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2012年11月

2012年11月30日 (金)

PayPal再び!

すいません、またPayPalに対する愚痴になります。

荷物の方は送料の支払いが済んでいないにも関わらず、送ってもらっています。
ありがたいことです。

一方、PayPalの方はというと、月曜に送ったという暗証番号が書かれた書留が
一向に届きません。届いたのは昨日の夕方。
追跡ナンバーはないと聞いていましたが、宛名の下にしっかり書かれていました。

郵便局のページで履歴を確認すると、このはがきが投函されたのは水曜日。
東京から送ると聞かされましたが新座郵便局に投函されていました。
もう説明からしてめちゃくちゃ。

でもまあ、ようやく煩雑な手続きも済むかとPayPalのページにログインしたら
そこには眼を疑うような光景が。なんとまたアカウントに制限がかかっていました。
それも28日に通常と異なる取引があったからと記されています。
暗証番号が入力できていないぼくが取引などできるはずもありません。

とりあえず再度、5日前に送った免許証のコピーをアップロードし、電話してみましたが、
今回の制限は抜き打ち検査みたいなもので、制限は解除したとのこと。
それにしても制限理由は納得できるものではありません。

で、この際だから最初の制限からしてなぜかかったのか問いただそうとするも、
このとき対応したカスタマーサービスは今までにも増して日本語が不自由。
聞きたいことを一向に理解してくれないので諦めて電話は切りました。

ま、とりあえず一件落着なのですが、またいつ制限がかかるかもわからない。
PayPalに対する不信感は最高潮に達しています。

その後、登録が日本語名になっていたのでアルファベットに戻そうとするも、
このページも意図がちゃんと伝わったのか怪しい。今の所まだ変更はされていません。

2012年11月29日 (木)

人生の残り時間

ぼくはもうすぐ48歳になりますが、もうそんなところまで来たかという感じがしています。
人生の半分をゆうに過ぎて、終わりから逆算するようにもなってきました。
それはこんなところに現れたりしています。

今回、海外通販のトラブルで英文メールのやり取りをしていて、
ああ、もうちょっとするりと言葉が出ないものかなあと思ったとき、
でも今さらこの歳で英会話習得もないなあとふと口に出ました。

習得する時間とそれを活用して展開する時間はもう十分には残されていない。
今までこんな考えをしたことはありませんでした。
40代に入ってから仕事も私生活も変化が著しく乏しくなったというのも
心情の変化に影響を与えているのかもしれません。

先日テレビドラマで10歳前後の子役と70代のお年寄りが共演しているのを見て、
その残された時間のおそらく10倍を超える差を思い、動揺しました。
若いというのはそれだけで十分に素晴らしい。何にでもなれる可能性。

ぼくはお年寄りの方に共感を覚えました。
ぼくにもそう遠くない将来にその時は来るのだ。

2012年11月28日 (水)

The smart electric bike

メルセデスのsmartシリーズがラインナップした電動アシスト自転車です。Ebike

雑誌のAXISに画像が載っていてネットで検索するも見つからず。
どうも日本語のサイトには掲載していないようで、ここにありました。

Interested?をクリックすると斜め前からの写真が見られますが、うーん。
やっぱり駆動部分がぼてっとしていて実用車っぽい。
実際、車重は26.1kgあるそうで、名前のようにsmartとは感じられない様子。
サイドビューはいいのですが、ちょっと残念です。

色彩もAXISにあるほうがよかったな。
価格はドイツで税込みで30万円程度らしい。

2012年11月27日 (火)

落胆

先日書いたPayPalの件、昨日電話で催促してなんとか承認にこぎ着けました。
が、認証コードはメールでなく書留で送られるとのこと。なんとまた1週間ほどかかるらしい。
それで最終的な住所確認をするとのことですが、じゃああの免許証画像送付はなんだったのか。
だいだい1週間ってどこから書留を送るつもりなのだろう?

ショップには上記理由を説明して、さきに商品を送ってくれないかメールしましたが
今のところ回答なし。まあそりゃそうだ、無茶な話だ。

一方、仕事の方で4週間後の締切を控えた住宅の3者コンペに着手しているのですが、
第一案で浮かんだアイデア2つがことごとく敷地にあてはまらない。
とりあえず施主の要望を汲んだプランは起こしてみましたが、プランはきれいで
構造的、予算的にも無理はないのですが、つまらない。全然納得できていません。

そんなこんなで疲れきっている状態で、日曜日に連れ合いと外食に行きましたが、
あまりに無口になっていたぼくに、一緒に食事をしていて楽しくない!とキレられました。
言い合いになり、まだ料理に手をつけたばかりでしたが、席を立ちかけるほど険悪になりました。

やれやれ

また冒頭の件に戻りますが、送料の振込をしてショップにも確認するようにメールしたにもかかわらず、
それが止まっていることをショップもPayPalも連絡してこず、
3日ほど経ってぼくがクレジット会社の引き落とし履歴を確認をしておかしいと感じ、
PayPalにログインして、異議申し立てをして初めてアカウントが停止されていることが判明しました。

不親切にもほどがあります。すべての悪循環はここから始まりました。
アメリカってこんなものなのか?

2012年11月26日 (月)

バイクロア

nさん情報で耳にしたバイクロアなるものを見に行ってきました。Rimg0021

シクロクロスの大会と出店が合体したようなイベントで今回が2回め。
場所は秋ヶ瀬公園希望のくにグラウンドで、コースは公園内の未舗装部分を使ったもので、
高低差はさほどないもののぐねぐねとうねったルートがつくられていました。
といってもそんなにシビアなものではなく、運動会のような雰囲気でした。

出走しているのは8割くらいがシクロクロス車。MTBは少数派でした。
まあさすがにロードじゃ大変だろうと思いましたが、ドロップオフも急坂もない道だったら
高速巡航に優れたシクロクロス車に軍配が上がります。
しかし使う機会は少ないだろうに、シクロクロス持っているひと多いんだな。

出店の方は販売と飲食が半々という感じ。一部、試乗もできるようでした。
モノではNinerの2台のMTBがかっこ良かった。AIR CARBON RDOとS.I.R.9。
ともにマニトウのフォークを搭載していました。

昨日は天気もよく、行きは寒かったですがあとはぽかぽか陽気で
滞在は1時間ほどでしたが気持ちのいいサイクリングとなりました。
荒川CRから幻のような白い富士山も見えたし。

2012年11月25日 (日)

PayPal!

今回ホイールを購入した業者は海外からの支払い方法をPayPalに限定。Paypal
レートが悪くなるので使いたくないのですが仕方ありません。久しぶりに利用しました。

製品購入は問題なく済みましたが、追加で請求された送料を振り込んだところではねられました。
同じところへ支払うのになぜこちらだけアウトなのだろう?
購入ではなく振込という形になって、審査が厳しくなったのか。

で、何が問題だったかというと、たぶんうちの住所。
1-33-3,matsubaraが正しいのですが13--3-,matsumaraとなっています。
これ、向こうのミスだと思うのだけどなあ。日本人はこんな間違えあり得ない。

なにをどうすれば正しい住所に変えられるのかわからず、半日くらい無駄になりました。
ここらへんの誘導も不親切です。
結局、免許証の裏表のコピーを画像ファイルで送ることになるのですが、
この承認も待てど暮らせど下りません。

承認のメールが来てそこにあるコードを入力してはじめてアカウントが有効になります。
もう、即対応しないと今週中の発送は絶望的になる。

なので昨日の朝の3時から10時まで、現地時間の17時まで待機していたのですが連絡なし。
睡眠不足とその間の些事で疲れて午後に仮眠をとったところ、その頃になってメール来ました。
あー…。

免許証の日本語と登録したアルファベットの氏名と住所が照合できないので、
登録の方を変更してくれとのこと。そんなの日本語読めるひとがひとりいれば済む話じゃん。
だいたいそんなのわかってたことだし、漢字は外国のPCだと文字化けしてしまうと思うのだけど。
登録名を漢字にするとクレジットカードとの照合もできなくなるけどそっちはいいのかなあ。

しかし発送前にこんなにトラブるのは初めてです。
本当にバカみたいなことに時間を費やされてうんざりです。

2012年11月24日 (土)

赤はちら見せ

pandaniだかのジャージで、襟元を開けると裏地の赤色が見えるというものに感心したことがあります。Rimg0005

メタリックの赤や金色は戦闘的な雰囲気やゴージャス感を醸し出すので好まれますが、
それで全体を覆ってしまったりするのは、ただの色キチです。
希少な色はワンポイントでちら見せするくらいが上品で丁度いい。

今回、送料の支払いでトラブっていまだに発送されないMTBのホイールで
ハブとニップルに赤が導入されるので、
ちょっと先走って車体の他の箇所にも赤を導入してみました。

候補としては、コラムトップキャップ、コラムスペーサー、シートクランプ、チェンリングボルト
グリップクランプ、ステムクランプ、バルブキャップあたり。
事例などを見て検討し、トップキャップとスペーサー、グリップクランプはまず購入しました。

取付けてみると、トップキャップはOKなるもスペーサーは微妙な感じ。
グリップクランプも内側だけでいいかな。今のところ半分くらい装着しています。

2012年11月23日 (金)

URGE ALL M

昨年のinterbikeでデビューしたかっこいいMTBヘルメットがようやく発売されました。75

日本の輸入代理店はサローネ・デル・モンテでここで通販で買えるようです。
価格は17850円。6色のなかから選べます。詳細はこちら。2サイズ展開。重さ305g。

バイザーと頭部後方にあるSFチックな大きな丸い穴が特徴ですが、
通常見る角度からは普通にしか見えないのが難点かも。(苦笑)

2012年11月22日 (木)

横浜、大倉山の集合住宅

ワイズロードの横浜店がMTBグッズが充実しているとのことで、Rimg1956
昨日、固定車で行ってきました。天気がよかったので布団を干したまま、
11時頃出ましたが、3時台には帰ってくるつもりでした。

しかし横浜はやはり遠かった。1時間半かかりました。天気がよかったのが幸い。
途中、半年ぶりくらいに多摩川CRを走りました。のんびりするにはいい道です。

横浜店は1フロアは狭いものの、売り場は3層に渡っています。
その3階のいちばん奥にMTBのブースはありました。

パーツは各部を網羅して取り揃えていて、ウェア上下やヘルメットまで売っています。
完成車も50万円近くするハイエンドモデルが幾つか見られ、参考になりました。
今回の収穫はNuke ProofとRace Faceというブランド。デザインがお洒落です。
ただホイールはやっぱりShimano、Mavic、Fulcrumくらいしか置いていません。

横浜店の取り扱いはMTB、ロード、クロスに加え小径車、BMXにまで及んでいました。
いや楽しかった。ロードでもハイエンドモデルが見られるのが嬉しいです。
で、気がつくと3時を過ぎていました。2時間半も店内にいた様子。
うわ、布団がヤバい、ということで帰途につきます。

途中で妹島さん設計の大倉山の集合住宅が見られたら、とちょっと道を外れます。
所在地も何も調べていませんでしたが、あっけなく見つかりました。2008年竣工。

ぼくはこれ、写真を見た段階で失敗作だと思っていました。
無理やり複雑にし過ぎだし、曲面のコンクリートマッスは重たく見えるのではなかろうか。

が、そんな危惧は建物の前に立った瞬間に吹き飛びました。
敷地内に張り巡らされたうねった通路は奥の方まで延びていて、
それはまるで迷路で、とても楽しそう。3層コンクリートの圧迫感もない。

それは正方形に統一された窓のサイズがオーバースケールなせいでしょうか。
それぞれの窓にはレースのカーテンが取付けられていて、それもいい雰囲気を演出しています。

建築の曲線というのはどこか情感を含んでいることが多いのですが、これはからっと乾いています。
ファンタジックで軽やかな感じ。そう、もともと妹島さんはこういうのが得意だった。

各住戸の開口部は比較的少ないため、敷地は外部に対してオープンに感じます。
それにつられて通路を歩いていくと、ここに住みたいと思えてきました。
部外者をシャットアウトしてどうやって住むのか考えさせられる石神井の集合住宅とは対照的です。

ただ、帰宅してから間取りなんかを調べたりすると、内部はちょっと辛いかも。
特に水回りはとてもチープで残念なものになっているようです。
平面図と内部写真は不動産屋のHPで見ることができます。

そうこうしているうちにまた時間は過ぎ、結局多摩川CRを日没ぎりぎりに走るはめに。
帰宅したのは5時半頃になりました。いや、でも楽しかった。

2012年11月21日 (水)

GPSとサイコン

今持っているGPS、サイクルコンピュータ関係は4つ。Rimg1948
CATEYE STRADAはミニベロ、CATEYE CC-TR300TW V3はサーベロ、
TREK TIME WATCHは固定車に着けていて、GARMIN VISTA HCxはその都度付け替えています。

現状で言えば、街乗りは時計だけで十分だし、ツーリングはGPSに最も信頼を置いています。

まれにドラフティングをする時くらいしか速度計は使わないし、
心拍計はとりあえず自分の体質(頻脈)がわかっただけで十分。
ケイデンス計もだいたいの数値を体感できるようになり、いらなくなりました。

が、それは逆にメカがまともに反応しなくて、計測を諦めたという面もあります。
サイコンは有線のSTRADAはともかく、無線のV3はひどいものでした。
電池を替えたばかりなのに、気がつくと電波を拾っていなかったなどというのは茶飯事。
おそらくセンサーがずれたのでしょうが、目視できるような変化はありません。

CATEYE社のサービスは行き届いていて、保証期間が過ぎていても対応してもらえましたが、
V3は根本的な設計に問題があるようにしか思えない。まだ売っているのだろうか。
買ったのが2008年5月のファーストロットだというのも不運だったのかもしれません。

一方、ツーリングでは距離、時間、高低差のログはやっぱり欲しい。となるとGPS。
しかし走っているときに見るのは主に時間と高度で、地図はあまり見ません。
保険のためにあらかじめルートは読み込ませ、一応表示させてはいますが。
まあ画面が小さく、表示精度が粗いというのも見ない理由にあります。

ただ最近増えてきたソロでの山サイではやはりGPSは頼りになります。
山ではルートを一本間違えただけで遭難のリスクに晒されるので。

2012年11月20日 (火)

新規の海外通販店

ホイールを発注したのはBikeBling.comという初めて使う海外通販店です。
聞いたこともない店でしたが、mtbrからリンクが張られていたし、
mtbrのフォーラム内でも特に問題ないとのやりとりがありました。

本当はリスクを負うのは避けたかったのですが、捜した時期が遅かったようで、
前後輪ともにアクスル径がQR対応のものというのがほとんどありませんでした。
まあ正規の価格なら購入できるのですが、決めた予算は6万円未満。

当初の計算では48810円でした。送料無料と判断したのですがここで間違った。
サイトには"All orders shipping to APO and FPO addresses ship for free! "とあります。
このAPOをアジア生産性機構だと勘違いしてしまいました。

正しくは軍事郵便ということです。つまり海外の基地にいる軍人には送料無料だと。
で、日本のアメリカ大使館まで無料で送ってくれないかな、と聞いたらやっぱりNG。
ならば送料を交渉するしかありません。UPSで22453円なんて料金、飲めるわけがない。

幸い、海外発送の場合は送料の交渉に乗るとは書いてありました。
で、アメリカよりの送料をここで調べて、8ポンドなら59.35ドル、10ポンドなら64.85ドルと計算。
その数値を提示すると59.35ドルの請求が送られてきました。交渉成立?

結局、なぜかクレジットカードが使えずPaypalで支払い、割高になったこともあり、
送料含めて55587円かかりました。まあこれでちゃんと送られてくればいいか。
一時は今回の購入は断念しようかと思っていたので。

2012年11月19日 (月)

軽量ホイール3

その後、書店にて情報収集するも、めぼしい成果はありませんでした。Eastonea90xcfronthub600
場所をワイズロードに移すと、Crossmax発見。
うーん、ハブのホワイトが生かしきれていなく、地味。
高揚感が湧いてこないので、これはないかな。

家に帰って、候補の製品の価格を調べます。
・Easton EA90 XC:バラ売りが多く、前後ペアはとても少ないながら
 4万円台後半の商品を発見。
・Mavic Crossmax ST:これも少数。最安値で4万円台後半。
・Crank Brothers Cobalt XC:5万円台半ばに多数あり。
・Crank Brothers Cobalt2:最安値で3万円台後半。

ここでMavicは脱落。今のホイールもMavicだし、替えても目立たない。
Crank Brothersは色の関係で、古いXCを候補にいれています。
色見だとCobalt2もありえるのですが、やや重たいのが難。

Crank Brothersは幾つかのブログでレビューを見て回りましたが、
スポークやハブフランジ破損例が幾つか見つかり、
それによると、高剛性のホイールなのでハードテイルのバイクには向かないとのこと。

加えて、その構造美はストイックでシンプルなフレームでこそ映えるのであって、
Scottの派手なグラフィックの色分けには似合わないと判断しました。
もともとホイールに物欲が移ったのはCobaltを見たからだったのですけどね。

で、結局グラフィックが主体なEaston EA90 XCに決定。
竹谷さんによるレビューも後押しになりました。

これで舗装路の上りも少しは楽になるかな。
あまり変わらないようだったら、タイヤを少し細身のものに替えてみようと思います。

ま、何にしても完成車のチープな部分が減るのは嬉しい。
あとはできたらチェーンホイールも替えたい。これは今後の課題です。

2012年11月18日 (日)

軽量ホイール2

mtbrという海外のMTB関係のフォーラムサイトがあります。Easton
そこで今回候補に挙げたホイールのレビューを見てみましたが、いや、ひどい。
どの製品にも複数の破損レポートが載っています。トラブルはリアハブ周りが多い様子。

山のなかでハブが壊れるのは勘弁してほしい。押して帰ることもできなくなります。
今ついているDEOREクラスのハブのレビューを見たらもっとひどかったので
そんなに神経質になることもないのかもしれませんが。

で、本当に軽量ホイールに替える意味があるのか、今のホイールを調べてみました。
重量はざっとしたところで、フロント1000g、リア1100g。
これはシマノの最廉価の完組ホイールよりフロントがやや重いというレベルです。
リムは455gと比較的軽量なものなので、ハブが重たいのか。

そこでThat's real MTB!2という雑誌を参考にしてみたところ、
その最廉価ホイールの29erバージョンのインプレは燦々たるものでした。
上記したようにハブの評価も低いので、ホイールを替える意義はありそう。

その雑誌では3つの候補の29erバージョンのホイールのインプレがあるのですが、
Crank Brothersは硬くてレーシーだけど総合評価はさほどでもない。
Mavicは中庸でまったりトレイル向けでそこそこ点もいいですが、
最も評価が高かったのは意外なことにEastonでした。XC ONEの後継に当るEA90 XCです。

このホイール、mtbrでも今のところ悪い評価はついていません。
新製品なので安売りしているところが少ないのが難点ですが。

というのが昨日まで。まだ圧倒的に情報が足りないのでしばらくはまた調査かな。

2012年11月17日 (土)

軽量ホイール

ということでMTBの軽量ホイールをあさっています。860492

候補としてはこの辺り。
・MAVIC CROSSMAX ST DISC
・CRANK BROS COBALT WHEEL
・EASTON XC ONE DISC

既に生産中止品もありますが、新製品はオーバーロックナット寸法が142mmとか、
うちの2009年のScottに合わなかったりするので型落ち品で丁度いい。

それにしても海外通販はやはり恐るべしで、これらがセットで3-5万円台で売っています。
第一候補は造形が美しいCobalt。ただ、派手な色が多いのが難点です。
性能はMavicがよさげですが、代わり映えしないからなあ。

通販サイトではスペックも情報不足だったりするので、慎重に決めたいと思います。

ところで、CRCサイトにあるCobalt Classicなるものの正体は何なのでしょう。
グレードを示す数字はリムにはなく無印となっています。
スキュワーだけ見るとCobalt2なのかと思いますが、それにしては元値が高い。
昔のCobalt XCに当るのものなのかな?

2012年11月16日 (金)

MTBのシートチューブ

Ibis Mojoを知ってから数日、久しぶりに物欲にうなされました。Element01
フレーム定価は30万円。が、ebayで1450ドルで中古が出品されています。
手持ちのScottのパーツを移植できないだろうか?

うーん、でもFサスのストロークが140mmのようだから今のフォークは使えなさそう。
担げなくなるし、だいたいRサスが必要なダートジャンプとかしないし。
たぶんフレームを替えるより軽いホイールを買った方が幸せになれる。

ただフレームデザインはやはり魅力的です。
前三角をふたつに分けることでトップチューブの曲げが自然に見えるし、
シートポストにも連続して見えるようきれいにうねったラインは近未来的です。

このデザインの特徴のひとつとして、前三角が完結して見えるというところがあります。
軽さと強さの両立を求められるロードバイクやXCモデルでのダイアモンド型は揺るぎないですが、
DHバイクでは早くから、オートバイと同じような前後三角の独立が進められてきました。

それがAMモデルにもようやく波及し始めたようで、
結果、シートチューブが湾曲したモデルが多く見られるようになっています。
後輪に沿った方向で曲げるモデルが多いですが、ぼくが着目しているのは逆。

写真はロッキーマウンテンのエレメントというモデルです。
前三角がおにぎり型にきれいに湾曲していて、力学的にも無理がなさそう。
そしてシートチューブはもうパイプにさえ見えません。
その有機的造形はカーボンフレームならではなものです。

良いですねえ。個人的には要チェックな製品です。

2012年11月15日 (木)

体調メモ2012

2008年の記事の4年後の今の体調を記録しておきます。

・頭髪:白髪はもみあげあたりを中心に増えてきてはいますが、まだらな感じ。
 生え際の後退は今のところ見られません。

・眼:近視乱視は20代後半でストップ。老眼はまだ自覚症状はありません。
 ブルベのときに出た疲れた時の下りでものが二重に見えるという症状が先日の入笠山で再発。
 どうも原因は斜視らしい。遠近感がなくなるので危なく、進行しなければいいのですが。

・鼻:昨冬に患った副鼻腔炎が再発。まだ症状は軽い。アレルギーなのか?

・歯:随時治療。現在神経を抜いた銀歯は3本。そのうち1本が数ヶ月前に激しく痛むも原因不明。
 どうなっているのかちょっと心配ではあります。

・神経:ストレスに弱くなりました。ちょっとしたことですぐ頭痛を引き起こします。

・胃:一度にとれる食事の量が減ってきました。空腹感はあるのですが。

・腸:便秘気味でガスたまり気味。先日の肛門痛を含め腸内環境はよくなさそう。

・体重:68kg前後と個人的標準体重より3kgほど肥満。お腹周りに贅肉あり。

通して見て、4年前と比べ劇的な変化はありませんが、老化は徐々に進行している感じがします。

2012年11月14日 (水)

UNIQLO

UNIQLOはぼくにとっては恥ずかしいブランドなので、買うのは見えない部分、
下着(ヒートテック、トランクス)、靴下に寝間着のスウェット、
それにベルトと傘くらいです。買う理由は安いから。

CMで昔、有名芸能人をモデルに使ったり、お洒落なイメージ映像などを流していましたが、
明らかに不似合いでチープなゆえ、UNIQLOだと一目でわかるものでした。
なのでアウターで着る勇気はありません。
昔、ベルトがUNIQLO製だと指摘された時でさえ赤面ものでした。

今回、連れ合いの寝間着に使っていたスウェット上下が劣化してきたので、
部屋着と名打たれたフリース上下を購入してみました。
デザインはやはりいまいちですが、品数は多く取り揃えてありました。
自らの立ち位置はある程度自覚はしているようですね。

少なくとも国内ではUNIQLO=安物というイメージはもう覆せない。
変にいろいろ手を出すよりは、見えないところの服専門店として特化した方が、
商売的にもうまくいくのではないでしょうか。

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昨日見た、porsche designのブリーフバッグはかっこよかったな。

2012年11月13日 (火)

Porsche Bike RS

先日の入笠山でホイールその他のパーツをクランクブラザーズのCobaltで彩られたRimg1931
kさんのリンスキーのチタンMTBを見たとき、これを思い出しました。
たしかPorscheのショールームに同様のパーツアッセンブルの高級クロスバイクがあったはず。

で、あらためて見に行ってきました。(写真)
フレームはカーボンのフルリジッド。フラットハンドルにマグラのディスクブレーキ。
コンポはXTRであとは可能な限りクランクブラザーズの製品。重さは約9kg。
本体価格は…815850円!!誰が買うんだろ。

同じクランクブラザーズメインだったらこっちの方が良くないか。

Ibis Mojo SL-R

XTRコンポにホイールでCobaltをチョイスして、7739ドル、613470円。
オールマウンテンの実戦に使えるのだからこちらでしょう。かっこいいし。

ただフレームだけで2358gと結構ある上、前三角に肩が入らず担ぎ辛い。
まあ重さはXTRで組めば10.2kgくらいにはなるようですが。

いずれにせよ、いまのぼくには高嶺の花です。

2012年11月12日 (月)

フロントバッグとマッドガード

土曜に結局オオマエジムショにたどり着かなかったので、Webサイトを拝見。Randona
ふーん、26インチランドナーに特化した店なんだ。
テキストを読んでいると、5年前に閉店したアルプスの
MTBツーリングに疑問を呈したあの文章を思い出しました。

http://www.velo-apres.com/

と、今日シクロツーリストの最新号を読んでいたら、大前さん自身が明言していました。
目標はアルプスだと。なんだ、やっぱりそうなんだ。
ランドナーという絶滅危惧種の継承、存続を目指しているようです。

でも、ぼくはそんなに危機感を持つことではないような気がしています。
40代-50代の自転車復活組は皆、嬉々として旧車に乗っていますし、
TOEIのオーダーフレームの納期はすごいことになっているようだし。

大前さんは旅用自転車としてフロントバッグとマッドガードの必要性を説いています。
この2つは確かに便利です。フロンドバッグは前過重になり下りコーナーで安定するし、
ものは取り出し易く、上に拡げた地図でどこを走っているか知ることは楽しい。

ただ前輪過重になることで不意な段差に遭遇する前輪がパンクし易くなります。
また地図はその都度5万図を揃えていくと膨大な量になります。
ぼくは学生時代に購入した地図はすべて処分してしまいました。

マッドガードはMTBでも取付けていることがありますが、とにかく構造が弱く、
ガタが出易いし、枝を拾うとあっという間にひん曲がってしまう、
神経質な人間には厄介な代物です。

それに、便利だから選ぶというのはどうなんだろう。
住宅に例えればそういうひとはハウスメーカーの家を選ぶのでしょうね。
でも、ものを所有する欲求というのはまた別にもあります。
それが美意識だったりする。

フロントバッグもマッドガードもない自転車でツーリングするのは不便でしょうが、
ぼくはあえてそちらを選びます。個人的にそっちのほうが格好いいと思うから。

で、今うちにある5台の自転車には見事にフロントバッグもマッドガードもついていないのです。

2012年11月11日 (日)

柏往復

昨日はi村さんのオープンハウスがあったので、自転車で行ってきました。Rimg1915
場所は千葉県の柏。レーパンで行くわけにもいかなかったので、普段着+ミニベロでした。

この日も出発は遅く11時頃。基本的には都心を横断して国道6号というルート。
自走で江戸川の先となると、野田くらいしか行ったことがありません。
松戸-柏間が長いなあと思っていましたが、案の定ここで時間を食い、
2時間半くらいと見積っていたところ、15分ほど余計にかかりました。
距離にして往復90kmほど。普段着で行くにはこの辺が限度でしょうか。

オープンハウスの方は余白がたくさんある贅沢なつくりでした。
あえて円弧の壁をふたつ導入して複雑な空間になっていますが、
イレギュラーな納まりがたくさん出てきていて、工務店泣かせ。
設計者もよくやったと思います。苦労は買ってでもしないと面白いものはできませんね。

日没が気になったので30分ほどでおいとまし、帰途につきます。
水道橋のあたりからライトオン。結局完全に日没する5時半頃帰着しました。
いい運動になりましたが、直線距離で見ると飯能、青梅、鎌倉あたりとかわらない。
都心を横断するので時間がかかったのでしょうか。

途中、浅草でわずかな記憶を頼りにオオマエジムショを捜すも見つからず。
まあ、フロントバッグや泥よけのついた自転車には興味がないので、いいのですが。
山サイやツールの取材に関わった大前さんがランドナーに回帰した理由を聞いてみたい気もしていました。

2012年11月10日 (土)

神楽坂五十番の肉まん

連れ合いが食べたいと言うので買ってきました。Rimg1914
神楽坂を上りきった右側にある、肉まん、中華まんのお店です。
テイクアウトの他に実店舗もあり、こちらは中華料理店。

肉まんはサイズが大きいのが特徴でその分、1個360円と値段もします。
ぼくは五目まん(580円)と黒豚まん(500円)を買ってみました。
テイクアウトは冷えていてラップにくるんであり、家でレンジにかけます。

五目まんはその特大サイズが特徴。
中身は中華焼きそばの具のようで、肉は入っていません。
これ1個だけでも結構お腹がふくれます。

黒豚まんは肉主体の正統的な肉まん。
具と皮の間の空洞がちょっと気になります。
もう少し具が大きくても良かったのではないかな。

いずれも中華料理店がつくるちゃんとした肉まんという感じで
皮も含めて美味しかったです。

2012年11月 9日 (金)

消散性直腸肛門痛

今朝、食事の用意をして再び床についたところ、
突如として激しい肛門痛に襲われました。

少し落ち着いたところで下階にあるトイレに行こうとしたら
階段の上で、あまりの痛みにか気を失ってしまいそのまま倒れ込んでしまいました。

運良く怪我もなくすみましたが、トイレで排便しても下血はないし
特に排便時に痛みがあるということではありません。
ということは痔ではないのか。

ぐぐったところ、消散性直腸肛門痛というものにあたるようです。

「夜間から早朝にかけて、突然、直腸肛門部に激痛が走り、
30分から1時間の七転八倒の苦しみのあと、
朝になると何ごともなかったように治ってしまう痛みです」

時間は短かったですがほぼ該当します。
原因は食生活、ストレス、運動不足など。
ああ、ストレスかな。ここのとこといろいろたてこんでいたし。

とりあえずよくある症状だということで安心しました。

2012年11月 8日 (木)

狭山湖、トトロの森

12月のスケジュールが見えなくなってきたので、行けるうちに行ってきました。Rimg1911
「東京周辺自転車散歩」なる本にある、狭山丘陵の里山満喫コースです。

基本的に狭山湖を一周するコースで、半分くらいはダートなのでMTBで。
アプローチは井の頭通り-多摩湖CRでほぼストレートです。

スタートは11時半と遅かったものの、1時には狭山公園に到着。
余裕かと思ったら、まあ多摩湖の大きいことよ。
半周とちょっとまわるのに40分くらいかかりました。

この多摩湖周回道路は環境がよく、適度なアップダウンもあるため、
練習しているローディがちらほら見られました。

で、気がつくとコースを既に2kmほど逆走していたので、
本にあるのとは逆回り、左回りで一周することに。
西武ドームのあたりまで行き過ぎていたので、ちょっと戻って上ると狭山湖に出ます。

丁度ダムのあたりなのですが、他には人工物がほとんど見られません。
湖の奥には奥多摩の山々が連なって見えます。
一方、ダムの下に目を転じると住宅街が広がっていて、
このふたつのコントラストが印象的でした。

道が湖の北岸に差し掛かった頃からダートの路面が始まります。
といっても道路幅は広く、路面はよく締まっているのでロードでも通れそう。
湖はだんだんと見えなくなっていき、森のなかの一車線の林道という感じ。

道は適度なアップダウンがあり、基本的には尾根道。
でも一向にトトロの森と呼ばれる山深さはやってこない。
で、コース西端の塚にたどり着いたときに、これはおかしいと思いました。

正しいコースは今来た道の一本南にあるようです。
しかしその出口である給水所の門は閉まっています。
入口の方は、そういえば林道にゲートが一カ所あったような気がする。

時間はもう既に2時半を回っていましたが、今来た道を引き返してみます。
2、3kmは戻ったでしょうか。ようやくゲートにたどり着きましたが
ひとの出入りはできるものの、バイク、自転車は不可と書いてありました。

仕方なくその場に自転車を置いて、徒歩でゲートをくぐりなかへ。
少し下って湖畔に出たあと、上流にさかのぼります。
湖から離れて小さな木の橋を渡るあたりがいちばん山深いか。
でも路面は整備されていて、道路幅は広くアップダウンも少ないので、
そんなに山奥に来たという感じはありませんでした。
道を上りきったあたりで引き返します。

この往復で1時間かかってしまい、塚に戻ったのは3:45くらいだったか。
日暮れまで時間がなくなったので、ここからは飛ばします。
幸運なことに、ここからは下り基調のダート。
あっさりした路面の林道でも速度があると楽しい。
途中から車両通行止め(自転車除く)になるのでなおさらです。

六道山公園をパスし、六地蔵を左折して下ると給食センターの横に出ます。
右折すればすぐにゴールのかたくりの湯なのですが、コースは左折して多摩湖CRに合流。
それを少し戻ってからダートを下ると、めずらしい自転車道のトンネルがあります。(写真)

羽村軽便鉄道の線路跡だそうで、かわいいトンネルは3つつながっています。
3つめのトンネルをくぐり、交差点を右折するとかたくりの湯です。ここで4時半。

温泉に入って輪行で帰るのが幸せなプランかと思いますが袋はなく、
2時間弱の夜間の自走を残して風呂に入る気にはなれません。
飲料だけ補給して県道55号を南下します。

当初の考えでは新青梅街道を右折して多摩川CRの羽村堰に出る予定でしたが、
日没時刻を迎え、それはキャンセルしとりあえず残堀川沿いに南下を続けます。

立川市に入ったあたりでコンビニを見つけ、地図を見ると
ラッキーなことにすぐそばに玉川上水があることがわかり、帰路は決定。
食料を補給して一息つきます。

そこから玉川上水-井の頭通りというルートをとり、1時間半のナイトランで帰着。
しかし玉川上水沿いの道路は上流部分ではダートもあったのでMTBでよかった。
信号待ちもほとんどなく、ルート設定も正解でした。

振り返って、メインの道を自転車で走れなかったのは残念でしたが、
後半のダート下りやトンネルのあたりはなかなか楽しめました。
今度は六道山にあるというトレイルに行ってみよう。

コース部分の距離:16.8km
時間設定:約2時間10分
最寄り駅:西武狭山線西武球場前駅

2012年11月 7日 (水)

運転とナビ

車の運転は基本的にしないことにしています。L430si
一瞬の気の緩みの事故で、相手と自分の人生を台無しにする可能性があるので。
あと、子どもの頃の移動がほとんど車で、いい思い出がないというのもあるかも。

なので無事故無違反のゴールド免許証ですが、運転スキルは落ちるばかり。
たまにレンタカーを運転したりすると、かなりぎこちなく、
今まで無事故なのは周囲の車に助けられたという面もあると思います。
特に都心での夜間の運転が苦手で、交通量の多い時の車線変更が怖い。

また今の車には音声ナビが着いているので、それに過大に頼ってしまい
高速での乗り換えレーンの目視さえ怠ったりします。
走りながらナビを見るのも怖いので、助手席でフォローしてもらうこともあります。

しかしナビが万能というわけではなく、ETCがないのにETC専用出口に誘導されたり、
指示を無視した場合、明らかに計画変更をした方がいいと思われるのに、
しばらくはとにかく戻れと言い続けたりします。

機械のくせに意外と未練がましいですね。

2012年11月 6日 (火)

千葉の動物園めぐり

我が家でなんとなく恒例化しつつある秋のこの企画。Rimg1855
去年は市原ぞうの国とサユリワールドでしたが、今年はぞうの国のかわりにマザー牧場です。
ぼくの年に1度の運転になるレンタカーで出発。

しかし慣れぬ運転で幡ヶ谷から首都高に乗ったのはいいのですが、
京葉道路に向かうも箱崎で道を間違え、深川線に入ってしまいました。

えーっと、でも湾岸線でも行けるのかな?と思いましたが、ナビが木場で下りろと言う。
意図がつかめず下りてみると、箱崎まで戻れとの指示が。
嫌だよ。また首都高料金払うの?と納得できず、結局葛西橋通り経由で東関道に出ました。

で、ちょっと余計に時間がかかって、マザー牧場には9:40頃到着。
だいぶ上ったところにあって、東京湾が一望できる好立地。入場料1500円。駐車料金800円。

園内は伸びやかにつくられていますが、半日あればひと通り見られるくらいの規模。
メインは羊で、毛刈りのショーなどもあります。
あと多いのは牛や馬、ヤギ。アルパカやリャマ、ダチョウは少ないです。

基本的に囲いがあって、羊くらいしか餌やりができずふれあえ度は高くありません。
特にふれあい牧場は期待はずれでした。基本的には低年齢の子ども、ファミリー向け施設かと。

ただ広い芝生があったりするので、ピクニックなどにはいいかも。
レストランも動物園のものとしては比較的清潔感があり、窓からの眺望もいい。
オリジナルカレーの「アルパカレー」も気に入りました。これは11月18日まで。

お土産を買って、12時くらいに園を出て次はサユリワールドへ。車で1時間ちょっとかかります。
ナビの検索にはかからなかったので、近接したぞうの国で入力。

サユリワールドは入園料1200円。駐車料金無料。動物の餌300円。
園内はコンパクトですが、リャマ、ヤギ、カンガルー、カピバラ、アヒル、ウサギ
七面鳥などが中央の広場に放し飼いになっていて、ふれあい放題戯れ合い放題。

去年より動物の種類が増えていて、去年いたものは大きくなっていました。
リャマのがめつさは相変わらずで、今回はぼくが少し刺激しすぎたらしく、
のしかかられた上、つばを吐きかけられました。
よく言われるようなつばの臭さはありませんでしたが、びっくりしました。
新入りのヤギも結構がめつかった。

広場まわりで囲われているキリン、レッサーパンダ、フラミンゴ、ゾウガメも餌やりできます。
ただキリンは事故があったせいか、地上からの餌やりはできなくなっていました。テラスからは可能。

それと残念なことに昨年会った高齢の雄キリン、レインボーは12月に亡くなったそうです。
キリンにはめずらしく、顔を触らせてもらえたんだけどな。R.I.P

今はかわりに若い雄キリン、ブレッドが雌キリン、ハニーと同じ囲いのなかで暮らしています。
ハニーはこの1年でびっくりするほど大きくなっていました。

今は頼めばガイドもしてくれるようです。動物好きにはお勧め。
2時頃には満足して園を出て、外の庭園の東屋で買ってきたお菓子を食べたりしてまったりします。

帰りは去年と同じくアクアライン経由としました。
若干渋滞しているようでしたが、とりあえず海ほたるまで行ってみる。

晴れていたので屋上のテラスは気持ちよかったです。
が、店舗は一部工事中で、スターバックスもありませんでした。すると特に寄るところもない。

再びアクアラインに入るともうそこから渋滞。
なんとか東京湾を渡り終えて浮島で高速を下り、第1京浜-環八通りと進みますがこちらも渋滞。
結局、予定時刻を1時間オーバーして帰着しました。

と、終るはずだったのですが、返却場所のレンタカー店の1.8km手前の公道上で交通トラブルに巻き込まれました。
詳細は省きますが、さしたる怪我人はなく、車の損傷も小さなもののレンタカーなので警察に届けなければなりません。

些細なトラブルでも警察沙汰になると面倒なものですね。散々でした。
幸いレンタカー店にはスムースに対応してもらい、あとは任せられるようなのでほっとしましたが、やれやれです。

2012年11月 5日 (月)

クリスタルラインレポ

今回のルート、荒川林道から御岳昇仙峡、甲府までは2年前、Dscn9337
塩山から乙女湖までは9月に走っているので、だいたいのイメージはありました。

当日、調布駅6時集合で車にて塩山駅に向かいます。
中央高速はちょうど渋滞が始まる頃で、引っかかってしまいました。
合流する塩山の駅前駐車場を見つけるのも手間取り、8:20頃到着。

今回は総勢5名。先週にも増しての健脚が揃いました。
出発は8:45くらい。いきなりコンビニまでの緩い上り坂をhさんが飛ばします。
朝一での洗礼に心肺も筋肉も一気にMaxに達し、最初からちぎれてしまう。

その後の平地でもついていけず、トンネルを抜けて9時半頃から柳平塩山線の直登開始。
上りではばらけるので、最後尾を無理のないペースで漕いでいきます。
それでも昨季まで封印していたインナー-ローに入れてしまう。うーん。

山口林道に入ったのは10:20頃。ようやく勾配が一段落します。
その全体の1/3も行かないあたりで先頭のtさんと地元のおじさんが立ち話していて、
おじさんに、遅いよ5分も待ったよと言われてしまう。いや5分ならまだいい方だ。

最後の方はhさん、bさんに引いてもらって11時半頃乙女湖到着。
空は晴れ渡り、青い湖が美しい。ここまで1080mほどの上り。

いったん下りて上り返して分校のあるところで補給休憩。
門扉のところに真っ赤なモミジが立っていて、みんなで写真を撮ります。(昨日の写真)
ここにトイレと水道がありました。大弛峠に行く時の補給になりますね。

ここから未知のパートの焼山林道を焼山峠(標高1530m)
さらに乙女高原(標高1670m)まで上ります。ここがこの日の最高地点。
ここを過ぎたあたりで後方から抜いていった車の助手席の女性から、
走りながらドーナツをいただきました。ありがとうございます。なんかツールの1シーンみたい。

この日の白眉はここから始まる荒川林道の紅葉です。
いきなり北側への展望が開かれ、日が当たり黄金色に染まる林はカラマツでしょうか。
その輝くような感じがクリスタルという名称にぴったりです。

さらに進むと様々な色の葉に彩られた岩山が見えてきます。(写真)
まさに絶景でぼくらの他にも何人もの観光客がいました。
ここでも写真を撮りまくります。

満足したところでグレーチングの段差の多い路面を慎重に下っていきます。
前回は小径車で苦労しましたが、ロードの方がまだ走り易いかも。
対向車が多いのも要注意。

木賊峠への分岐である黒平に着いたのは午後1時。そのまま下ることに決定。
木賊峠への上り返しは600mあり、ぼくのペースだとそれだけで2時間はかかるので、
個人的にも妥当な選択でした。

野猿谷林道を下りていくといきなり民家が出てきて小さな上り返しもあり、
クリスタルラインの雰囲気とは一変した日常性が見えてきます。

30分程下りて能泉湖の湖畔にそば屋を発見。昼食をとることに。
店のお勧めはおろし蕎麦だということでふたりがそれを頼みましたが、
大味な上、量だけはやたら多く1500円と高い。お勧めはできないかも。
ぼくはせいろ蕎麦を頼みましたが、いつまでもお腹にたまっていて、
最後の平地巡航で気持ち悪くなってしまいました。

40分ほどまったりしたあと、さらに下って御岳昇仙峡。
すごい数のひと、車、バスでいかにもな観光地ですが、さすがに入る気はしません。
紅葉も岩山もクリスタルラインの方が何段も上ではないかと。
ただロープウェイもあるので、奥の方ではまた違った景色が見えるのかもしれません。

ここからは交通量、トンネル、上り返しが多くなり、走りづらい。
特に上り返しは思った以上に長かったりして疲労しました。

千代田湖に出るとそれも一息つき、眼下の甲府のはるか奥に富士山が望める
この日最後の絶景が待っていました。もちろん撮影タイムに。
しかしここからのつづら折れの急坂下りは怖かった。
ブレーキをかけすぎてコーナーで後輪がスキッドしたり。

甲府の街までおりたのは3時頃。しかし気は抜けません。
ここから塩山まで約1時間の平地巡航になりますが、
走り屋さんのDNAには先頭交代によるドラフティングがおそらくインプットされている。

果たしてそれは現実のものとなりました。この日いちばんきつかったパートです。
途中、tさん、hさんが下がって引いてもらったりもしましたが、
結局、また千切れてしまいます。ちょっとした上り坂でも一気に速度は急降下。

140号から離れ、笛吹川を渡ったあたりでようやく集団のペースは落ち着きます。
いや最後まで大変でした。当初は甲府から輪行するつもりだったし。
自分にしてはよく走りました。

2012年11月 4日 (日)

クリスタルライン概要

2週連続でのhさん企画。Dscn9334
知人がこぞって参加表明したのでつられて挙手してしまいました。

当初想定のルートは以下の通り。
塩山-焼山峠-黒平-木賊峠-観音峠-御岳昇仙峡-甲府

走行距離100km、獲得標高差2000mと健脚メンツに恐れをなし、
黒平から離脱することを考え、輪行袋を持参しました。

当日の朝になって観音峠大野川林道が工事通行止めであることが判明。
黒平から木賊峠をピストンすることを提案しましたが、
景色が望めないのと、時間が押していたので黒平から下ることに。

結局自分が考えていたコースを皆で走ることになりましたが、
自動車でのアクセスになったため、甲府-塩山というルートが追加されました。

全般を通して、やはり集団のペースについていけませんでした。
脚力の差は根性だけではいかんともしがたい。
しかしコース短縮もあって、4時に余裕をもってゴールすることができました。

疲労度はかなりのものでしたが、実際、参加してよかった。
各所で紅葉の最盛期を迎えていて、特にクリスタルラインは、
このシーズンをイメージして名前がつけられたのかと思うほど圧倒されました。

参加の皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました。
詳細についてはまた明日。

・走行距離:81.1km
・獲得標高差:1682m
・最高標高:1678m

2012年11月 3日 (土)

20年前の自画像

ノートを掘り起こしていたら出てきました。Jigazou92
1992年9月だから丁度20年前、ぼくが2つめの事務所にいた頃。

丸い眼鏡をかけていて、ヒゲはまだ蓄えていませんでした。
体重は今より2、3kg軽かったか。
今見返すとあまり変わっていないように思うのは、自分自身だからでしょうか。

2012年11月 2日 (金)

誤審

連日の辛口記事になりますが、見てしまったので…。Goshin

昨日の夜、テレビをザッピングしていたら打者が倒れているのが見えました。
プロ野球日本シリーズ、巨人-日ハム戦。巨人の攻撃。
選手は痛がっていますが、アナウンサーや解説者の話では、
引いたバットが顔面に当ったのではないかとのことで、
デッドボールではないようです。

するとスロービデオの再生が。
打者はバントの構えをしていて、内角高めの球が来て驚いてのけぞっています。
しかしボールはもちろん、バットすらも頭部には当たっていない。
あの打者の痛がりは演技だったのです。
キャッチャーがボールをはじいてしまったのと併せて誤審につながったようです。

審判の判断は危険球によるピッチャーの一発退場。
しかし普通に構えていればそれほどきわどい球ではなかった。
なんでプロ野球はビデオ判定をしないのだろう?
テレビ解説者も認めたはっきりした誤審です。

デッドボール扱いになったので打者は涼しい顔で1塁に進んでいます。
こんな嘘がまかり通っていいものだろうか。
テレビで親子でこれを見ていて「お父さん、これっていいの?」と聞かれたらどう答えればいいのか。
打者は今後、出場停止にしてもいい行為だと思います。

他競技だとサッカーで大げさに倒れたりハンドを申告しなかったりというのはあります。
ただサッカーは外国チームとの戦いが多いのでやむを得ないところはある。
しかしプロ野球は国内で閉じてる試合なので、日本人らしいフェアプレー精神で臨んでほしいものです。

http://www.youtube.com/watch?v=Gj3J5YQNJAc

2012年11月 1日 (木)

新国立競技場コンペ

あまりにも狭き門のオープンコンペとして話題になった新国立競技場。
前回の五輪誘致では臨海部に新設する案としたところ、
テロ対策やアクセスなどでマイナス点が付き落選したので、
現国立競技場を建て替えると方針転換したもの。
世界に開かれたコンペとする事で話題性を高め、五輪誘致を有利に進める考え。

逆に言えば、五輪誘致に失敗した場合は建て替えるメリットはあまりありません。
2020年のオリンピックの開催都市が決まるのが来年9月。
一方、建て替えスケジュールは基本設計が来年4月から1年間。
9月の結果如何に寄ってはストップがかかる可能性は高いと思います。

先日、コンペの1次審査を通過した11案が公表されましたが、
魅力的な案ほど採算を度外視している傾向があるように感じます。
これを別途プロポーザルで選ばれた設計者が基本、実施設計するとなると、
大幅な変更が出てくるでしょう。
それを監修者がどこまでコントロールできるのか。
正直、この体制ではいいものができる可能性は期待できません。

現在の11案も飛び抜けて良いものはないし、もし五輪誘致に成功したなら、
当選者と基本設計者で一回仕切りなおした方がいいかもしれません。

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