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2013年4月29日 (月)

金比羅尾根レポ

金比羅尾根に行くのは3回め。Rimg0048_1
今回はRさんの先導でまた違ったアプローチとなりました。

ペダルは結局ビンディングをつけていきましたが、他の4名は皆フラペでした。
ぼくはフラペだと変な踏み方をしてしまって、膝を痛めてしまうのが難点。
購入したフラペはトリックの練習用にします。

9時過ぎに武蔵五日市駅を出発。近くのコンビニで補給します。
奥多摩あきる野線に入りますが、程なくして右手の結構な勾配の切り通しを越え、
山地図には載っていないダートの林道に入ります。

道は梅ノ木林道に接続し、しばらく行ってから右の登山道に入ります。
この道も山地図にはなく、なんともマニアックなルートです。
登山道は押し担ぎ。部分的に乗車できる箇所もありますが、
フルサスのひとにはちょっと辛そう。

登山道は三室山あたりに出てあとは梅野木峠まではすぐ。
ここまで駅から2時間半近くかかりました。
小休止をして日の出山方面へ。

ここから山頂への分岐までは130mほどの上り。
が、分岐を左に行って山を巻いてもさらに70mほどのぼります。
山頂との標高差は50数mしかなく、上ってしまってもいいかもしれません。

ただ梅野木峠あたりからハイカーが増えました。
空は快晴だし、気候もいいので日の出山頂は混み合っていたことでしょう。
少し下りたところにあるベンチで20分ほどの昼食タイム。

で、いよいよ金比羅尾根です。時刻は1時過ぎ。
最初の根っこの下りはやはり乗れませんが、その後の乗車率は高かった。
特に上り返しはほぼ乗れたので満足です。サドルは下げない方がいい。
12月にはあった迂回路はなくなっていました。

先行しては待ちを繰り返していたのですが、あるとき後続2名がいくら待っても来ない。
心配になって引き返しはじめたら徒歩で下りてくるのを発見。

tさんが膝上に負傷。なんでも乗車中に飛んできた木の枝が刺さったとのこと。
あらためて患部を確認してもらうと、皮膚が鍵状に引き裂かれ傷は深いらしい。
量はさほどでもないものの出血が止まらない様子。

場所は宝沢の辺り。尾根のちょうど中間辺りでエスケープルートはない。
仕方なく林道星竹線が交差するところまで徒歩で下ることに。
時間にして50分くらい。迂回路がなくなっていて助かりました。

星竹線は初めてでしたがダートのダブルトラックの下り。
短いですが仮想王滝として使える感じ。

そこからはだましだまし自転車を漕いでもらって駅に着いたのは4時。
日曜なので病院も開いてなく、結局輪行帰宅してから医者にかかることに。
tさん、おつかれさま。お大事にしてください。

当初のプランだと山を下りてからカフェでお茶とか、
個人的には余力があれば2トレも?等と考えていましたが吹っ飛びました。
いや、山は何が起こるかわからない。骨折とかでなかっただけ良かったのかもしれません。
救急車も呼べないですから。

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