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2014年1月31日 (金)

クランクキャップ

フレームを塗装に出すならクランクは外しておかなければなりません。Rimg0108
と、ここに来て初めてMTBのTRUVATIVのクランクの外し方をネットで調べる。

どうやら8mmアーレンキーで外れる様子。しかしその前に10mmアーレンキーで
手前にあるクランクキャップを外す必要があります。

このキャップ、溝が薄い上にアルミ製で柔らかく、かつクランクに固着していました。
びくともしないのでネットの情報に従って潤滑剤のラスペネを購入。
しかしこれを何度も噴きかけるも事態は改善せず、ねじ山は潰れていくばかり。

結局、毎度のごとくポジティーボの永井さんに教えを請うことに。
キャップはそのまま外さず8mmのアーレンキーを回していけばクランクは外れるそうな。
ワンキーレリースというらしい。やれやれ、ありがたや。

その後、無事クランク、BBを分解組み立て出来ましたが、
左ワンのベアリングにゴリ発見。フレーム塗装時に交換かな。

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