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2014年1月26日 (日)

ハンドメイドバイシクル展2014

今年も科学技術館1階のハンドメイドバイシクル展に行ってきました。Rimg0073
今回の出展社は27、うち3社がパーツメーカーなのでビルダーは24社です。

常連さんはもうさすがに目新しい物はなく、東叡、渡辺、SANOなどは相変わらず。
加えてアマンダ、今野、マツダ、細山あたりも一時の勢いがなく、
初参加のあぶくま、Helavna、山音なんかはあまり新鮮味を感じません。
去年衝撃を受けたWELD ONEも信じられないほどおとなしくなってしまいました。

そんななか元気だなと思ったのはドバッツ・ライノ・ハウスとSunrise cycles。
特にドバッツのオレンジのモンスタークロス?は印象的でした。

先日、ビルダーは美しさで評価されるとぼくは結論付けました。
ラグワークとかそんなレトロなものはおいといて、現代的な美しさを見せるのはラグレス。
余計なデザインはいらないから外装式変速機はないほうがいい。その方が軽くなるし。

ドバッツのクロスのフレームはその色合いとミニマムなシートピン処理と相まって、
まるで女性の身体のような滑らかさ、艶やかさが感じられました。
そこには新たな美の可能性があるようにも思われます。仕事も丁寧だし個人的にはベスト。

追記:アマンダは2月下旬に限定600部で写真集発売。5800円。高いけど欲しい。

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