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2013年10月 9日 (水)

650B

29erについての日記を書いたのが2年前。Linskey
今年のユーロバイクで発表された2014年モデルはほとんど650Bで、
世界選を制したXCはもちろんDHモデルにさえ浸透してきています。

GIANTはほぼすべてのモデルで650Bに統一し、29erを静観していたANCHORも参入。
大手で29erにこだわっているのはもはやSPECIALIZEDくらいで、
以前の26インチの位置には29erが座り、もはや26インチの居場所はない。

これがたった2年での変化です。ショップとしてはたまったものではないでしょう。
今や26インチのフレームもホイールもすべて不良在庫となりつつあります。
ロードの電動変速、エアロフレーム、11速化なんかに比べてもドラスティックな変化。

かくいう自分も変化を求められつつあります。今乗っているMTBは2009年モデル。
ディレイラーハンガーやブレーキパッドなどのスペアがなくなる日も近いでしょう。
実際、ブレーキパッドのアダプターは最後の一つをようやく見つけた感じだったし。

で、買い換えるなら来年の9月くらいかなと思っていました。
ホイールがまだ購入して1年経っていないし、カーボンフレームが安くなるのは来年からかと。

ぼくはフレーム素材については特に思い入れはありませんが、軽さ最優先。
パーツが少ない固定車ではスチールでも違和感ありませんが、
パーツが多く、一定の強度も求められるMTBフレームとなるとカーボンになる。
ただ、決して安くはないし、型から作るため開発に時間がかかります。

なんかいいのないかなとmtbrをぶらついていたら、LINSKEYの2013年フレームが17万円で出ているのを発見。
チタンかあ。雑誌で見ると30万円くらいするから候補から外していましたが、
チタンは溶接で作るから対応はしやすく、650Bの2013年モデルもある。

と、もうひとつCARVERというメーカーのTi KillerBという製品を発見。
こちらは更に安く、1200ドルと11万円台。ただ日本の代理店を通すと15万円に跳ね上がります。
うーん、これどうにかならんかな。って買うの来年でしょ?(笑)

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肝心のフォークとホイールがない。やっぱり来年か。

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