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2013年9月13日 (金)

スルーするちから

mixiのニュースで自転車での危険行為の話のなかで以下のような例が出されていました。
「イヤホンで音楽を聞いていたロードバイクが猛スピードで走って来たので、自分(車)が止まったら、
相手は自分に気づくのに遅れたのか、そのままぶつかってきて自転車は大破、私の車もへこむ事故となった」

イヤホンしながら自転車というのはその時点でアウトですが、ぼくは後半のくだりが気になりました。
自動車が止まったら自転車が気づかずにそのまま衝突。これは進路妨害ではないのか?
(正面衝突のケースではという指摘ありました。それなら仕方ないですが。)

ぼくが自転車に乗っているときも、横から飛び出した自転車や自動車に「うわっ!」と声を上げて警告すると
ぼくの進路上に止まってしまう人が結構います。なぜそうなる?通り過ぎましょうよ。

猫は犬に比べて交通事故にあう確率が高いと聞いた記憶があります。
それは道路を横断中に車が迫ってきてクラクションを鳴らした時、犬は加速して横断し切るが、
猫は車を見たまま固まってしまうらしい。これは観察行動なのかもしれませんが有効ではありません。

すると、多くの人間は猫系なのかなと思います。
一方ぼくはというと、犬系。何食わぬ顔して加速すると思います。これは恐らく習慣による違いで、
ぼくは街なかでは人に合わせない。街を歩いていて声をかけてくる人の9割は営業であり、無駄。よって無視します。

営業電話でも同じ。相手の会話のテンポには乗らずに一方的に受話器を置きます。
言ってみればスルーする習慣。余計なことには顔を突っ込まないし、知らなくていいことは聞きません。
案外それが交通事故予防に役だっているのかもしれません。

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