« 待つ男 | トップページ | 通行止め »

2012年10月30日 (火)

スローパンク

MTBの後輪がスローパンクを起こしました。Rimg1842
クリンチャータイヤのスローパンクは初めて。

今朝になって3bar入れていた空気が1barまで落ちていることに気づき、
1回空気を入れなおして様子を見るも、パンク…だよなあ?という感じ。

チューブを外して水につけてみるも穴を発見できず、空気を追加。
ああ、これかなあというわずかな気泡をようやく発見。パッチ処理します。
タイヤサイドにあたるところでした。

原因を調べるべくタイヤの裏面を探ると、小さな金属片が落ちてきました。(写真右)
なんだろ?これ。リム面はテープが貼られてきれいです。バルブ穴のかすかなあ。
でもパンクしたところはバルブから随分離れています。

前回後輪を外したのは購入時。そのときに金属片が移動したのか。
で、MTBのタイヤは空気圧が低いのですぐにチューブを傷つけることはなく、
たまたま週末のライドで金属片がある部分に衝撃が加わったということでしょうか。

まあなんにせよ、症状が出たのが帰宅後で良かった。
こんな細かいこと、出先ではわかりません。

« 待つ男 | トップページ | 通行止め »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/52644552

この記事へのトラックバック一覧です: スローパンク:

« 待つ男 | トップページ | 通行止め »