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2013年11月10日 (日)

事故と落車

昨日の日記の最後に付け足した事故というのは、自分で解決できない怪我を負い、
救急車や山岳救助隊のお世話になったり、最悪死亡したりすることを指し、
これは通行禁止の格好の材料となるので、絶対に起こしてはいけません。

そのパターンとしては、スピードを出しすぎてコースアウトし立木に激突するか、
急斜面のトラバースややせ尾根で車輪を踏み外し、滑落して岩などにぶち当たるか。
いずれにせよ速度を抑え、危ないところでは降りて押すようにすれば避けられます。

一方、ぼくが普段、落車と書いているのは低速での転倒で、
前輪を岩や木の根につっかけて前方に放り出されるか、前輪を滑らせるかがほとんど。
後者はバランスを維持するか、瞬時のカウンターで転倒は免れることが多いので
割合としては8:2くらいになるでしょうか。

前者は速度を上げて勢いをつけるか、腰を大きく引いて前輪を抜重すれば
クリアできることが多いですが、どうするか迷ったまま突っ込んでしまうことが多い。
もともとクリアできない大きさのギャップだったっていうケースもあります。

この点では車輪系が大きくなればなるほど有利になります。
ぼくが650BのMTB欲しいなと言っているのはほとんどがここからきています。

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