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2012年12月

2012年12月31日 (月)

本年もお世話になりました

今年の年末年始は旅行を連休終盤にとっていて、連れ合いには仕事が入っておりRimg0004
なんとも時間を持て余し気味の日々を送っています。TVの特番はつまらないし。

今年後半の自転車がらみのストレスは何だったのだろうとぼんやり考えていましたが、
2006年から流れに身を任せてずるずるとオフ会などに参加していましたが、
これからはもうそういうのはダメよということなのかもしれません。
なのでいったん立ち止まって、自転車への関わり方を考えてみようと思います。

一方、杉並o邸の実施設計でダウンして以来、低迷を続けた建築への興味は復活してきていて
今年はいろんな建物を見に行ったし、コンペも意欲を持って取り組むことができました。
まあ根本的に仕事がなければどうしようもないですが、
生活のなかで建築の比重がまた増えて行くかもしれません。

1995年、2002年、2006年と来た変革期がまたくるのか。
今までの感じだと6、7年というのは物事が続くひとつのリミットなのかもしれません。

そんなこんなですが、皆様、良いお年を。

2012年12月30日 (日)

ゴーイングマイホーム

誰も知らない、などで知られる映画監督の是枝裕和さんが監督脚本を手がけたドラマ。

視聴率は初回で13%をつけるも回を追うごとに降下していき、第9話では4.5%に。
平均視聴率は7.9%でした。これはお世辞にも成功とはいえない数字です。

クーナと呼ばれる森の小人にまつわる話ですが、結局それが存在するかも不明なまま。
描かれているのはそれにまつわる出来事を経て、家族ひとりひとりに起こった心情の微妙な変化。

まあドラマの筋はあって、ないようなものです。
基本、感動的ストーリーや面白さを求める視聴者には受け入れがたいものでした。
現代のテレビドラマは視聴率を稼ぐことでスポンサーの商品の知名度を上げることにありますから
そういう意味でも失敗でした。

しかしこれをひとつの映像作品として見た場合には評価は変わってくるかもしれません。
映像芸術にとってストーリーは必ずしも重要なものではない。

これは建築にも言えることだと思います。
今の建築には用途が求められます。それは便利である、機能的であるほどよいとされる。

しかし昔は神殿(パルテノン)とか墓(ピラミッド、タージマハル)も建築とされました。
ローマのパンテオンなどは巨大な内部空間があるにもかかわらず、現代的意味での用途はあいまいです。

ぼくらはむしろこうしたものにこそ感動を覚えます。
ストーリーがない映像や用途がない建築は無駄だと言われるかもしれませんが、
その無駄こそが文化と呼ばれるものでひとの生活を真に豊かにするものなのではないでしょうか。

2012年12月29日 (土)

便利さの代償

少し前、ネット上に受注から発送まで4日も5日もかかるネット通販は怠慢だというような記事がありました。

Amazonなら今は発注当日中に届けることもできるそうです。
ぼくも何回か利用していて、翌日には届くことが多く異様な早さだと感じていました。
しかもAmazonなら送料無料だったりします。

同じようなことが自転車の海外通販でも起こっています。
月曜日に発注したものが英国から土曜日に到着したりします。
しかも送料999円。国内のゆうパックでさえ600円するのに。

なんとも便利になったと思いますが、この便利さは過度ではなかろうか?
今は多くの店が盆や正月を問わず年中無休になり、
コンビニやファーストフード店はさらに24時間営業があたり前だったりします。
でも本当にそこまで必要なのか。我慢すればいいだけの話はたくさんあるような気がします。

過度なサービスのしわ寄せは労働環境に跳ね返ってきます。
今年のツアーバス事故に見られるような夜間の長時間運転は運送トラックでは当たり前。
むかし、ぼくが整形外科に入院した時に同室になった居眠り事故を起こしたトラック運転手は、
東京から青森までトイレ休憩もとれず、ノンストップで走っていたそうです。
そうでないと納期に間に合わない。20年前ですらそんな状態でした。

世の中では過労死やらブラック企業やらが話題に上っていますが、
その劣悪な労働環境のおおもとは消費者である自分自身だったりしているのです。
例えば佐川急便はブラックで有名ですが、Amazonが使う運送会社はおそらく似たようなものです。
そうした会社は下請けの零細企業だったりするので、なかなか表には見えてきませんが。

一方この前の笹子トンネル事故でわかったのは、今の日本はメンテナンスのために
高速道路を一時的にとめるということすら困難だという現実です。
少し歯車が狂っただけで、全体が崩壊してしまうような常にぎりぎりの状態。

今の日本は素人がスーパーカーを乗り回して遊んでいるような状態ではないかと思います。
いつ事故が起きてもおかしくないし、実際に事故は起きていて見えていないだけなのかもしれない。

ワーク・ライフ・バランスなる概念が出て久しいですが、今こそQuality of Work Lifeと
日常生活の利便性のバランスを見直すべきではないかと思っています。

2012年12月28日 (金)

続・悪口

前にも少し書きましたが、ぼくは悪口の類いは好きではなく、自ら率先して口にすることはありません。
悪口をよく口にするひととはなかなかうまくやっていけなかったりもします。
案外これがぼくの人間関係のキモになっているのかもしれません。

悪口は大きく2種類あるように思います。

ひとつは陰口タイプ。
特定の人をおとしめることで自らの立ち位置を示し、共感を得ようとするひと。

もうひとつは糾弾タイプ。
清廉潔白を旨とし、自らは正しく、その規範から外れた人間を非難するひと。

ぼくがまだ雇われの身だった頃は陰口を言ってくれて救われることもありました。
でも今はいわばフリーなのでその必要性もなくなっています。
後者に関して言えば、ぼくは正しいといわれることには常に疑念を抱いているので。

また、前者はいじめに、後者は全体主義につながる危険があるようにも思います。

2012年12月27日 (木)

金比羅尾根

金比羅尾根に行くのは1年ぶり2度目。Rimg0007
前回は北の白丸からのアプローチでしたが、今回は武蔵五日市発のループコース。
比較的お手軽なルートと言えるでしょう。

当日は7時半頃駅着。久しぶりの輪行に少し手間取りました。
天候は快晴なるも、ビブタイツでは寒いのではないかと思うほど気温は低い。

出発前に自転車を押してトイレに行きましたが、このときホイールの回転の滑らかさを感じます。
購入当初より調子が良くなってきている感じ。

まず奥多摩あきる野線を北上。日が当たらないパートが多く指が寒さで動かなくなり、
途中の日なたで一回休憩を入れます。

つるつる温泉までは意外とすんなり到着。ここから勾配がきつくなります。
しばらくはフロントミドルで踏んでいましたが終盤にはインナーに入りました。
路面は良好ですが、ロードのギア比だと辛い道かも知れません。
新しいホイールはここでも威力を発揮し、踏むと身体より先に車体が進む感じがしました。

梅野木峠より先はゲートが閉まっていました。ここから登山道。
といってもしばらくは緩やかなよく締まったダブルトラックが続きます。
楽勝かと思いきや道はいつしかシングルトラックのトラバースに。
根が張っていて危険なので押して歩きます。

終盤は根が階段にかわり担ぎ上げ。最後が少しきつかったです。
日の出山頂に着くとハイカーは2人だけ。雄大な景色をゆったり満喫します。
しかしこの山頂、4、5センチほども成長した霜柱が溶けていて路面はどろどろ。
泥が靴底に堆積していきます。

ここで購入後初めての火器登場。お湯を沸かせてカップラーメンを食べます。
粉末珈琲も持ってくれば良かった。

山頂はぽかぽか陽気ですが、北側から下山すると寒さを感じます。
しばらく階段を下りた後、いよいよ金比羅尾根に突入です。

が、序盤は恐怖感が勝ってほとんど乗れません。
乗って攻めていけるのはのは中盤以降。途中一カ所担ぎ上げの迂回路あり。
乗れて楽しい一方で細かな上り返しが多く、思ったよりも体力を消耗します。
アプローチの上りより辛いかもと思うことも。

最後の陸橋近くになって山頂と同じようなドロドロな路面が出現。
自転車の隙間があっという間に泥で埋まり、あふれて飛び散ります。
特にフロントフォークとBB周りは悲惨でした。

金比羅公園で休憩をとり、対策を考えます。
温泉に行けば洗車できるであろうか。そうでなければ走って乾かすか。

ここからは舗装路の急坂下りになるのですが、フロントブレーキの鳴きが大きい。
ブレーキを緩めるときに発生するのですが、パッドになじみが出れば消えるのか。

結局、時間もあったので自走帰宅して泥を乾かすことに。
幸いホイールは機嫌良くまわってくれました。

しかし途中で五日市街道を見失い、拝島から連雀通りに至るまでは裏道をうねうね。
寒さで次第に精神が荒廃していきます。

なんとかたどり着いた久我山のドトールでようやく人間性を回復。
そこからは一気に帰着しました。いや自走はやはりしんどかった。

2012年12月26日 (水)

泥んこ

おそらく今年の山サイの走り納めとして金比羅尾根を走ってきました。Rimg0015

寒くなるという予報でしたが、山の上の方は日差しがあって暖かかった。
年末ですが平日だったのでハイカーも少なく快適でした。

8:05武蔵五日市駅-9:10梅野木峠(640m)-10:05日の出山(902m)
-昼食-10:50金比羅尾根-12:20金比羅公園-12:45武蔵五日市駅
-15:35久我山ドトール-16:20帰着

帰路は自走となりました。
時間があるというのもありましたが、MTBがドロドロになって輪行できず
走って乾かそうとしたというのが主な理由です。

ここのところ降雨はなかったと思いますが、霜柱が溶けた現象のようで
山頂と麓近くのトレイルがひどいことになっていました。
山サイでこんなに泥んこになったのは初めてです。

詳細はまた明日。

・走行距離:69km
・獲得標高差:1169m
・最高標高:902m

2012年12月25日 (火)

MTBサドル

MTB購入と同時に交換したサドル。607291
車体が地味なデザインだったのでSelle Italia Yutaak tldの派手めのものを投入したのですが
今回、派手なロゴに赤いアクセントのホイールを導入することで、デザイン的に浮いてきてしまいました。
座り心地は文句ないのですが。

で、まず車体に調和させようとサドルのビブラム部分をタッチペンで赤に塗ってみましたが、
むらが出てきれいに仕上がりません。仕方なくシンナーで落とします。

と、なるとニューサドルの購入か。
CRCとWiggleで見たところ、Fizik Tundra2やSelle Italia Flite Teamが良さげ。
でもちょっと高いし、MTBには真面目すぎるデザインかな。
Tundra2だったらホワイトをベースにノーズがレッドなのがいいのですが、
なかなか見当たりません。

結局、安さに引かれてNukeproof Plasma Teamを選びました。
実物見ていないのでなんとも言えませんが、ベースが白であれば大きくは失敗しないはず。
はてさてどうなるやら。

--
うーん、CRCにはめずらしく即日発送ならず、英国は2連休突入。
こりゃ届くの来年になりそうだ。

web site見たら24日も休みだって。5連休にしちゃうんだな。

2012年12月24日 (月)

サスケ坂探索

前から行ってみたかった某山のサスケ坂。Rimg0186
神社が隣接しているというのでだいたい場所の当たりはつけましたがGoogleMapでは確定できず、
とりあえず行ってみることに。

神社兼寺社のアプローチを上ってゆくと、あっさりまくられ坂発見。
激坂をおとなしく押して上ると写真で見た記憶のある境内に到着。

と、いうことはと緑のある方を見下げるとサスケ坂発見。
思ったより規模は小さいものの、特にカーブから上は根っこが張っていて走りづらい。

いったん下まで降りてアプローチを確認した後坂下の広場まで戻りますがこれだけで心臓ばくばく。
さて坂の方はというと、最初の一漕ぎからもう後輪が空転して一向に進めません。
うーん、ぼくにとってはちょっとレベルが高すぎました。

結局押して上って境内に戻り、さらに石段を押していきます。
途中から迂回路があったので乗って上り、本殿到着。
ここからは東京方面の景色が開けていて新宿や六本木、汐留の高層ビル群やスカイツリーが見られます。

どこかから某山に行けないかなと本殿裏に回ってみるとトレイル発見。
この道、基本的に尾根道で日当りがよく、気持ちのよいシングルトラックでした。
道ばたには里山保存の会みたいな立て札があったので、ひとの手入れがされているのかもしれません。

しばらく走ると某山の記憶のある道に合流。ドラゴン坂まで行って遊びます。
ここの急坂下りでパッドを替えたフロントブレーキが少し鳴きましたが、
トータルで見るとブレーキタッチ、制動力ともに問題ありませんでした。

帰る途中ではV字坂方面への畑を再度チェックしてみましたが、土嚢が積んであり通行止め。
その先は道自体がなくなっていました。残念。
最後はスーパーDHを下って終了。駅前のコンビニで休憩をとります。

帰路では成城や祖師谷の住宅地を探索、ポタリます。
このあたり、ホイールを替えてからずいぶんと精神的余裕が生まれました。
前は某山もアプローチでめげていましたが、今はだいぶご近所感覚にかわってきています。

2012年12月23日 (日)

不思議な負け

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし--野村克也

ぼくがリビング・デザインセンターOZONEのコンペに初参加してから今年で10年になります。
この間、声をかけられたのは9回、うち8回がコンペに進み、1回の該当案なしと審査中の1回を除く
6回で結果が出ています。ここまでの勝率は2勝4敗。3者コンペなのでごく普通の成績かと。

9回のうち6回は2004年から2006年の間の3年間に集中しています。
40歳前後の建築家というのがちょうど声をかけやすいのでしょう。
今回のコンペまでは3年開きましたが、競合者はだいぶ下の年代にかわっていました。

立て続けに指名されていた時はそれが貴重なものだとは実感できないものです。
2005年、2006年には今見ても無理がある、粗い案を出してしまったこともありました。
その時は自分の案は選ばれなかったけど勝っていた、などと思っていたからたちが悪い。
いわば不思議な負けだと思っていたわけです。

不思議でない負けは最後の方でやってきました。2006年の柏と2009年の野方。
それは案とプレゼンの圧倒的な密度差。1/100の模型提出なのに1/200のコンセプト模型や
1/50の断面模型の写真が使われていたり、すごくうまい手描きのスケッチパースが出てきたり。

負けたと圧倒された相手の案というのはプレゼン内容も含めて記憶に刻まれます。
そしてそれは自分のなかに取り込まれ、案の密度やプレゼン手法の新たなデフォルトとなりました。

そこまでやられたらしょうがないな、というところまでは最低限、到達すること。
不思議な勝ちになど期待しないこと。それがこの10年間での収穫です。

2012年12月22日 (土)

ディスクブレーキパッド交換

隣国、韓国から1週間かかってようやくディスクブレーキパッドが届きました。Rimg0182
早速交換作業に入ります。

現状のパッドを外してみるとフロントは5割、リアは8割の減りといったところ。
うーん、まあ無意識に右レバー=後輪を引いてしまうことは多いですが、
ダートの下りだと後輪はすぐロックしてしまい、そんなに応力はかからないはず。
ちょっと意外な減り方です。

ピストンがなかなか下がらないなか、苦労して新しいパッドを挿入します。
フロントはホイールを入れるとカチッという音がしてパッドが開きました。
おそらくキャリパー側の金物にセットされる音かと。

しかし後輪はこうはならず、パッドがローターに擦ったままで、
ブレーキのポンピングを繰り返す段にて前にもあったような
バキッという嫌な音がしてパッドが開きました。大丈夫か?

新しいパッドに替えても、リアのレバーの方が相変わらず遊びが大きいし、
うーん、なんか製品不良な予感。もともと安物ですし。
パッドの減りが多かったのもそのせいではないか。

とりあえずは試乗して当たりを出して様子を見てみようと思います。

写真は左がフロント、右がリアの現状のパッドです。
質感はレジンではなくメタルっぽい。

2012年12月21日 (金)

自転車のデザイン

毎年冬になると分厚い自転車カタログが発売になり、
海外のものを主体に膨大な量の新車を見ることができますが、
自転車、主にフレームのデザインというのはどういったひとが手がけているのか。

カーボンフレームなら化学、あとは当然物理学の知識も必要でしょう。
一方、グラフィックを主体としたデザインはインダストリアルデザイナーが担当しているのか。

しかし小規模のメーカーではそれだけの雇用コストはかけられず、
素人に毛の生えたようなひとが経験だけを頼りに仕事をしているような気もします。
グラフィックは特に。

GIANTとかTREKなどは安定していますが、CERVELOなどを見ていると
年によってデザインの出来不出来の差が大きい。
これは有能なデザイン担当者が辞めちゃったりしているせいなのかな。
少なくともデザインチームがあるという感じではありません。

2012年12月20日 (木)

文学少女

フォークソングやニューミュージックのあたりは基本、聴きませんが、
中島みゆきの幾つかの曲とこれは例外です。

檸檬/さだまさし
http://www.youtube.com/watch?v=McJTIOUzCmY

少年の頃の大人の女の人のイメージというとこの曲に出てくるひと。
人生にどこか達観していて、刹那的に生きるその存在は昔、
文学少女などと呼ばれていたように思います。

その後、ぼくも大人になっていろんな女の人と出会いましたが
この曲に出てくるようなひとはいませんでした。

この曲はおそらく学生運動直後の退廃したモラトリアム的時代を描いたもので、
ぼくの過ごした1980年代の大学とは違っていたのでしょう。

だいたい文学少女という言葉自体が死語になりつつあるようにも思います。
今は就職氷河期でもっと現実的に生きざるを得ないでしょう。

そう考えると1970年代はいい時代だったのかなとも思います。

舞台となったお茶の水に行くたび、この曲を思い出すのですが、
さだの出身は國學院大学だったのですね。
てっきり明治大学だとばかり思っていました。

2012年12月19日 (水)

希薄

今年は人間関係が希薄な年だったと言えるかもしれません。

それを顕著に表したのが忘年会の数。今年はなんとゼロでした。
誘われなくなったのか会自体が設けられなかったのかはわかりませんが
だいたい毎年最低3回は声をかけられていました。
ゼロというのは17年前に独立して以来初めてでしょう。

多摩川オフで配った以外、名刺の減りもほとんどなかった。
それだけひととも会ってないんだと思います。

一方これまでの人間関係はというと、どうも感情的になりがちで、
こちらから縁を切ってしまったり、連れ合いともひどい喧嘩がありました。

SNSではfacebookはチェックはするも基本的には放置。
twitterは反原発や反自民の流れにノンポリの自分は共感できず
かえって孤立感を深めてしまったりしています。

うーん、改めるべき点は改めるかと思う反面、
誰にも知られずに消えていくのもいいかなあなんて思ったりもしています。

2012年12月18日 (火)

冬のあかぎれ

毎年恒例の冬の皮膚のあかぎれ。
年々症状がひどくなってきているように思います。
今年は特に空気が乾燥しているからなおさら。

毎度の両親指の指先は今回は左手には2カ所発症しましたが、
キズパワーパッドを導入して今はなんとか治まっています。

例年になくひどかったのは両足の踵と右手指の第1関節。
踵は一時歩行困難なほどになりましたが絆創膏で比較的早く快方に。
関節は親指と人差し指。発症時には指がのばせなくなりました。
こちらは治療のしようがないので放置しましたが自然治癒しました。

今は右手中指の先。
指先が腫れてきてその力で皮膚が割れるというパターンが多い。
ハンドクリームなど今までいろんな医薬品を試しましたが
効果が認められるものはありませんでした。

お勧めのものってありますか?

2012年12月17日 (月)

本日の画像

まあ、なんというか人生に困難はつきものです。Rimg0124
その半分も生きればみんな何かしらのものは背負っている。

場合によっては無理をせず、苦しみと折り合いをつけて
共存するというのも良い選択だったりするのかも知れません。

「程々に」生きましょう。

2012年12月16日 (日)

ブレーキパッド

ポチッたブレーキパッドですが主にmtbrで情報を収集しました。Alli1
CRCではNukeProofが評判良かったですがJuicy3に対応しているか不明。

候補はこんな感じ。
・Brake Authority
・Discobrakes
・Alligator
・Bikefridge
・Trucker co.
・Jagwire
・Kool-Stop
・EBC-Gold

このなかでebayで発見できたのは、Alligator、Trucker co.、Jagwire、
Kool-Stop、EBC-Gold。
比較的安価で信頼できそうなものとして、Alligator、Jagwireに絞り込み、
JagWire RedZoneは日本でも入手できそうなので、Alligator Semi metallicを試してみることに。

価格はペアで$11.99をふたつ。出品者が韓国の人なのが一抹の不安です。
商品は金曜夕方に投函されましたが、韓国は土日は郵便局が休みなため、
今のところ、まだローカルな郵便局に足止め中。

それにしてもブレーキパッドも規格形状はばらばら。
製品が廃盤になったらキャリパーごとの交換になるのでしょうか。

2012年12月15日 (土)

ブレーキトラブル?

ホイールが届いてもまだ物欲の燃えかすが残っていて、タイヤとかブレーキとか42162
ネットでちらちら覗いていましたが、時間的費用的にそれどころじゃないだろうと、
必需品のディスクブレーキパッドの予備を購入することで紛らわせました。

が、この過程でパッドの種類や交換方法などの中途半端な情報を得て、
うちのMTBのブレーキはどうなっているのか、いじってしまったのがまずかった。

前輪は問題ありませんでした。パッドは十分に残っていて、輪行用アダプターも入った。
しかし後輪はこのアダプターがどんなに力を入れても最後まで入りません。
ここでパッドを一度抜いてみることに。2枚いっぺんには無理だったので1枚ずつ外します。

見るとパッド残量はほとんどない状態でしたが、スペアはまだ手元にないので元に戻します。
ネットで見たようにマイナスドライバーでピストンを下げて…。するとバキッという嫌な音が。

不安になるもパッドをセットして車輪をはめ、ブレーキレバーを何度か握ります。
その状態でホイールを回転させてみると、カカカッという甲高い金属音がする。

ぼくはこれがピストンが戻らない不良だと勘違いしてしまいました。
で、ネットの情報通りにピストンの押し戻しを何度も繰り返すも一向に改善しません。

何度目かのトライの後、金属音がひどくなり開けてみるとパッド間に挟む板バネが大きく歪んでいました。
ああ、これか!それまでも細かな歪みはあり、なおしたつもりでいましたが、
パッド残量がほとんどない状態なので、0コンマ何ミリの歪みでもローターに当っていたわけです。

今度はペンチを使って入念に補正したところ、若干摩擦音は残るものの
一応ホイールがスムースにまわるところまでは回復しました。やれやれ。

今のままでも走れますが、本格的な修復はパッドと板バネの交換待ちです。

2012年12月14日 (金)

歯原性上顎洞炎

11月15日の日記に書いた鼻と歯の疾患。
副鼻腔炎は2ヶ月近く続いていて辛かったのですが、ふとこのふたつがリンクしているのではないかと思い、
ネットで検索したところ、ありました。上顎洞炎と呼ばれているらしい。
それによると歯を抜くなどの処置が必要とのこと。

ええ?と驚き、かかりつけの歯医者の院長先生に泣きつきました。
診断はビンゴ、その通り。ただ、治療としてはまず問題の奥歯を削って刺激を減らし、
抗生物質の投与で炎症を抑え、あとは歯根の治療で何とかなる様子。

とりあえずほっとひと息。
あとは小さな虫歯の治療と最近顕著になってきた口臭対策として歯石の除去。
歯槽膿漏も随分進んでいるらしい。

今まではすぐに通院をやめていましたが、さすがに今回は腰を据えて真面目に治療を受けてみます。

2012年12月13日 (木)

ホイールシェイクダウン

新しいホイールのシェイクダウンで某山に行ってきました。1年半ぶりくらい3度目。Rimg0116

甲州街道でアプローチして少し迷ってから激坂を上り、ドラゴン坂を何度かチャレンジした後、
移動しようとするも、畑は作業中。あきらめてスーパーDHを降りて下山し、
ぐるっと回って西側からアプローチするも、展望台までは行けましたがその先で立ち入り禁止に。
結局V字坂近辺にはたどりつけませんでした。開発が随分進んでいる模様。
帰りは多摩川CRでぽたぽた。

ホイールの感触はというと、まず硬い。次に軽いというか、車輪に空洞があるような感じ。
ともにダートに入って、特にきつい上りで感じられました。逆に舗装路ではよくわからない。

そういった印象は車輪がよく跳ね、滑る感覚によることが大きいと思います。
タイヤのエア圧は前と一緒なのですが、いきなり高圧になったような印象。
このホイールなら0.5気圧くらい下げた方が気持ちよく走れるのかもしれません。

感じた硬さと軽さはホイールからもっと攻めろ!と言われているような気がして、
やはりXCレースとかに特化した製品なのだなあ。

2012年12月12日 (水)

ホイール到着

ポチッてから実に23日後にようやく商品が届きました。Rimg0103
消費税は1000円で通関料は200円でした。関税は無税。

ホイールはEastonの箱に入ったまま2箱がくっついて送られてきました。
重さは結構あって6.4kg。送料は結局800円くらい不足していました。申し訳ない。

荷物はこの日に届くと知らされていたので、あらかじめ今のホイールからタイヤ、スプロケット、ディスクローターは外しておきました。
ここでスプロケットがトップから7枚までが金属でカシメてあり一体となっていることにびっくり。
こんなことするならSRAMみたいに大胆に軽量化できそうなものですが。

荷物を解いて早速計量してみると、前輪720g、後輪855gと公称と+15gの誤差。軽い。
ホイールだけで500gも軽くなりました。結果、車重は10.6kgです。

まずタイヤをはめて空気を入れます。ここでバツンバツンと音がするのにびっくり。
チューブレスタイヤだとなる現象のようですが、チューブレス対応のリムでも発生するんだ。

スプロケットを入れて、ディスクローターをボルトに緩み止めを塗って取付けますが、
こういう細かい作業は最近本当に不器用になっていて思うように手が動きません。
緩み止め、ちゃんと効いているかしら。ネジ山がつぶれかけているものもあったので少し心配。

ホイールを本体に取付ける頃にはもう4時。やばい、日が暮れる、というので急いで撮影しました。
それが終ってようやく新しいホイールを履いたMTBをじっくりと鑑賞。

Eastonのロゴがフレームと同じ白抜きなのが合っています。
ハブのメタリックレッドも想定通りで、ハンドル周りに加えた赤とともに戦闘的雰囲気をかもしだしています。
いや、いいわ、これ。現物を一度も見られずに購入したのに大成功でした。
まだ1ミリも走っていませんが、もう満足してしまいました。

全体写真はこちら。

2012年12月11日 (火)

OpenOffice撃沈

NeoOfficeにかわり、問題なく機能していたOpenOfficeにまさかのエラーが。

送られてきた.docの書類を開けることは問題ないのですが、日本語入力ができません。
英語なら問題なさそうなのですが、ネットで調べると3.1.1にダウングレードすると解決する模様。

で、やってみたのですが、今度は書類も開けられずにソフトが落ちてしまいます。
とりあえずもとの3.2.2バージョンに戻そうとするも見つからず、
PPCで動く最新の3.2.1に入れ替えましたが、開くけど3.2.2より不安定な有様。

最悪手書きでもOKなので着手しましたが、ふと前に日記で紹介したGoogleドキュメントを使った手法を思い出しました。
前回は.xlsファイルで今回とは違いましたが、アップロードしてからダウンロードしたファイルを
NeoOfficeで開くと日本語入力できました!

なぜうまくいったのか理屈はわかりませんが、結果オーライです。
ちなみにこのダウンロードしたファイルは、やはりOpenOfficeではいじれませんでした。

…ん?ってか、最初のファイル、NeoOfficeで日本語入力できたよ!
うーん、.docはNeoOffice、.xlsはOpenOfficeで使い分ければいいのか。
その前にwindowsPCを買ってしまった方が早そうな気もしますが。

2012年12月10日 (月)

ミニベロの受難

長らく街乗りの座を固定車に譲り渡して隠居生活を送っていたミニベロ。Rimg0101
今年、固定車の盗難未遂があったのをきっかけに再び乗るようになりました。

しかし購入して6年。総走行距離も5台中トップと思われるだけあってガタがきてます。
今年はそれがまとめてやってきた感じ。

まずタイヤ。後輪のカーカスが切れたらしく、うねってしまいチューブごと交換。
次にバーテープ。フィジークのスエード調のものでしたが寿命だったのでしょう。
ぼろぼろになりました。

ヘッドチューブにあるアウターストッパーのボルトが飛んでいたこともありました。
今はボトルケージ用のもので代用しています。
そしてサイコン。夜道で落とし、なくしてしまいました。何度も捜したのですが。
まあ取り付きが緩くなっているのはわかっていたので仕方ありません。

最後に後部赤色灯の脱落。山サイでちぎれていたものをタイラップで止めていました。
今回も同じ対処をしようとするも、ずり落ちてうまく固定できません。
で、今はゴム板を噛ませてとめてます。

まだこれ以外にも、前ブレーキの鳴りとかRDのシフトアップ不良とか難点は残っています。
しばらく乗らなかったからへそ曲げちゃったかなあ。

2012年12月 9日 (日)

引きこもる

昨日はいい天気でしたね。新しいホイールが届いていればシェイクダウンに絶好でしたが、Rimg0067
火曜日着がほぼ確定したので、それまで引きこもって集中的にお仕事。
コンペの締切が来週末なので、ちょうどダッシュをかける時期です。

案はほぼ確定し、参考写真も集めたのであとの山場は模型とパースかな。
まあ、なんとか間に合うでしょう。気が変わったりしなければ。(これが怖い)

2012年12月 8日 (土)

早期通関依頼

今回のホイール、国際交通局についたのが5日の夜。
日本郵便のサイトによると、到着翌日から3日で配達とあるので、
7日には税関通るのかなと思っていたら、昨日18:52に3度目の通関手続き中通知が。
税関は土日休みなので、通関は来週に持ち越しです。

この荷物、引き受けは11月28日です。火曜日配達だとすると13日かかったことになります。
2年前の同時期、英国からEMS(Parcel Forth)で完成車が送られた時は8日で着きました。
USPSだと遅くなる傾向があるのかな。

それと昨日、東京国際郵便局に聞いた話だと荷物は関税のかかる列に並んでいるそう。
ホイールは関税かからないはずなんだけどな。完成車でかからなかったし。
消費税がかかるということなのでしょうか。

あと後に知ったことなのですが、早期通関依頼というのがあるそうで、
電話でも提出可能で優先的に通関させてくれるらしい。
ふーん、もうちょっと早くに気づけば良かった。

まあ、いろいろ勉強にはなりました。
英国通販に比べると米国通販は一筋縄では行きませんね。
これで届いたものに問題なければいいのですが、invoiceさえまともに書けてなさそうなので
心配ではあります。

2012年12月 7日 (金)

アンビルト・アーキテクト

ここのところ、長寿になっても活躍されていたり、
長いこと闘病されていた方などがばたばたと亡くなるなあと
今年の物故者を検索していてびっくり。
レベウス・ウッズ氏が亡くなっていました。享年72。

死にも驚きましたが、え、そんな歳だったの。
てっきりニール・デナリ(1957年-)やウェス・ジョーンズ(1958年-)
あたりと同年代なのだとばかり思っていました。
むしろ世代的にはダニエル・リベスキンドの方が近い。
しかし彼には最後まで実作がなかった。

実作が少ないまま亡くなった建築家は英国を中心に、セドリック・プライス、
ヤン・カプリツキー、ジョン・ヘイダックなど幾人かは挙げられますが、
彼の場合、本当にゼロだったのではなかろうか。

アメリカという建築をアートととらえる土壌がある地にて生を受け、
彼ほどのセンスがあれば設計依頼がなかったとは考えにくいのですが。
実作というものに興味がなかったのでしょうか。

日本はなんでもできちゃいますね。特に東京では。
本当に駆け出しの建築家でも実作を持っていたりするし、
ぼくみたいなコネのない建築家にもぽつりぽつりとはコンペの依頼があったりして、
恵まれているなとは思います。

2012年12月 6日 (木)

スケッチ最後の世代

建築学科の学生は子どもの頃、漫画を描いていたかプラモデルを作っていたかにRimg0087
大きく分かれるという話を聞いたことがあります。
ぼくは両方やりましたが、どちらかというと漫画派。

それはそのまま建築スタディの方法に反映されてきます。
漫画派はスケッチ、プラモデル派は模型といったように。

今はスタディは模型でするのが当たり前のようになっていますが、
ちょうどぼくらあたりがスケッチから模型への移行期にあたっていたようです。

大学の課題では3回ほど模型をつくりましたが、これはプレゼンテーション用の完成模型。
今のようなスタディ模型を膨大につくっていくという習慣はありませんでした。

就職してからもプレゼンテーションまでスケッチで通していた自分には、
模型をつくるというのは結構な精神的苦痛を伴います。
だいたい着手するまでが大変で、初日は敷地をつくるだけで手一杯ということが多い。

加えて、加齢に伴い手先が不器用になってきたこともあり、
今回はつくるのが比較的困難な階段に既製品を投入することにしました。
幸いネットですぐに発見し、値段も1セット1000円強とリーズナブルです。

これくらいの値段なら手が出るので、1/50と1/100で、他の点景も出してくれないかな。
これらは使い回せるので、もう若干値段が張ってもOKです。

2012年12月 5日 (水)

自転車ブーム

ざっくり言ってしまうと、今の日本の自転車ブームは終わりかけているのかなと。

今年はFCYCLEの伝統行事だった多摩川オフが途絶えるという事件がありました。
中止理由はよく把握していませんが、個人的な感覚として参加者の顕著なる減少はありました。
それは昨年の東日本大震災から始まったように思います。
趣味にかまけている雰囲気ではなくなったし、家計も厳しくなりました。
mixiのコミュと連動して開催されている荒川オフはより走り屋向けの色合いがありますが、
こちらの方も最近ぐっと参加者が減ってきているようです。

Webでは今もメインのロードバイクブームは2008年がピークだったという発言を見ました。
ぼくがサーベロに最も多く乗ったのは2009年で、今は5台中4位の稼働率にとどまっています。
自転車雑誌の数はさほど変わっていないと感じますが、ロードバイク専門誌は減っている。

一方、カウンターカルチャー的な存在で人気があったピストは、
物議をかもしたno brake no ploblemなるキャッチコピーが出た2007年頃がピークで、
近年厳格になったノーブレーキピストの取り締まりで完全に去勢されてしまいました。
今、ピスト専門店はシクロクロスに軸足を移しつつあるようです。

90年代後半に前記ロードブームに匹敵するほど流行ったMTBは相変わらず少数派で、
メディアで散々取り上げられている29erでさえ、街角で見るのは希な状態です。

雑誌では日帰りツーリングやポタリングの記事が増え、手軽なクロスバイクや小径車の復権の兆しが見えます。
ピスト文化で生まれた普段着風自転車ファッションは、
今はそういった層にまでマーケットを拡げています。

ただやはり全体としてのブームは下がり気味で、ランやスイムに移行しているひとを結構見かけます。
エクササイズとして自転車に乗っていたひとにとってはそちらの方が手軽ですものね。

2012年12月 4日 (火)

今年の自転車的買い物

今年の自転車関係の買い物、10k以上。
・山用防水シューズ:10k以上
・ゴアテックス雨具上下:30k以上
・MTBホイールセット:50k以上

本格的に山サイをやろうということで主に出費しました。
自転車本体はここ2年、購入していません。

ついでに今年の自転車的落とし物。
・ワイヤー錠の鍵
・携帯ポンプとホース
・後方赤色灯
・スピードメーター

鍵はスペアがあったので損害はありませんでしたが、その他の実害は計6220円。
こんなにものをなくす年もめずらしいです。

2012年12月 3日 (月)

ゴアテックス試着

買って袋に入れたまま放置していたゴアテックスのレインウェアを着てみました。

上着はヒートテック長袖の上にタートルネックのセーターだけという薄着。
これにゴアテックスを羽織って高田馬場まで自転車で往復してきました。

生地が薄くて心配でしたが、防風保温効果は確認できました。
また、ウィンドブレーカのように風にはためかないのも良い。
素材は軽くていい意味で着心地が薄い感じ。グローブもゴアテックスにしてもいいかも。

一方、透湿効果はというと、これはよくわかりませんでした。
寒い屋外から暖房の効いた屋内に入ると、背中のバッグと接した部分はやはり汗ばみます。
インナーも透湿素材のものを使わないと効果は発揮されないのかもしれません。

ジャケットの色は外で見ると紫が結構鮮やかで普段着には不向き。
自転車専用着になる模様。

一昨日のオフではccpのジャケットを着ていたのですが、撥水性はややあるも防水効果はない。
ただ速乾性はあるので、長く降られなければ一定の性能は発揮するようです。

2012年12月 2日 (日)

都心・秋のいちょうポタ

FCYCLEのポタ企画に参加してきました。Rimg0076

春の桜ポタと同様、締めは松本楼のブランチです。
紅葉、ポタ、グルメとなるとやはり集客力抜群で、
最大時19名、うち女性5名の参加となりました。

コースは桜ポタとほぼ同じ。
紅葉の方は銀杏がちょうど見頃で、特に神宮外苑の銀杏並木はすごかった。
既に落葉も多く、並木道が黄金色に輝くトンネルになっていました。

しかし昨日は寒かったです。松本楼のテラス席では凍えました。
天気は1週間も前から晴れ予報だったにもかかわらず曇り空。
帰途ではなんと雨に降られました。今年のFCYCLEオフの雨率は異常です。

2012年12月 1日 (土)

そもそもなぜホイール?

ドタバタとした今回のMTBのホイール購入。そもそもなんで買うことになったのか。

いちばん大きな要因は物欲でしょう。
最近はゴアテックスの雨具も買っていますが、これは仕方なしに買った感があります。
ではなんでMTBに欲望が向けられたのか。

うちにある5台の自転車のうちカーボンロードとMTBはともにパフォーマンスが求められますが
ロードが当初の面影がなくなるくらい変貌したのに対し、MTBは購入時にサドル、グリップを交換しただけです。
こんな状態でフレームだけで4-50万もするチタンバイクやRacing Red Zeroを履いたMTBについていけるわけがない。
もともと脚力で劣っているのに機材で挽回しないでどうする、というわけです。

ぼくのMTBは完成車購入だったので、見えないところで手を抜かれたりしています。
ただ、Scottロゴのついたハンドルバー、ステム、シートピラーは意外と軽い。
一方、ホイールの方は輪行するたびになんでこんなに重いのか嘆くほどです。

チェーンホイールまわりも重そうですが、今期、大弛峠の上りで苦労したこともあり、
ターゲットをホイールに絞った次第です。タイヤはデフォルトでそんなに重いのはついていません。

ちなみに上記した豪華なチタンバイクはまたがらせてもらいましたが、とてもシルキーな感じがしました。
たぶんフロントフォークのサスとブレーキのグレードの違いがいちばんわかり易い。
ホイールはその次くらいかなと思っています。

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