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2013年11月29日 (金)

MTBリアホイールその後

10月31日の日記に書いたMTBのリアホイール修理の件、Rimg0079
30日と31日にかけて輸入代理店の東商会と米国のEASTONにクレームを入れましたが
結局自費で修理することになったのはこの日の日記の通り。

クレームの反応としては11月7日に東商会から返事のメールが来ました。
曰く、東商会から正規代理店への出荷物以外は保証しない、
また、ベアリングは消耗品に分類され、保証の対象外になる、とのこと。

前段は全くそのとおりなのですが、後段はEASONのWARRANTYの項目に見当たりません。
東商会がメーカーと別に補償範囲を設定しているならおかしな話です。

一方EASTONからは11月20日になってようやくメールが届きました。
内容はM1 Bearing Spacer Upgrade Kitなるものを送るとのことで、
すでに修理が終わっているぼくにはそれは不要で、修理代金を払ってくれと
メールしましたが、返事はありませんでした。

そして昨日、EASTONから荷物が届き、ベアリングとフリーボディ、
車軸や専用ツールなどが入っていました。まあこれが答えなのでしょう。
パーツ料金はトータル28.7ドル=2930円ほどに相当するようですが、安い。
日本での修理でベアリング4つだけで7644円しているのに。東商会!

届いたものはフリーボディと車軸以外がUpgrade Kitで、耐久性が向上するらしい。
が、アップグレードは必須ではないと書いてあるのでリコールではないのでしょう。
ならば、しばらくはこのまま使ってみて、送られてきたパーツは保存しとくかな。

となると、650B化はまた先の話になるか…。

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