかもその範疇にあるのかもしれません。
組織では勤続年数が長くなると自動的に上司にならざるを得ませんが、
このシステムは変えた方がいいと思います。

建築で言うと、優れた建築家を輩出している事務所の上司は
教職にも向いているのだろうと思います。
例を挙げれば、コルビュジェ、丹下健三、磯崎新、菊竹清訓、伊東豊雄。
逆に向いていないのは、ライト、黒川紀章、安藤忠雄。

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