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2013年10月30日 (水)

つる植物

建築家はツタを使って失敗を隠すという言葉が昔ありました。
これは壁にへばりついて伸びていき、まだコントロールしやすい。

ぼくが毎年恒例の大規模な草むしりにて初めて悩まされたのはつる植物です。
つる植物にはぶどうやフジ、アサガオなども属しますがそんないいものではない。

巻きひげと呼ばれるもので対象の植物に取り付き。
放っておくと植物の頂部に達して繁殖し、重量、日照でダメージを与えます。
あまりに膨大な量が巻きつくので撤去後は樹木のイメージが全く異なることもあります。

このつる植物は前に祖母の家に住んでいた頃にも悩まされていましたが、
その時、驚くべき生態を目にしています。

樹木に巻き着いたつるが隣の柱にめがけて空中を一直線に伸びていたのです。
この植物には目があるのか?と思うほど正確な方向に。
おそらくは気流とかそういうものを感じ取っての動きなのかとは思いますが。

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