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2013年9月 2日 (月)

石丸峠、牛の寝レポ

中央線の始発に乗るため朝3時起き、4時出発で阿佐ヶ谷まで自走、輪行。Rimg0197
事前に調べたのより早い便があり、6:11に甲斐大和駅に下り立ちました。

甲斐大和駅6:25
朝一でいきなり結構な上り。順応するまで3回も休憩を入れています。
寝不足もありましたがやはり朝一で上りがある王滝を考えるとちょっと厳しい。
慣れてからは重いギアを踏んで斜行というのを基本とし、
なるべく身体で風を受けて熱を体内に残さないようにしましたが、これも王滝では使えない。

ペンションすずらん8:10
10分休憩、最終補給
ここまでは補給に困りませんが、これ以降は松姫峠を下るまで水場はありません。
大菩薩湖は道から離れていてちらりと見える程度。
ガイドブックにはここからダートと書かれていますが、今は舗装されています。

登山道入口8:50
入口はバス停の横。ちょうど甲斐大和からのバスが到着し、ハイカーとバッティング。
巻き込まれるのを回避し、先行しますが数名にはその後道を譲りました。
山道は山地図そのままの直登。風がなく汗が噴き出します。ここの疲労が後々に響く。

石丸峠10:25
勾配が緩くなってきて乗車、押しを繰り返しているといきなり景色が開けます。
左には石丸峠の草原、右には大菩薩湖が見えます。雲がなければ富士山も見えるはず。
ここが景色的にはこの日のハイライト。2名のカップルの他には人はいませんでした。
結局、この後松姫峠に出るまでハイカーとは遭遇しませんでした。

榧の尾山10:50
昼食休憩30分
石丸峠からは470mほどのダウンヒル。路面はガレが多くコンディションは良くないが
ガレ場と上の方のタイトターンを除く9割5分は乗車可能。但し長い。
切りのいいところで休憩をと思うもずっと森のなかで停まる気はおきない。
下り終わったところでようやく開けた広場に。ここが榧の尾山。

カップヌードルをつくって食すも、虫がたかってきてどうしようもない。
これにはこの後ずっと苦しめられます。虫除けを持っていたのに忘れていたのは失敗。

棚倉11:50
10分休憩
榧の尾山からは道は直線になるので距離は稼げます。下り基調で快適。
ただやはりずっと森のなかなので眺望はなく単調な感じは受けます。
ようやく開けたところが棚倉。小菅への分岐がありちょっと引かれました。
ここで非常食以外の食料と水を摂取し切ります。にもかかわらず力は出ない。

棚倉から大マテイ山への上りは押し。随分と長く感じられました。
疲れが一気に出て自転車に倒れこむような状態。補給失敗?脱水?
いずれにせよこの時間帯で力つきては王滝は完走できない。
加えて大マテイ山近辺では2度の道迷い。踏んだり蹴ったりです。

松姫峠13:10
牛の寝の最後、南に直角に曲がり、車道の音が聞こえてきてから峠まで長く感じました。
乗車できるのですが路面幅が狭いトラバースで、集中力が切れていたので危ういところが幾つか。
峠から舗装路を下りきったところにある自販機でようやく補給。頭痛薬も飲む。

小菅の湯13:40
1時間休憩
天気予報だと午後から急激に崩れるとのことだったので随分迷いましたが、
身体の方が無意識に温泉を欲しているようでした。
前はタオルの貸し出しがあった記憶があるのですが今はなかった。残念。

30分のつもりでしたが、別棟の土産物屋の寄ったりしていたら1時間経ってしまいました。
その間、頭上の積雲は確実に範囲が広がっていましたが、日差しはあり。

奥多摩駅15:30
小菅村と奥多摩町との境界付近でぱらりと雨に降られましたが、その程度で済みました。
ただ、奥多摩湖の湖畔だけは道がウェット。これは人工降雨機の効果だったのでしょうか。

湖畔の自販機でポカリを買ったらすごく冷えていて頭にキーンと来ました。
それ以降は調子が回復したようなので、夏場にばてたときに効くのは冷たいものなのだと実感。

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