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2012年12月 6日 (木)

スケッチ最後の世代

建築学科の学生は子どもの頃、漫画を描いていたかプラモデルを作っていたかにRimg0087
大きく分かれるという話を聞いたことがあります。
ぼくは両方やりましたが、どちらかというと漫画派。

それはそのまま建築スタディの方法に反映されてきます。
漫画派はスケッチ、プラモデル派は模型といったように。

今はスタディは模型でするのが当たり前のようになっていますが、
ちょうどぼくらあたりがスケッチから模型への移行期にあたっていたようです。

大学の課題では3回ほど模型をつくりましたが、これはプレゼンテーション用の完成模型。
今のようなスタディ模型を膨大につくっていくという習慣はありませんでした。

就職してからもプレゼンテーションまでスケッチで通していた自分には、
模型をつくるというのは結構な精神的苦痛を伴います。
だいたい着手するまでが大変で、初日は敷地をつくるだけで手一杯ということが多い。

加えて、加齢に伴い手先が不器用になってきたこともあり、
今回はつくるのが比較的困難な階段に既製品を投入することにしました。
幸いネットですぐに発見し、値段も1セット1000円強とリーズナブルです。

これくらいの値段なら手が出るので、1/50と1/100で、他の点景も出してくれないかな。
これらは使い回せるので、もう若干値段が張ってもOKです。

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