« 夏沢峠初日 | トップページ | 首吊り未遂? »

2013年7月15日 (月)

夏沢峠2日め

起きたら3時半。早速着替えて1階のラウンジに行くと出発する人がいました。Rimg0081
どうやら夏沢峠から朝日を見るらしいということでぼくも後を追いました。

ヘッドランプで照らされた道を歩くこと30分。結構遠く感じました。
朝日の方は残念ながら雲の合間から漏れる光を覗く感じのものでした。

この日の朝の天気予報では茅野は9時まで晴れ、12時から雨とのことだったので
早め早めの行動に出ます。5時半からと言われていた朝食は5時には揃っていました。

出発は5時半。30分ほどで夏沢峠へ。ここからは自転車を置いて硫黄岳を登ります。
森林限界辺りまではいい景色。茅野方面や佐久方面を望むことができます。
しかしそれより上はガスがかかっている上、すごい風。地面もゴロタ石で足場も良くない。

どこか探検隊のような雰囲気のなか苦闘して頂上に立ったのは6:45頃。
一面ガスで何も見えない上、強い風で体温が奪われるので小さな小屋の影に避難します。

下りでは爆裂火口を覗き込んでみましたが、薄ぼんやりと硫黄の湧く表面が見える程度。
やれやれと平穏な峠に戻ったらもう7時半になっていました。

ここから本沢温泉方面に下ります。最初は乗れたものではありませんがそれを過ぎると
勾配も緩くMTBならば8-9割は乗れます。ただしゴロタ石が多いので決して楽ではなく
サドルを下げ、腰を思いっきり後に引いての中央突破。結構疲れました。

8:15頃本沢温泉着。自転車を置いて受付まで歩いて下りていくと、今日は混んでいて
内風呂はNG。露天風呂ならいいよという願ったりかなったりな状況。
600円でチケットを買って、露天風呂まで登り返します。

と、学生グループっぽいのが丁度出るタイミングでうだうだしてます。
構わず横で服を脱いで浴槽に浸かりました。さっきはガスっていた爆裂火口がくっきり見えます。
うーん、タイミング悪かった。けどまた来ればいいさ。

しばらくするとご夫婦のハイカーが現れたので、服を来てそそくさと退散。
なんだかんだで45分くらい滞在していました。

が、そのまま下ると10時の電車に乗れてしまう計算になります。
天気はしばらく持ちそうだということで、予定を変更してミドリ池方面へ。

この道、終盤は林のなかのフラットな気持ちのいい小径になるも、
前半は担ぎあげ担ぎ下しの連続で道も定かではなく、不安な感じもありました。
途中、足場が渡してあるところに一面奇麗な花が咲いていましたが、あれは何の花だったか。

ミドリ池には10:05頃着。しらびそ小屋でチーズケーキセットを頼みます。
この時のコーヒーが美味しかった。身体が暖かく甘いものを欲していたようです。

ここから稲子湯への途中では危うく首を吊りそうになったのはtwitterに書きました。
ここでも後日ちゃんと書いてみようと思います。

しばらくは階段状のつづら折れで乗れませんが、河川敷まで下りると乗れるようになります。
意外とこんなマイナーな道にもハイカーはいるもので、結構気を遣いました。

みどり池入口のゲートからは舗装。八峰の湯のお土産を期待して左折してやや登り返します。
果たしてもくろみ通りお土産をゲット、そのまま松原湖駅まで下りますが本当に何もない。
駅舎もバス停?って規模。で、列車は行ったばかりで次は2時間後!あー。

仕方なく、掃除しながら輪行したり、近くのドライブインで飲料補給しトイレ借りたり。
結局帰宅したのは5時過ぎになりました。ちょうどその頃自宅近辺はゲリラ豪雨。
長野は2日めは奇麗に晴れていたのですけどね。ついてた。

« 夏沢峠初日 | トップページ | 首吊り未遂? »

ツーリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/52668114

この記事へのトラックバック一覧です: 夏沢峠2日め:

« 夏沢峠初日 | トップページ | 首吊り未遂? »