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2013年10月 4日 (金)

好みと適性

下手の横好きという言葉もありますが、
人は必ずしも得意なものに夢中になるわけではないようです。

ぼくは一貫して自転車、オートバイと2輪車に惹かれ続けていますが
ともに必要とされるバランス感覚、動体視力では平均より劣っているのではないか。

バランス感覚については特に前後がダメで、体操の側転というのができません。
スキーもターンが出来るようになっても、緩い直滑降で転ぶ始末。
前後が固定される2輪車は、そういう意味ではまだましというレベル。

動体視力は年齢とともにさらに落ち続け、今はオートバイで高速道路に乗れません。
自転車の速度、せいぜい60km/hくらいであればまだなんとか。

しかし自転車はオートバイと違ってスポーツなので、また違った能力を求められます。
それは筋力だったり心肺機能だったりするのですが、ぼくは心臓に難が。

平常時で90拍/mと頻脈で常に心臓に負担がかかっている状態。
これに負荷をかけると雑誌には載っていないような心拍数を記録します。

原因もいつからだったかも不明。持病の薬の影響である可能性が高い。
が、抜いたら危険なので原因特定はできません。(笑)

そんなですので、競技という場ではどうしても人と比べてしまい、落ち込みます。
自然とそういう場からは足が遠のくのですが、それでも自転車は好きなんですね。

多分静かな環境で聞く風の音とか感触、さらに言えば自然が好きなんでしょう。
でもたぶん海ではない。むしろ山。だから今マウンテンバイクに辿り着いた。

山深い誰もいないトレイルにひとり佇むのって、ぼくにとってはこの上ない幸せなのです。

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