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2013年9月17日 (火)

技術と営業

偏見かもしれませんが、弁が立つことと腕が立つのは両立しがたいと感じています。
腕がある職人は寡黙だし、弁舌な人は手が動かない。もちろんごく一部の天才は除きます。

なので、技術部門と営業部門が別れて特化した組織は信頼されやすい。
ぶっきらぼうな技術屋の腕を見抜き、打ち解けあえれば個人営業でもOK。

しかしこの後者を発掘するのは結構難しい。
なまじ発注者にそこそこの技術があった場合、なおさら。

いちばんわかりやすいのは、発注者がどうしても解決できなかったことを、
目の前でぱっとやってのけること。
そういう機会はなかなか無いですが、これは信頼を通り越して尊敬まで引き出します。

あとはひと、人格でしょうか。
いくら腕があっても誠実さに欠ける場合、仕事の評価は下がります。

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