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2013年4月30日 (火)

リア・ディレイラー顛末

4月5日の新宿-河口湖のバス輪行でMTBを横に積んで、おそらく上にものを置かれ、
リアディレーラーの調子が狂ってから、ディレーラーハンガーを外してみるも歪み無し。
原因不明のままとりあえずシフトワイヤを一回外してデフォルトの戻すもいまいち。

その後、ディレイラーに接続するアウターがアウターキャップから外れているのを発見。
これは昔、サーベロでブルベに参加した時にも発生したトラブルです。
しかし、なんとかキャップに収めても一向に調子は上がらない。

ここでギブアップして、昨日ポジティーボに修理依頼することに。
永井さんはRD周りを一瞥して、ああ、これは逆なんですよと一言。
ワイヤーの取付け方向が間違っていました。
よく見るとRD本体にワイヤーの止め方向が彫ってある。あらら。

やれやれそんなことだったかと安堵しましたが、この先が長かった。
シフトワイヤがほつれていて交換することになったのですが、
ロードのSTIと比べるとMTBのシフターは随分機構が違う。

まずレバーを外して、覆っているキャップを外さないとワイヤー交換できない。
さらに外した部品をうまく組み合わせないと、巻き取り方向のレバーが
リターンスプリングに乗らない。
MTBは久しぶりという永井さん、随分手こずっていましたが無事完了。
ほつれていたアウターも奇麗にカットしてもらえました。

やれやれこれで王滝も安心だ。行ってみてよかった。

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