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2013年6月28日 (金)

幾つ遺せば満足か

果たして建築家は幾つの作品を遺したら満足するだろう。
一発屋の建築家って結構いるけど、ぼくはそれでもいいように思います。
逆に数が少ない方が見る側が勝手に想像を膨らませ、神格化されやすい。

以下例。
安東勝男:早稲田大学理工学部新校舎
東孝光:塔の家
岩元禄:京都中央電話局西陣分局
大谷幸夫:国立京都国際会館
高崎正治:結晶のいろ
玉置順:トウフ
土浦亀城:土浦亀城邸
中尾寛:暗箱と鳥籠
村田豊:大阪万博フジグループパヴィリオン
林泰義:起爆空間
堀口捨己:紫烟荘
渡邊洋治:第3スカイビル

ま、でもある程度は話題にならないとダメですね。
紫烟荘、起爆空間、結晶のいろに関しては現物が失われているので、
まさに伝説と化しています。

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