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2013年8月

2013年8月31日 (土)

携帯電話1ヶ月半

携帯電話を購入して1ヶ月半が経ちました。
当初は肌身離さず持ち歩いていましたが、今は放置することも多くなりました。

というのも、番号をほとんど周知していないので、着信はないので。
主には約束がある外出で、トラブルがあった時のための緊急連絡ツールとしての位置づけです。

ただトレイルではほぼ例外なく、圏外になります。
なので単独行のライドの場合、あまり緊急時に役立つものでもない。
グループであれば同行する誰かが里に降りて119通報することはできますが、
トレイルに救急車は入れないので、こういう場合でも結局あまり有効ではない。

まあ、あと使えるとしたらtwitter。
ガラケーからメールでtweetできると便利かなと思って検索したら、
やはりそういうサービスがありました。
ライドを終えて、輪行時にtweetできるのは嬉しいかも。

2013年8月30日 (金)

Mavericks?

iCloud ベータ版が既にiOS風に変わっています。Mavericks

各アプリの内容もフラットデザインに切り替わっています。
次期OS、Mavericksのリリースが遅れているのはこの変更に追われているからという話あり。

要はDocを廃してLaunchpadの画面をデフォルトにするということらしい。
ぼくは23個のアプリをDocに入れてますが、それがすべて画面上に広がる。
うーん、うっとうしくならないかな。Docも最初見たときは違和感あったので慣れか。

あと、複数のアプリを同時に起動できる仕組みになっていないのも気になります。
アプリ間はショートカットできてホームに戻らなくて済むのはいいのですが。
ここらへんは改善してくれるのかな。なにもすべてiOSに近づける必要はないと思うのです。

2013年8月29日 (木)

CGとか

クリスチャン・ケレツの作品集を購入して眺めていたのですが、
完成したものとプロジェクトに終わったものの中間のグレーゾーン、
設計または施工途中なのか、プロジェクトが止まってしまったのか、
あるいは完成しているのかよくわからないものが幾つか見られました。
これはこの作家に限ったことではなく、CGの発達した現代に共通した現象なのかもしれません。

あたかも本当に建っているように写真と合成ができるようになり、
逆に現物もCGに近づけるように設計するという流れもあるように思います。
すると、本当に建てるということの意義が根本から揺るがされてしまいます。
もちろんその建築を理解するには実体験することがいちばんだし不可欠だということは
ケレツも作品集の末文で言及しています。
しかしある作品を評価する建築家、学生、編集者のうち、その実物を体験しているのは
全世界規模で見れば1%にも満たないでしょう。
ほとんどのひとは限られた画像と図面から実物を想像しているに過ぎない。

すると建てるための様々な厄介事を避けて、CGのみ発表する建築家が出てきてもおかしくありません。
実際Victor Enrichみたいな作家も出てきているし。
もちろん稼ぎにはならないので、そこは教職などに就いて凌ぐ。

2013年8月28日 (水)

山の本

近所の書店では最近自転車誌の勢いがなく、隣の山雑誌に押されている状況ですが
この前読んだ埜口さんの本が主に山関係だったこともあり、ちょっと興味をひかれます。
で、パラパラとめくってみたりするのですが、結構国内でも雄大な景色が望めるようです。

ただ、いかんせんほとんどの山頂付近は岩場で、稜線はガレ場です。
やはり2冊の山サイガイドブックのルート以外に踏み出すのは躊躇してしまう。

自転車持っていかなければいいという話でもありますが、
山を追求していくとどうしても急峻な岩場が前に立ちはだかるでしょう。

一方のぼくは、現場の住宅の2階の屋根さえ、足場が整っていなければ上れない高所恐怖症です。
脚に比べて腕の力にも極端に劣るので、そっちにのめりこむことはないでしょう。

と、言いながら松濤明の「風雪のビヴァーグ」を買ったりしているのですが…。

2013年8月27日 (火)

ワンページ・ポートフォリオ

以前に言及したフラットデザインをHPに導入しようといろんな例を検索しましたが
やはり素人の手には負えない印象が強い。ページ数も半端無く多いし。

で、とりあえず情報量を絞って、ダイジェスト版みたいなものをつくってみました
テンプレートはmRovaによるもので、ライセンスはフリーとのこと。

ワンページ・ポートフォリオ

日本語のフォントは雰囲気を壊すので英文統一とし、基本海外向けということで。
パーミッションの設定で苦労しましたが、なんとか丸一日かけて完成。

Portfolio

2013年8月26日 (月)

みかん畑に帰りたかった

自転車冒険家である埜口保男氏から見た、冒険家河野兵市の軌跡。ノンフィクション。

おない年で同じ頃に世界に飛び出した両氏はニューヨークで出会い、南米の登山を共にします。
ともにルーツは自転車旅行ですがおそらく一緒に走ったことはなく、自転車に固執する埜口に対し、
河野は徒歩をベースにリアカー、筏、橇と手法を増やしながら冒険的要素を深めていく。

本書のエピソードは南米での登山が大半を占め、装備の足らなさをパワーでカバーしていくふたり、
特に河野のエネルギッシュさには驚きます。ふたりとも登山は独学のようなものらしい。

実際、河野がサハラ砂漠縦断中に会った蔵前仁一氏の「ゴーゴー・アフリカ」を読んだ時の印象は
一風変わった旅人というものでした。それがいつの間にかスポンサー必須の北極冒険に挑むことに。

行きたかったから行く、やりたかったからやるのが冒険で、誰かのために何かのためにやるのは違うように思いますが
残念ながら最後となったプロジェクト「リーチング・ホーム」はその色合いが強かったようです。

果たして河野自身にとって納得のいくような最期であったのか。
それはもはや誰にもわかりません。本当にみかん畑に帰りたかったのかどうかも。

2013年8月25日 (日)

近況

とりあえず3週間後の王滝が最大の課題。
今週、暑さが一段落したあたりから毎日乗らないと話にならない。
交通手段の方は空振りが幾つか。木曽福島まで自走になりそう。雨だったら嫌だな。

仕事の方はまだ土地が決まっていない段階での相談が2件あるも、
ともに無期限保留に。アベノミクス効果はいまいち出ていない。

コンペは久々に設計経験を問わないものが一つあり、
応募登録するのに入札資格申請なるものを初めて行いました。
で、要項の方はそれから目を通したのですが、審査員非公開、賞金なし、
当選者とは基本設計契約を結ぶ予定なものの、どうやら監修者止まり。

基本設計もだいぶ進んでいて、保存すべき建物の位置、向きまで決まっている。
あとはパッケージだけデザインして、というものでまあできないことはないですが、
あまりに建築家の職能というものを軽視しているのがちょっと。
今どき学生のアイデアコンペでも100万くらいは出すにのこれはなあ。無理かな。

まあ、とにもかくにも王滝です。仕事には虚しさしか感じないこの頃。
それは教職とか執筆とかも含めて。

2013年8月24日 (土)

フラットデザイン

OpenOfficeをアップデートしたらアイコンの陰が消えていてなんか変、と思っていましたが、
今、UIデザインのトレンドになっているフラットデザインというものらしい。
Yahoo!のトップページなんかもいつの間にかグラフィックから陰が消えています。
そしてそろそろ発売されるであろうiPhoneのiOS7ではそれが全面展開されるそうな。

ただまあフラットデザインと言っても別に目新しいものではない。
印刷技術がローテクな時代、例えば北欧デザインとかは基本はフラットだし、
建築のサイン、ピクトデザインなんかもそうですね。

PCのアイコンは機能的にはピクトグラムと一緒なのですが、
写実化、リッチデザイン化していったのはゲームの影響とかだったのかな。
で、トレンドとして変化するのは構わないのですが、どこまでやるのか。
Appleの次期OS、Mavericksまで変わってしまうのか。

Safariのツールバーの質感や文字の陰も消えてしまう?それってただの退化じゃない?
そこらへんは色とかで工夫していくのかな。
まあ、とりあえず様子見で、気に入った手法があったらHPに導入するかもしれません。

2013年8月23日 (金)

安部公房とわたし

読了。
とりあえず、登場人物のまとめ。

・安部公房:1924−1993 1947年真知と結婚。1980年別居。
・安部真知:1926−1993 装丁や舞台美術で夫と協働。
・安部ねり:1954− 安倍夫妻のひとり娘。医者。2011年に安部公房伝著。
・山口果林:1947− 女優。1969年安倍と師弟関係より愛人に発展。

この本は山口果林の自伝です。それもメモに頼った随分あいまいな。
帯にある「君は、ぼくの足もとを照らしてくれる光なんだ」というセリフは本文中に登場しません。
またその下にある「初めて明かされる文豪の「愛と死」」にも違和感あり。
5年に渡る癌との闘病は新事実かもしれませんが、愛についてはほとんど描かれていない。

山口と安部は愛人関係にあったというものの居は杉並と箱根に別に構えています。
山口は当時、それなりに売れていたらしく作家と会える時間は限られていた。
また金銭的に自立していたので、多くのものを山口が支払ったようで囲われていたという印象でもない。

安部の方からは夫人と別居したり再婚の許可を取り付けたりとそれなりに動いていますが、
山口の方からのアクションは殆ど描かれていない。
口絵にある山口のヌード写真がなければその関係を疑ったかもしれません。

山口は終始二人の関係がマスコミにバレないか怯えているように見えます。
仕事が第一の彼女は安部と結婚したかったのだろうか?
それは遂げたとしても略奪愛と呼ばれ、山口の仕事にはマイナスに働くでしょう。

結局彼女は22歳から46歳という人生の大事な長い時期を愛人という陰の存在として過ごします。
ぼくは読了してもそれがそれ程の価値のあった時間だとは感じられませんでした。
山口はただ流されていただけではなかったか。

唯一その意志を感じたのはこの本の出版で、2年前に娘によって書かれた安部公房伝に対するアンチテーゼ。
伝記では山口の存在は抹消されているようです。
この本のなかで山口は娘の判断ミスが安部の死を早めたのではないかと暗に言及しているほど
娘に対しては攻撃的に描かれています。

やられたら倍返しってやつでしょうか。

2013年8月22日 (木)

お外で勉強?

あまり頭を使わない手作業などは、衆人環境にいた方が集中してはかどります。
例えばこの前のブログのコピペとか、HPの動作チェックとか。
昔、住宅の相見積もりの整理をドトールとマックをはしごして完成させたこともあります。

が、頭を使う試験勉強とかは別で、ひとりでこもった方がはかどります。
大学の時は例外として理工学図書館なるところを利用していたことはありますが
ここは本当に利用者が少なくて、ひとりでいるようなものでした。

今、公立の図書館に行くと勉強をする人でたいがい満席になっていますがぼくは苦手。
本も外では読みません。前はドトールで朝刊を読むのが習慣になっていましたが、
集中力が落ちてきて、5年くらい前からダメになりました。

仕事のアイデアをミスドでスケッチしていた時もありましたが、
帰宅して図面に落としてみるとスケールが狂っていて納まらなかったり。

まあ、基本、家派なのですが、最近、ドトールで新聞は復活してきてます。
ちょっと気力が回復してきたのかな。嬉しい。

2013年8月21日 (水)

最近買った本

ブログで言及していない3冊を紹介。Rimg0183

だいたい日記を書いていて気になった本をAmazonで調べ、
そのまま購入してしまうというパターンが多い。
古書が多く、書籍の賞味期限の短さを実感することが多い。

・戦後モダニズム建築の極北/池辺陽試論 難波和彦
 東大の教授になりながら、早逝したせいかはたまた頑固な性格からか
 今ではなかなか言及されない建築家をその最後の弟子が論じています。
 池辺の卒業設計から取り上げている貴重な資料ですが、
 残念ながらそれが裏目に出て、読み進める意欲をそいでしまいました。

・みかん畑に帰りたかった 埜口保男
 北極に散った冒険家河野兵市の評伝。今日届きました。これは読む。たぶん。

・安部公房とわたし 山口果林
 長らく安部の愛人であり公的にはその存在が確認されていなかった
 本人による回顧録。昨日買いました。口絵の写真を見る限り、ミューズとしての
 オーラは確かに感じる。が、内容からは肝心のお互いの愛欲が伝わってこない。
 檀一雄の火宅の人を期待して読むと失望するかもしれません。

2013年8月20日 (火)

かまどの薪のくべ方

自己流ですが今回うまくいったパターンRimg0145

必要なもの

薪小束長さ約60センチ
新聞紙数枚
ゲル状着火剤2個(ファイアーダートパック)
ライター

・新聞紙をくしゃくしゃに丸め、かまどの中央に置く。
・折れそうな厚みの薪を手足で折って新聞紙に立てかける。
・ライターで新聞紙に着火。
・薪に火がついた頃、着火剤の端部に火をつけ新聞紙に立てかける。
・火が安定したら長い薪を新聞紙に立てかけていく。
・必要に応じて、新聞紙、着火剤、薪を追加する。

着火剤を追加する場合、前のものが燃えきっているのを確認すること。
長く硬い薪は端っこから根気強く燃やしていく。
ガスより火力に劣るので、鍋が炎に包まれるくらいを目標とする。
建物の端にある竈のほうが空気が供給されやすいのでいいかも。

2013年8月19日 (月)

実家

昨日は横浜の実家で祖父の十七回忌が執り行われました。
もう何年かぶりで足を踏み入れた実家。

ぼくは東京で生を受けるも2歳の時に今の実家に越して、25歳まで暮らし育ちました。
今ではすっかり東京人のような顔をしていますが、人生の半分は横浜、
といっても昔、金妻と呼ばれた郊外の新興住宅地で過ごしていました。

その実家からはぼくが出て、弟が出て、母親が出て当時の記憶を共有するのは父親ひとり。
その父親も週の半分は家をあけているような状態です。

小中高、それぞれの同窓会という話も耳にしません。誘われてないのかな。
地元仲間と最後に接したのは最初に勤めた会社の仕事帰りの電車の中でした。25年くらい前。
たぶん地元で仲の良かったひとはそこで家庭を築き、仕事も得ているのでしょう。
実家のある街は駅前再開発がうまく行っていて、バブル崩壊にも耐えたのでなおさら。

でももうすっかり自分の街ではなくなってしまいました。
前は帰るたびに昔の嫌な記憶との葛藤を繰り返していましたが、今はそれすらありません。
今そこに残っているのはただの空白。

2013年8月18日 (日)

海外の自転車旅

日本アドベンチャー・サイクリストクラブという団体があります。
アフリカのキリマンジャロを自転車で登った池本元光さんが創設したもので、
そのサイトを見ると、今や自転車での海外旅行は珍しいことではないという感覚を受けます。

世界一周踏破者
出版

しかし一方で、旅の途中で亡くなられた方の存在も決して珍しくない。

物故会員
鎮魂

やはりそれは安易に勧められるものではないと思います。
特に中東、アフリカは状況が悪化してきていますし。

一方亡くなられた方の死因を見ると、自動車との交通事故というのが圧倒的に多い。
そういう目で見ると、一般道を過酷な条件で走るブルベもぼくはあまり勧めません。

自動車はいわば走る凶器です。昔サイスポにツーレポを寄せていた国松さんは、
トルコのY字路脇で停まって地図を見ている時にトレーラーのはねられ亡くなりました。
特に眠気との闘いになる400km以上のブルベはベテランでも危険だと思います。

2013年8月17日 (土)

ひかり開通と膨大な作業

木曜日の午前10時半からADSLからひかり通信への変更工事でした。Rimg0182
それまでは暇を持て余してさえいましたが、いきなり膨大な作業が降ってきました。

ひかりケーブルは既存の電話管を通す予定だったのですが、
調べてみると電話管が途中で切れている模様。屋内配線部分には全く管なし。
仕方なく、床に近いコンセントの裏部分の外壁に穴を開けてケーブルを通すことに。
外回りのケーブルルーティングは綺麗にやってもらえました。さすがプロ。

工事が終わってから、まず機器の取扱説明書に目を通します。とりあえず電話はOK。
その後、各PCと無線との接続にかかります。Mac Book Airは勝手に拾って問題なし。
eMacはAir Macが使えるようになったのでEthernetと並行してつなげてみましたが、
Mac Book Airとの共有が混乱してうまくいかなくなったので、Air Macを切る。
大変だったのは連れ合いのdynabookでした。無線アダプターをあとづけしたものなので
ドライバを再インストールしたりしてみたものの、一向に拾ってくれない。
が、あるときふとアンダーバーのアイコンをクリックしてみたところ、それが無線のドライバでした。
はああ、windowsってこういう仕組みなのねと思いながらほっとしました。

ここで空腹に耐えかねて、biglobeの説明書を携えてスタバへ。メール設定などの予習。
帰宅して実習に入りますが、今回は割引の条件として電話の名義が連れ合いになっているのが面倒。
慣れぬwindowsのdynabookで操作していきます。
とりあえず家族である自分の分のメールアドレスを確保。HPも厳密には連れ合い名義なので
途中まではdynabookで操作。場所を確保したところでMacに移りデータの転送に入ります。
が、CyberDuckで何度トライしてもサーバから拒否されてしまいます。入力は4箇所くらいしかないのに。
苦し紛れにパスワードを変更したらあっさり通りました。打ち間違えてた?うーん。

HPのデータはあっという間に転送されましたが、見てみると写真が見られないページなどが幾つか。
これは翌日にスタバにこもって全動作チェックを行ってバグを潰しました。これも大変だった。

一方、Macのメーラーの方も設定がうまく行かず、変なデータを入れてしまって消せなくなったり。
絶望的気分になりましたが、ここはbiglobeのヘルプに助けられました。winなら自動でやってもらえるのですが。

で、このbiglobe。トップページに持ってきましたがなんというかセンスが無い。
やっぱりYahoo!の方が何倍もこなれているなとは思いました。ブログも@niftyに全く劣ります。
一応@niftyのデータを流し込んでみたのですが、途中で止まってしまいました。写真とカテゴリは拾ってもらえますが。

ただ絶望的だったのはそのテンプレートデザインで、とても@niftyから移そうとは思えませんでした。
なので、ブログに関しては現行のまま進めます。新HPはhttp://www7b.biglobe.ne.jp/~studio-blank/です。
現行のHPは残るかもしれませんが、おそらく8月末で閉鎖になると思われます。
お手数ですがブックマークの変更をお願い致します。いや、それにしても疲れた。寝不足だし。

2013年8月16日 (金)

爪が剥がれた

お見苦しい写真をすみません。

Rimg01801ヶ月前に夏沢峠で痛めた、右足人差し指の爪が着替えの時にぽろりととれました。
お医者さんにはこの爪はもう死んでいるかもと言われていたので驚きはなかったですが。

とれたところは爪のような厚い皮膚があって、痛みはありません。
これで新しい爪が生えてくれば無事治癒ということになりますが、
隣の中指と、左足の親指の爪の付け根も怪しい。押すと痛みます。

なんでこんなになったかというと、恐らく通常と同じサイズの靴を厚い靴下で履いたため。
メリノウールのいい靴下なのですが、薄手のものにかえたほうが無難なのかな。
冬場は何も問題なかったのですが。

2013年8月15日 (木)

今回の紛失、破損物、怪我

・メカニクスグローブ:もとはメンテナンス用の手袋ですがこの前のダウンヒルや、Rimg0179
今回の火を扱う作業に必要だったので、MTB用に流用していました。
今はもうなくても構わなくなったので買い直すことはないと思います。

・ディスクブレーキパッドスペーサー:AvidのJuicy用のオリジナル製品だったのですが
どうやらもう生産してなく、近所のショップでも軒並み在庫なしでした。
代替品としてHayesのものを買いましたが、奥まではまるとカチッと音がするオリジナルが好きでした。

・GPSハンドルバーマウント:落車で真っ二つになりましたが、GPS本体が相互を繋ぐ役割を果たしていたので
ツーリング中は問題ありませんでした。既にかわりの新品を購入しています。

・右足中指爪内血腫:腫れたり痛みとかはありませんが、爪は結局赤黒く変色してしまいました。

・右膝裂傷:王滝の時のものより少し下部。程度は軽いです。

・右上腹部及び胸部の鈍痛:前からなのですが、痛みが強くなってきました。原因不明。筋肉痛?

いや、それにしても今回もよく転けた。3回目までは数えていましたがあとはもう覚えていません。

2013年8月14日 (水)

ゲリラ雷雨

一昨日の夕方5時頃、自転車で出かけようとすると雷鳴がする。20130812
東電のサイトを見ると東京の東寄りに雷雲が発達している様子。

30分くらい行って帰ってくるくらいの余裕はあるかと強気に出発。
が、環七に出たあたりで南東方面の空が黒っぽいことに気づきます。
あとでわかったのですが、東東京とは違う雨雲が新たに発生していました。

環七を少し走ってからその方向に稲妻が落ちるのを確認し、
ちょうどいた淡島通りの交差点を左折し、雷から離れて行きました。

どこか適当に食事がとれるようなところがあったら入って
やり過ごそうと思っていましたが、行けどもそんな店はありません。

ようやく茶沢通りとの交差点にスーパーのサミットを発見し避難します。
運良く、1階の入口近くにパンを買ってその場で食べられるコーナーがあったので着席。
その時、まだ雨は降っていませんでしたが2つの雷雲は合流して巨大化していました。

それから1時間は落雷と豪雨が交互にやってきてまるでショーでした。
稲光と雷鳴はほぼ同時。パンのコーナーには次々と人が集まってきます。

結局雷雲はぼくの行きたい方に去っていったので店には寄らず帰宅しました。
店の営業が終わっている可能性もあったし。

が、翌日出なおしたら、目当ての製品は在庫切れでした。恐らくもう生産中止。
なんだ、結局雷を見に行ったようなものだったのか。確かにすごかったけど。

2013年8月13日 (火)

魚野川雑記

とても全て書ききれませんので、補足を。


Rimg0172・初日は昨年の大弛峠以来の調子悪さだった。気力もそうだが暑さに負けた。
ぼくは基本的に暑さに弱い。5月を王滝デビューに設定したのもその理由。
9月王滝でこの暑さだったらほぼ確実にDNF。今回は野反湖まで写真の1枚も撮っていない。

・キャンプ場では60歳前後と思われる男女のグループと炊事場をシェアする。
基本的に夜に飲んだくれになるために連泊している様子。昼は何をしているのだろう?
野反湖唯一のレジャーである釣りもさほど活発ではない様子。

・本来かまどでの着火剤の追加は禁止されています。

・キャンプ場に食堂はないがパックのご飯やインスタントラーメン、カートリッジのガスなどは売っている。

・ヤマビルには幸いにも出会わなかった。ただ蜂にはまとわりつかれた。

・夏沢峠の右足人差し指爪損傷に続き今回は隣の中指の爪がやばいかも。

・橋のない徒渉は数多くあり。防水靴推奨。

・登山道上りでは担ぎが7、8割くらい。残りは押し。

・登山道に入ってからは携帯は当然のように圏外。キャンプ場では通信できた。

・途中担ぎおろしが大変なところはあるものの、経験者ならソロで可能。

・山は左方に開けているので、さほど山深い感じはしない。景色はいい。

・水平歩道には建設時、軌道があったのではないかと推測。今はバイクも通れないが。

・地蔵峠を過ぎてから切明まで人に会うことはなかったが、
登山道は太い雑草は伐採されていて定期的に手入れはされている様子。

・ダウンヒルが好きでないと恐らくあまり楽しめないコース。

・水平歩道は幅が狭いトレイルが多くスピードは出せず、長く感じた。
川を挟んだ対面の山は絶景。水平歩道と言いながら押し上りや担ぎはある。

・津南から越後湯沢までバスで手荷物料金入れて850円。約50分。車内には余裕あり。

2013年8月12日 (月)

魚野川水平歩道2日め

朝2:30頃目覚め外を見ると前夜のガスは消え去り、満天の星空。Rimg0158
トイレまで往復する間、眺めていましたが天の川は確認するも流れ星には遭遇できず。

次に起きたのは4:30頃。てきぱきと寝具の片付けをして朝食の準備に。
昨晩惨敗したパスタのリトライでしたが、さすがに2度目はこつをつかんだのか、
昨日より少ない薪と着火材2つと新聞紙数枚という同条件であっという間に沸騰。やった!

野反湖キャンプ場5:35
とりあえず白砂山、堂岩山方面の登山口に入るもののルートに自信を持てないでいると
後方から2組のパーティーに抜かれました。あとの組とは地蔵峠で再会。

峠の手前で初落車。前方に飛ばされてお腹にまわってきたヒップバッグで着地。
お土産が損傷したのは前述の通り。パンク修理セットの箱も破損していました。
それとおそらくこのとき脱いだグローブをそのままにして紛失。気づいたのはだいぶ後でした。

地蔵峠7:00
地蔵峠を挿んだハンノキ沢、北沢はこの天候でも水量が多いので注意。
峠ではとりあえずルートが合っていたことに安堵し、地蔵様に手を合わせます。
ようやくこの頃から気力が回復し、写真を撮ることも多くなります。

北沢を越えてからの登りは長いです。野反湖を見下ろすわけですから1800mを越えました。
途中、水量の少ない左俣沢、イタドリ沢では迷いなく水補給。
沢の水を飲むことに抵抗がなくなってきている自分は野生化してきているような気もします。

乗れるところは乗ろうとするのですが、このあたりは千沢をはさんだトラバースで、
落葉の下にポケットがあり、ここで前輪を滑らせて落車した時はGPSが90度歪みました。
この時は本体が回転しただけだと思いましたが、後でブラケットが破損しているのを確認。

西大倉山9:30
ここからは「そんなに乗れない!」とweb上でブーイングの多い百二十曲がりの急降下。
倒木もかなり多いので、確かに80%はないなと思いますがコーナーがうまかったら
60-70%くらいは乗れそうな感じです。コンディションは悪くない。ぼくは50%前後でした。

渋沢ダム10:30
途中で1回休憩を入れて、久々に見る人工物であるダムに到着。
ここからが表題にある魚野川水平歩道です。延長8kmの等高線沿いの導水路巡視道。
断崖絶壁の途中にある危険な道、というイメージがありましたが特に上流では広く、快適。
ただ、沢があるたびに巻いていくのでなかなか前に進まない感じはあります。

程なくしてある第一トンネルは頭上に障害物かあるので注意。コウモリもいました。
通行禁止の馬ノ背トンネルは意外と早く、ルート中盤に出現しました。
ここはほぼ階段状の登山道を登ってクリアします。結構な高さあり。
下りた先にはベンチと甘いといわれる湧き水が。飲んでみましたが普通の味でした。

道は高度感を増して、徐々に荒れていきます。湧き水の上を通るところも多い。
で、だめ押しが大きな岩がゴロゴロ転がった土石流の跡。
ここのハシゴは見覚えがありましたが、まさか終盤になって出現するとは。要注意。

歩道の最後は切明に向かってつづら折れに下っていきます。
ここは急勾配だしコーナーにも段差があったりして乗車は無理。
でも乗れそうな直線は乗って1割くらい。全押しを決め込むと上達しないので。

切明12:55
下り終わって橋を渡り、林道を進むとやがて舗装路にぶつかり、ここが切明。
集落には下りずに右に上って国道405号に入ります。
途中、東秋山林道でショートカット?しますが基本はこの道で津南まで。

ここで念頭にあったのは、たしか津南14:54発くらいの湯沢駅行きのバス。
MTBだから巡航速度は出ないけど、間に合う可能性はある。
で、飛ばしました。暑かったですが補給は途中1回だけ。後半登り返しが少なかったのが幸い。

津南駅14:30
やった!間に合ったと思ったらバスはR117沿いの役場前から出るとのこと。急いで戻ります。
ようやくたどり着いたバス停で時刻表を見ると14:43発とあります。もう来るじゃん。
バスの形態もわからないのでとりあえず両輪を外してフレームだけ袋に入れた状態で乗車。
普通の乗り合いバスだったので、車内で車輪を袋に詰め込みます。

やれやれと一息ついたときに、後輪用のディスクパッドアダプターを紛失していることに気づく。
ばたばたしていたからなあ、仕方ないか。
越後湯沢駅でお土産を買い足して、6時前に帰着しました。
東京ではやはり猛暑で雷もすごかったらしい。今回もついていたかな。

魚野川水平歩道1日め

長野原草津口11:50Rimg0149
最高気温が40度を越すところも出るという猛暑予報の日。
新宿の乗り換えで早くも汗がにじみ出てきました。
長野原草津口の標高は約600m。やはりこの程度の標高では暑かった。

道の駅六合12:40
道はアップダウンを繰り返しながら徐々に登る感じ。
とにかく水分補給をこまめにするようにして、ここで早くも20分休憩。
お土産にお菓子も買ったのですが、翌日の落車であえなく粉々に。

尻焼温泉13:30
この日は翌日に疲れを残さないように、無理のないペースで登ります。
が、このあたりから道は沢を離れ、本格的なヒルクライムが始まります。
たまらず15分ほど休憩。この日の食材が入った袋が肩に食い込みます。

しかしほとんど熱中症状態だった自分にはインナー-ローで踏むことすら辛く、
所によっては蛇行したり、眼を開けているのすらしんどくなったり。
データで見ると、この間4回も休憩を入れています。歩くのとさほど変わりないペース。

野反峠16:05
ピークは1500mと思っていましたがさらに50m登らされました。最後まで勾配はきつい。
が、ここでようやく広大な野反湖とご対面。そこまでの道が平凡だった分、救われました。
ただ薄くガスはかかっていて、湖面のレベルは小雨の影響か随分下がっていました。

野反湖キャンプ場16:35
チェックインが17:15までだったので湖を眺める余裕もなく焦って走りました。
受付で枕とシーツ、小さめの鍋とざるを借り、いちばん小さな薪を買いました。
バンガローは比較的、炊事場や管理棟と近く、助かりました。

建屋はかなりコンパクト。4人用ですが自転車を入れると2人でもきついかも。
経験のない竃による煮炊きが心配だったので、早速調理にかかります。
他の客で竃なんかを使っている人はいない。やっぱりガスが便利だし確実。

悪戦苦闘するも1リットルほど入れた鍋の水は一向に暖まる気配がない。
しびれを切らしてレトルトパウチのパスタの具を投入。パスタも入れてしまった。
が、おそらく水温80度くらいが限界で諦めました。具は問題ないもパスタはぼそぼそ。

その後湖畔を散策したあとコインシャワーへ。10分200円。シャンプー類は100円。
これでようやく体調の方は安定したようです。水が豊富にあるっていうのはいい。

2013年8月11日 (日)

魚野川水平歩道より帰着

6時前くらいに帰着しましたが、いや、疲れました。Rimg0176
ヒルクライムにダウンヒル、さらにはサバイバルなどいろんな要素が求められました。

これは変態さん向きのルーティングですね。
詳細はまた明日。満天の星空には出会えました。

・1日目
 走行距離31.7km
 獲得標高差1072m
 最高標高1597m
・2日目
 走行距離52.1km
 獲得標高差989m
 最高標高1817m

2013年8月10日 (土)

ブラウンちゃん

Mac Book Airにはディスプレイの上にカメラがあり、Skypeのようなテレビ電話やBrown
自画像を撮ることなどができます。

自画像はPhoto Boothなるソフトで撮れるのですが、いやなんかやつれたな、自分。
緊張感がないといったほうがいいのか。まあ最近の暑さのせいもあるでしょうが。

昔から無表情な人間でしたが、無表情なりの雰囲気はあったと思います。
このブログの写真はPhoto Boothでエフェクトかけて撮ったものですが、
今は格好つけてもこの程度。

それより白黒反転したこの写真を見て、白髪の短髪が似合う顔になったなと思いました。
だってもうすぐ50だもんなあ。そうなるわ。

写真は最近、連れ合いに似ていると云われるLINEのキャラのブラウンちゃん。
なるほど、無表情で無愛想でメタボ…。

2013年8月 9日 (金)

ディート

虫よけの液体です。この前夏沢峠に持っていったのも中味はディート。
ただ、ものによってその濃度は千差万別です。

薬局でも売っているムシペール程度だったら皮膚に直接噴射しても大丈夫。
しかし今回満を持して登場するヤマビルファイターは山屋で売っていて劇薬扱い。
皮膚への直接噴射は禁止です。

ディート80%濃度のものを脚に塗ってクルマに乗ると、シートが溶けるらしい。
神経毒でもあるらしく、幼児に対しては取り扱い注意。

今回はとりあえず靴表面全体とグローブの袖口に噴霧しました。
見た感じは白濁していていかにも農薬ですが、匂いはほとんどありません。

ま、あくまで念の為の予防措置です。
ヤマビルさんには出会いませんように!

2013年8月 8日 (木)

魚野川決行

天気予報は文句なしなので今週末の魚野川方面ツーリングは決行します。

というか天気良すぎて前日のアプローチが厳しそうですが。
あまりに暑いようだったらバス輪行ですね。

ぼくは密かに前夜のキャンプに期待しています。
ほとんど人造の建築物のない山上の湖の湖畔、
管理棟も早々と閉まってしまうようなので、照明は裸電球がちらほらという感じでしょうか。

で、月齢は新月をちょっと過ぎたあたり。明け方まで出ないでしょう。
ならば天の川とか流れ星も期待できるのではないでしょうか。
翌日走らないで車で来てキャンプして帰るだけでも楽しそうです。

ーー
昨日書いたSkypeの方は無事開通しました。

どうも最近のApple製品は「連絡先」の共有がキモのようです。
facebook経由ではつながりませんでした。

2013年8月 7日 (水)

Mac Book Airとiphone5

ぼくと連れ合いが相前後して購入したAppleの商品。
同じアプリが入っているから互換性があり色々楽しめると思っていたらそうでもない。

辛うじて実現できたのはLINEくらいで、SkypeもFaceTimeもメッセージですらうまく機能しません。
Skypeなんてやたら無料と謳っている割にはクレジットがないと使えない機能ばかりだし。

スマホの知識はありませんが、今の感じだととてもスマートに操作できる感じではありません。

あー、頭痛い。

2013年8月 6日 (火)

まちづくり:デッドライン

まちづくり:デッドラインなる本を少しずつ読み進めていて、ようやく実例にまでたどりつきました。
基本は既存施設のコンバージョンによる街の再活性化の話。

小規模飲食の集積や関連した職種のシェアオフィスなどはいいと思うのですが、
モノの製造小売の集積というのはどうなのだろう。

服飾雑貨、アクセサリーとか?ブランドだったりそこが既にブランド化された観光地なら別ですが
基本、手間がかかる割に精度が上がらず価格は高目に設定せざるを得ない。ニーズはあるのか?

そして肝心なところ、建築家にはどんな職能を求められるのか?
それはローコストでキャッチーなセンスのいいシンプルな今風デザイン。

それはいわば商業デザインで、むしろグラフィックデザインのほうが肝心だったりします。
そして賞味期限は短い。でも飽きられたらまた改装の仕事が来るから都合がいい?

それはひとつのビジネスモデルになるのかもしれませんが、
ただ時代を追いかけるような仕事はぼくはできないし、しない。

ただ構造体の表面を取り繕うだけではできないものをつくりだす建築家という職能は、
今や絶滅危惧種なのかもしれませんが、ぼくが仕事ができるのは長くてもあと30年くらい。

今さら変えるつもりはありません。

2013年8月 5日 (月)

年末旅行

連日の旅行ネタになりますが、
今年は夏に連れ合いがまとまった休みが取れなかったので、
年末年始に海外に行ってきます。行先はオーストラリアで2度め。

メインはメルボルンで動物とホテルに癒されにいってきます。
当初は2泊5日の強行軍で考えていましたが、それではあまりに寂しいので
2日ほど延長。シドニー、ブルーマウンテンに立ち寄ります。

といったところを金曜日の夜、ガイドブックを買ってからプランニングを始め
土曜日にホテルを含めた行程表を作成。シドニーを追加したのは土曜の夜。

で、昨日の午前中から渋谷のH.I.Sに行ってエアチケットを押さえてきました。
スケジュールを詰めてしまっていたので、意外と苦戦。
結局行き帰りとも中国系のエアラインとなりました。

この航空会社、即日入金が条件だそうでその場でクレジットで支払い、変更には手数料がかかります。
前後が固まってしまったので、帰宅してから全ホテルと国内線エアチケットの予約。
さらに半日ツアーとビザにあたるETASまで取得して疲れきりました。

特に後者はオンライン申請なのですが、画面にエラーが頻発して悪戦苦闘。
あと残す申し込みは海外旅行保険くらいです。

それにしてもオーストラリアは物価が高い。税金も。
メルボルンも結構遠く、直行便はなくトランジット抜きでも11時間以上はかかります。

2013年8月 4日 (日)

魚野川まで1週間

次の土日でこの1年間待機していた魚野川水平歩道に行ってきます。
日曜日の天気予報が若干雨含みですが、新潟側は晴れなので今の予報なら決行です。

今回の山サイのポイントは、補給箇所がほどんどないこと。
前日泊まるのもキャンプ場のコテージで自炊になります。

しかしストーブ持参となると翌日の行動食がかさんでしまうので、
木炭と鍋を借りて夕朝食はパスタを茹でるつもりです。水は十分にあります。

行動食はゼリー飲料と羊羹あたりがメインになりそうです。
やあ楽しみだ。冒険的でわくわくします。

2013年8月 3日 (土)

携帯デコ再び

ピンクのシロクマはかわいいのだけれどどうも人前で出しづらい。Rimg0134
で、ふと思い立ってappleのロゴに替えることにしました。
ごめんねー、シロクマちゃん。

まずシロクマのシールを剥がすのですが、これが結構しっかりくっついている。
そこでネット上の情報を参考に、樹脂製の定規でこそげとることに。
シールの原型はキープできませんが仕方ない。

消しゴムで仕上げると元の綺麗な状態に戻すことができました。
さて、appleロゴはどうやってつくるか。当然市販のシールはありません。
結局、厚みを持たせたくないのでアクリルスプレーで吹くことに。
スプレーは黒とシルバーがありましたが、最近のapple製品の傾向に習って黒に。

次にレイアウトですが、シロクマの時と上下反転させました。
apple製品は基本、使用している時に天地が正しくなる様になっているので。

さて塗装準備でマスキングをするのですが、手を抜いて印刷した普通紙をそのまま使ったところ
ロゴ周囲ににじみのようなものができてしまいました。
これはスプレーのりのマスキング痕を清掃してから油性ペンで修正。

結果色ムラが出てしまったので塗装面保護を兼ねてマット地の透明シールを貼ります。
が、それだけだとどうもしっくりこず、その上にさらに光沢地のシールを貼って完成。
仕上がりはよく見ると手仕事感がありますが、まあまあ満足です。

2013年8月 2日 (金)

RSSリーダー

メインのPCを移す際、ウェブのブックマークは引き継がなかったので、
また一から拾っているのですが、このブックマークというやつはあっという間に増え
見に行かなくなったサイトのアドレスもなんとなく捨てられず、減らない。

で、ようやく今回、RSSリーダーを導入してみました。具体的にはfeedlyです。
よく訪ねるサイトの7、8割にはRSSがあって、かなりのアドレスを入れたのですが、いや便利。

直接アクセスしたら読み込みに随分待たされるサイトでもすいすい見られます。
一方で、それぞれのサイトの持っている雰囲気は消え、均質化してしまっているとも感じました。

RSSを導入していない2、3割のサイトはそれを嫌っているのかもしれません。
ぼくのサイトでも今回からブログを別ページで開くようにしてみたら、
メインページに行く回数ががくんと減りました。ぼく自身も。

よくないのかなあこれは。人はどうしても便利な方に流されてしまいます。

2013年8月 1日 (木)

血腫

先々週の土曜日に富士見パノラマに行った翌日の夜、左太ももの奥に激痛が走り、Rimg0097
歩くことも膝を曲げることもできない状態に陥りました。

その後数日経つと痛みは引いて自転車も乗れるようになりましたが、
相変わらず正座したりしゃがんだりすると圧迫されたような痛みが。

ももの中央辺りにしこりがあるし、近くに内出血の痕も見られるので、
昨日、念のため外科で診てもらいました。

診断は筋肉内に血腫があるのだろうということで、
放っておけば治るそうなのでホッとしました。

この血腫、打撲でも起きるのですが肉離れが原因ではないかと思っています。
落車した時にももを打った記憶はなく、それより筋肉が極限に達していた。

凹凸の激しい路面からの衝撃を膝で吸収するのですが、
これは平地や登攀で使う筋肉とはまた別なものが求められています。
最初はやっぱり筋肉もびっくりするのでしょう。

あ、足爪を診てもらうの忘れてた…。

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