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2013年6月 2日 (日)

円安

経済にはとんと疎いのですが、ぼくが直接円安の恩恵を受けるということはおそらくない。

日本はさしたる資源もなく、食料自給率も低いので多くのものを輸入に頼っています。
基本的には円安で輸入物の値段は上がり、生活はむしろ厳しくなるでしょう。

円安の恩恵を受けるのは、海外に輸出をする大企業で、彼らのサラリーは上がるでしょう。
それが消費にまわってようやくぼくらが少しずつ恩恵を受けはじめるわけですが、
その前に大企業は円安で苦しんでいる中小下請けを援助すべきです。

つまり部品を高く買ってあげることによっても景気は上向く。
逆にこれをやらないと貧富の差が開くばかりで景気も良くなりようがない。

こうした円安の恩恵を受けない人たちへの富の再分配のルールが
今、必要とされているように思います。企業の良識に頼っていては心もとない。

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