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2013年1月14日 (月)

浅間尾根

朝、ぎりぎりまで眠っていてばたばたし、冷蔵庫のなかの飲料をRimg0009
取り出すのを忘れてしまいました、駅のニューデイズで購入。

武蔵五日市駅8:00
やはり寒い。払沢の滝の分岐前後からはずっと日陰。
ブルベ雑誌を参考にゴムのインナーグローブを試すも効果なし。
指が痛くて途中の日なたで小休止。

藤倉9:20
北秋川沿いのアップダウンはどこか道志みちを思わせる。
小河内峠への分岐あたりからようやく林道っぽくなるが民家はある。
この先の右への折り返しあたりから勾配がきつくなっていく。

きのこセンター10:25
手前の展望の良いところで小休止。MTBの3人組と遭遇。
うちひとりはシングルギアで押していました。そりゃ無謀ってもんだろう。
休止後は体力温存のために蛇行して進むことに。きのこセンターはすぐでした。

風張峠11:05
きのこセンターを過ぎて勾配の緩いところも出てくるが、
きついところはあまりかわりがないように思う。
標高1000mを越えたあたりでたまらず15分の大休止。
身体がオーバーヒートしていたようで、アームウォーマ、インナーグローブ、
ヘルメットを外して地面にへたり込む。筋肉はともかく循環器系が辛い。
冬なのに500mlのペットボトル飲料をほぼ飲み尽くす。
結局最後に近づくほどまた勾配がきつくなり、なんとか風張峠へ。1162m。

この道、通行規制がかかっているので要注意。
ただそのわりに路面は整備され、山深い感じはなく民家も多く見られる。

浅間尾根駐車場11:10-11:40
奥多摩周遊道路を少し下って浅間尾根駐車場で昼食。
金比羅尾根と同じく火器でお湯を沸かしてカップヌードルを食す。
スティックの抹茶も用意したが、水を使い切ってしまうので躊躇するも
まだポカリが若干残っていたので飲んでしまう。
峠の温度は8度。この標高にしては暖かい。

浅間尾根突入11:40
最初の方は荒れていて大丈夫かなと思うも徐々に整備されてくる。
それでも序盤は樹の根が多く、乗れない上り返しが多いので結構しんどい。
数馬峠で下りは一段落。ここからは標高870mあたりのアップダウンの繰り返し。
峠でひと休みしポカリを飲もうとするも、ボトルがない。うわ落とした。
すみません、不法投棄になってしまいました。ここから飲料なしというのもきつい。

浅間嶺13:20
浅間嶺まではバラエティに富んだコース。乗車率は高いも、
トラバース、痩せ尾根など気が抜けないところも多い。
霜柱のゾーンでは車輪がとられて苦労するも、それ以外の路面は良好。
途中大きめの迂回路あり。担ぎ上げ。

峠の茶店13:40
峠の茶店までの下りは石段多し。半分弱は押し下り。
茶店は閉まっていました。ここからの眺望はよい。(昨日の写真)

払沢の滝14:05
茶店からは舗装路のダウンヒルなるも途中で車両通行止め。
迂回路の方へ進むも、右折場所を見落としミスコース。戻ります。
右折場所からは石段下りとダート。そのあと舗装路に合流。
払沢の滝まで降りると寒い。山の上の方が余程暖かかった。

瀬音の湯14:15-15:15
寒かったこともあり温泉に入る。すごい人出で出る頃には行列ができていた。
服を脱ぐとアンダーの半袖ジャージが汗ビショ。冬でこんなに汗かくとは。
ようやくここで水分と食料を補給。1時間ほどの休憩。

武蔵五日市駅15:30
なんとか陽が高いうちに帰着。上りも下りもお腹いっぱいになりました。

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