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2014年1月23日 (木)

歯科大工事

ぼくの虫歯は痛むということが殆ど無くて、歯が欠けてきたのを舌で感じて
初めて歯医者に行くということが多く、麻酔も使ってくれるので心配はありませんでした。
しかし、今回の治療は今までにない壮絶なものとなりました。

気になったのは右下歯奥から2番めで既に詰め物がされています。
昨年からどうもここに食べ物が引っかかりやすく、最近は詰め物周りの歯が欠けたのか
詰め物の薄い断面を舌で感じるようになっていました。痛みはこの時はなし。

まず初日、詰め物を外しますがこの段階で痛みが出始めました。
2回目、麻酔をかけてさらに歯を削ろうとするも麻酔が効かず途中で断念。
この時のダメージは2日ほどあとを引いて、ずきずきと痛みました。

痛み止めの薬を飲んで挑んだ3回めは、大量の麻酔を注入するも肝心の歯には全く効かず、
仕方なしに歯の上部をギリギリまで削って、歯の上から直接麻酔針を刺しました。
これがまあ痛いのなんの。麻酔のない頃の歯医者はこんなんだったかなあ。

先生の話によると患部が膿んでいたとのことですが、結局神経を抜くことに。
まあ、あのまま放っておいたらいつまた痛みが再発するかわかったものではない。

しかし開ける前は痛みがなかったのになぜいきなり炎症が出たのでしょうか。不思議。
虫歯で空洞になっていたところに詰め物をしたからかな?

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