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2012年10月 7日 (日)

専守防衛

奈良で起きた事件。

教諭のミスで補欠のユニホームで出場した試合の写真を張り出されたことの腹を立て、
中学3年の生徒とその母親が教諭を連れ出し、土下座させたうえ蹴る、顔面を踏みつける
などの暴行をふるい、校長から相談を受けた警察が傷害容疑で親子を逮捕した、というもの。

暴力はいけないことだというのを誰も教えることができていなくて、
まして親が止めるどころか加勢するなど、あきれてものが言えません。
モンスターペアレントの典型。

で、この事件、教諭=日本、生徒と親=中国、警察=米国と置き換えてみると、
この間の情勢にそのままあてはまります。
体罰を禁じられた教諭は軍を持てない日本、話の通じないモンスターは中国。

この事件を見る限り、予防策として体罰の容認というのも浮かび上がってきます。
ぼくは体罰のある高校に通った経験からそういうのは嫌いなのですが、
自衛のための暴力くらい容認した方がいいのでは。
校内に武装した警備員を配置するとか。

近年また問題化しているいじめに対しても、防衛が推奨されたら
事態は少しは改善されるのではないでしょうか。

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