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2013年4月 8日 (月)

ヘルメット顛末

一昨日、発注から8日でヘルメットが届きました。Rimg0196

早速箱から出してかぶってみましたが、でかっ!結構幅があります。
その割に内側は幅狭で、左右のパッドを取って丁度いい感じでした。
重さは335gとVoltと大差なく重め。

見た目は、本体下半分がホワイトなのがやはり気になる。
MTBのフレームに使った黒のカッティングシートを貼るかと思いつつ外出。

帰宅後、ふと今手持ちのヘルメットがどういう風に見えるのか写真を撮ることに。
結果、Voltは赤のさし色もあっていかにもロード用、W3-Rは無難。バイザーの網目は消去。
で、StrikerはMTBっぽいシェイプで悪くはない。色分けもそんなには気にならない。

が、ここでヘルメットを売るなら何もいじっていない今。箱も説明書も残っています。
新品としてオークションに出し元手を取って、違うメットを買う手もあるかと誘惑に駆られます。
元手をとれる額を開始価格にすれば損はしないし、落札されなかったらそれでもいい。

で、オークション用の画像3枚と説明文まで一式揃えました。あとは出すだけ。ここで悩みます。
次のメットのあてはありません。Urge All-Mなんかだと15000円はするし。

気晴らしにStrikerの下半分に黒を配色した場合のシミュレーションをしてみると悪くない。
カッティングシートはダメなら奇麗にはがせるので、やるだけやってみることに。

それが昨日の朝。背面の黒の範囲を若干調整。
3Mのカッティングシートはサーベロのフレームから使っていて容易にははげないし、
若干、シワや気泡が入ってしまいましたが黒だからあまり気にならない。

ようやく結論が出たようです。これでしばらく使ってみることにしました。
シートはもし剥がれても、いつでも補修はできますし。

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