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2013年12月16日 (月)

あすなろ白書

1993年に放送された柴門ふみの漫画を原作にしたドラマ。Asunaro
若き頃の西島秀俊、木村拓哉が出ているとのことで動画を検索して第1話を視聴しました。

時代と少しずれてておもいっきりバブリーだったり、西島の顔が今と全然違ったり
あの木村が男子3番手扱いだったり、ヒロインの姉が美形で検索したら森尾由美だったり。

いろいろと発見はあって面白かったのですが、視聴率が30%近くあったこのドラマ
ぼくは見ていません。その頃は勤め人でドラマなど見られる環境にはなかった。
バブルの頃も消費する立場からの参加というのはありませんでした。

今だったらドラマはビデオ化されるのでそちらで見ることはできますが、
それにしてもあの頃の生活には余裕というものがなかった。
ぎちぎちに仕事をしているというわけでもないのですが設計事務所というのは拘束時間が長い。

あれではテレビなどまともには見られないし、飲み会などにも出られないから出会いはなく
カノジョをつくることもできずに、もしかしたら見合いとかで結婚したかもしれません。
長期の海外旅行も無理だし、案外常識的で禁欲的な人生になっていたかも。

ぼくは将来独立を考えている人以外には設計事務所という進路はお勧めしません。
もちろん器用にやっていける人はいるでしょうし、今はメールとか便利にはなっていますが。

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