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2012年10月 1日 (月)

ジャージ損傷

土曜日のツーリングでは買ったばかりのレディオシャックのジャージが損傷しました。Dscn9272

最初に気づいたのは、川上村秋山の分岐で自販機で飲料を購入したとき。
ジャージのバックポケットから革の財布を取り出すと、
財布に貼った付箋紙が青く染まっていました。

財布の色は一見、黒ですが実は濃紺。
おそらく背中の蒸れがひどくて染料が色うつりした模様。
よく見ると、札入れにあるお金にも部分的に濃紺の色が。

これはまずい!と思い、ジャージのバックポケットを見ると、
やはり見事に紺色の染みができていました。こんなの初めて。
おそらくオルトリーブのバックパックとの相性が悪かったのでしょう。

帰宅後、凹みながらも試しに漂白剤を使ってつけおき洗いをしたらあっさり落ちました。
ラッキー!と思ったのもつかの間、バックポケットの背中に面する布に裂け目発見。
2センチほどの幅でしたが、財布しか入れてなかったのになんで?

こちらはちまちまと針仕事で修繕。
やっぱりバックパックを背負う時はバックポケットには何も入れないのが吉のようです。
バックパック外部にポケットが付いていないので不便になりますが。

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