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2014年2月

2014年2月28日 (金)

摩天楼

フランク・ロイド・ライトをモチーフにしたと言われる建築家映画の決定版。418z95isobl
しかし公開は1949年と古く、実際にこれを目にしたことのある人は少ないでしょう。

今回ネットで検索してみたところ、DVD化はされている模様。
しかしこれを借りられるのは渋谷のTSUTAYAしか見当たりません。
仕方なく自転車で足を延ばし、新たにTポイントカードをつくって借りてきました。

イントロ部分の印象はいかにも古いモノクロ映画で特に感性に響くものはない。
主人公二人を出会わせた発破音をそう使うかと途中感心したところもありましたが
最後に二人を結びつけるために強引に主要人物を死なすなど、安易な印象の方が強かった。

基本的には社会vs建築家で、最初は拒絶された斬新なデザインが最後には認められるというもの。
どこかで聞いたたような話です。そう、新国立競技場問題のザハ・ハディドとかぶって見えます。

そうかあ、どうも最近はこの件に違和感があって距離をおいていましたが、
その原因はぼく自身がいつの間にか社会の側に立ってしまっていたからなのでした。

ぼくは基本的に文化vs社会で、両者は水と油の関係にあり文化に加担するというスタンスです。
ザハ案を一見して拒絶したのはそれが外苑の文脈と云々という話の前に、
あからさまに大衆に迎合していくヒロイックな身振りがアナクロにしか見えなかったから。

つまり文化の基準から見てNGだっただけで、正義の側に付こうとしたわけではない。
だいたいこの問題を提起した槇さんをぼくは文化的基準で認めていません。
氏のつくる建築はまさに社会的建築であって文化的価値はほとんど見いだせない。

その尻馬に乗って寄ってたかってザハ案を責める建築家はこの映画に出てくる大衆とまったく一緒。
そのヒステリックな姿勢はとてもみっともないと、この映画は教えてくれました。

正解なんてないのです。諸行無常。すべてのものは移り変わっていくものですし。

2014年2月27日 (木)

雪かきボランティア

MTBerで檜原村在住のjinkenさんの呼びかけ、マイミクのtさんのお誘いにより、Rimg0024
奥多摩、湯久保集落の雪かきボランティアに参加してきました。

武蔵五日市駅からjinkenさんによる車でピックアップ。このあたりはまだ雪は少ない。
払沢の滝で他の参加メンバーと合流。結局総勢16名の大所帯となりました。

湯久保の集落は川沿いの道路から急勾配の道を随分登った山の上。
だいぶ溶けたそうですが、所によって腰の高さほどの雪がまだ残されていました。

11時位から作業を始め昼食休憩をはさみ3時頃まで大きく4箇所で作業をしました。
重機の入れない生活道を郵便配達のバイクが通れるくらいの道幅を確保するのですが、
既に雪面は固く踏み固められていて体力と根気が必要となりました。

午前中は四角いスコップで開通した道を綺麗に整えていく作業に入りましたが
これは面白く無く、午後一でスコップの柄を折ってしまったのを機に三角の
鋼製スコップに持ち替え、道を切り開き路面に達するまで掘る作業にスイッチしました。

え?これ全部かくの?というような道ばかりでしたが15名という数の強さで
あっという間にクリアされていくのを見るのは気持ちのいいものでしたが
やはり体力的にはきついものがあり、今朝から足と腰に筋肉痛が出ています。

しかし困っている人を直接手助けするという経験はなかなかできる機会はありません。
たまたま自力で雪かきしていたおばあちゃんと遭遇し急遽手伝いに入り感謝される場面も。

地元の方からはけんちん汁、ポトフ、パンケーキやコーヒーなど振る舞っていただきました。
どれもとても美味しかったです。ごちそうさまでした。

個人的にはいつも走らせてもらっている山の方々に恩返しできたし、
また、結局足を運ぶことのなかった東日本大震災の被災地ボランティアの
何分の一にしかならなかったかもしれませんが、
参加することで胸のつかえが少し和らいだ感じがしました。

参加の皆様、お疲れ様でした!

2014年2月26日 (水)

フロントフォークステッカー試作

相変わらずデカール業者からは連絡が来ず、待っていても仕方がないのでRimg0019
前に固定車用に使ったインクジェット用ステッカーキットの余りで試作してみました。

ネットから拾ってきた画像データを下敷きにCADで絵を起こしていきます。
ROCKSHOXのロゴもアウトラインで作ったので手間はかかりましたが数時間で完了。

が、まずここでひとつ問題が。ブラック指定の部分がなぜかブルーグレーで印刷される。
グレースケールでの印刷を指定してもダメでした。コンペの時は問題なかったのですが。

まあ試作なのでそのまま進めます。と、もっと大きな問題が。
フォークのデカールを貼る部分が一部盛り上がっているのを危惧していましたが
案の定、ステッカーがかなりの厚みがあってシワが寄り綺麗に貼れません。

何度も貼り直してみたのですがダメでした。完全なる失敗です。残念。
今後、届くであろうデカールの厚さが薄いことを祈るばかりです。
最悪、ai.データに落としたのでカッティングシートを切ってもらい貼り付けかな。

と、ようやくスウェーデンの業者からメールが。とりあえずキャンセルされました。
一縷の望みを持って半額以下の英国の業者にスイッチ。さあどう出るか。

2014年2月25日 (火)

ポップミュージック

ぼくらの時代、洋楽への入口はポップミュージックでした。817gfa7wtgl_aa1417_
当時ビルボードを賑わしていたのはQueen、Cheap Trick、ForeignerそしてToto。

Totoは腕のあるセッションミュージシャンの集合体。売れるのは必然でした。
しかし大衆迎合よりなところが非難されたり、所詮AORじゃん?って意見も。
かくいうぼくも特にヴォーカルやコーラスの甘いひびきが苦手になってハードロックに移りました。

それを最近また聴き始めたのはChild’s AnthemというインストゥルメンタルがCMで使われたから。
特にドラマーのジェフ・ポーカロのグルーヴ感ある演奏が良い。
彼がいてからこそスティーヴ・ルカサーの唸るギターも生きてきます。

ぼくは高校の時のにドラムの練習をしたことがありましたが、
このひととビル・ブラッフォードの演奏のコピーだけはできなかった。
ビルが変拍子の天才だとしたらジェフはリズム感の天才。

でも惜しくも38歳にして亡くなられています。彼がいなければもうTotoではない。
ボンゾがいなくなったレッド・ツェッペリンのように。

2014年2月24日 (月)

ドタバタ

昨日は寒くて1日家に篭って古い雑誌を読み返していたりしていたのですが、Fox32_factory_w_first_massive
ふとした拍子にまた物欲、というか不安が頭をよぎりました。
MTBのフレームを新調するのにフォークはそのままでもいいものだろうか?

今までに参考にした写真を見返すと、ほぼ100%フォークはFoxを使っています。
もしかしたらこのフォークのデカールで全体のデザインがまとまっているのではないかと
思うといてもたってもいられなくなり、ネットを検索します。

するとスウェーデンの業者がデカールを販売していました。が、これが結構な値段で3700円ほど。
迷った末にポチりましたが、直後にeBayで香港の業者が半額で出品しているのを見て愕然。

まあこれはよく見ると再現性が低いものだったのでほっとしましたが、
今度は商標の不正競争防止法が気になってきました。
ScottのフレームにScottロゴはともかく、RockShoxのフォークにFoxのロゴはいかがなものか。

調べてみると譲渡を前提とした利用でなければ問題なさそう。
ですが、HPとかで公開するのは躊躇するし、聞かれて説明するのも面倒くさい。
そもそもFoxのロゴが全体のデザインに合っているかというとこれも微妙。

で、結局RockShoxの他のデカールに変更しました。
業者には昨晩のうちに変更願いを出しましたが、今のところ返答なし。
あれ、大丈夫かなあ。もしFoxのデカールが送られてきてもさすがに転売はできないし。

2014年2月23日 (日)

撮影テクニック

ぼくが撮影の技術を試行錯誤するようになったのは仕事での建築の模型写真からです。Rimg0018

建築のプレゼンは今やCG動画が席巻していますが、模型もしぶとく生き残っていて、
1995年の伊東豊雄さんのせんだいメディアテークのコンペはまさに模型写真の勝利でした。

前に勤めていた事務所では、パースに歪みが出ないように望遠レンズを使っていて
照明は色んな角度から向きを変えて何枚も撮影をしていました。

しかしぼくは望遠レンズは持ってなく、仕方なく35ミリ程度のレンズを使っていましたが
むしろ歪んだほうが面白いと思うケースもあり、そうした写真を採用することもあります。

一方ライティングに関しては手が足りないこともあり、ある時期から手法を固定していて、
基本、模型の真上からスポットライトを当て、一番手前の壁がうっすら暗くなるようにしています。
ベースライトは昼間の太陽の間接光を利用。

趣味の自転車の撮影はその延長線上にありますが、屋外で真上からのライティングというのは難しい。
どうしても斜めになって、パーツの陰がフレームに落ちてしまったりします。

なので結局、日没直後の太陽の間接光を利用するケースが多くなってきて、
照度が不足しているので、うっすらとしたメリハリのない写真に不満を感じたり。

レンズはコンデジのズームを使ってある程度、引いています。サイドビューの歪みはさすがにNG。
背景には自宅のRC壁部分を使っています。向きとしては南面。

で、あらためて最近の自転車写真をチェックしてみると、ライティングは曇天時の拡散光が多い感じ。
それより今のトレンドは背景のぼかしでしょう。部分撮影でもマクロを使ってぼかしています。

うーん、背景ぼかし、ひかれるんですけどね。そのためだけに望遠を買う気は起きません。
28ミリのGRDじゃどう絞っても背景ぼかしはできそうにない。マクロはOKなのですが。

右写真は斜光、逆光、順光、拡散光のスナップ試し撮り。
背景の光ムラがうるさいですね。

2014年2月22日 (土)

5月王滝仮想プランニング

前日:東京16時発−スーパーあずさ−松本19時 夕食、買い出し
   20時レンタカー借り素泊まりホテルチェックイン、入浴、就寝
当日:2時起床、2時半松本発−王滝4時半、当日受付、着替え、朝食
   6時−16時レース、着替え、入浴、王滝17時半発−松本19時半着
   レンタカー返却、松本20時発−東京23時車内食 トータル費用約33000円

レンタカー店が松本で20時までしか開いていないのが最大のネック。
レンタカーにこだわる理由は脚力温存と、レース中の荷物置き場、着替え。
30分はタイムが落ちる5月を選ぶ理由は気温と、過去未走行パートの走行。

問題点:帰路の松本への道路の渋滞で一発アウト。その場合翌朝まで帰れない。
    昨日、1時半起きで結構辛かったし、やっぱり無理か。

レンタカー2日案も計算してみると、約4万円。微妙。
ETCカードを買わなきゃならんし。

−−
レンタカー2日、いろいろ切り詰めて34500円までにはなりそう。
どうする?

2014年2月21日 (金)

カスタムペイント

いわゆるカスタムペイントで子供の頃、最初に触発されたのはヴァン・ヘイレンのギターでした。Evh_frankenstrat
フランケンストラトと呼ばれたもので、印象としては赤のストラトキャスターに
白や黒のビニルテープを適当に巻きつけただけのように見えますが、今見ると完成度が高い。

ヴァン・ヘイレンのデビューが1978年なのでそれ以前の作品でしょう。
ビルダーのペゴレッティが影響を受けたというジャン=ミッシェル・バスキアは
17歳の頃からストリートで活動を始めたそうなので、ほぼシンクロしています。
もしかしたらエディーのほうが先だったかも。

まあポロックはその随分前に亡くなっているので、本当の始祖は彼かもしれませんが、
でも彼はミュージシャンでありアートは本業ではないのです。それでこのクオリティ。

エディーはギタリストですがキーボードやヴァイオリンも弾け、最初はドラムを叩いていた。
根っからのクリエイターなのですね。天才と言ってもいいかも。

マイケルのBeat itのソロはアドリブだったっていうし。

2014年2月20日 (木)

ストリート系とMTB系

今のMTBショップがストリート的色合いのところが多いことを考えると、
1990年代のMTBブームあたりに共通の祖先がいたのかもしれません。

試しにそれぞれに主に使われているパーツをブランド名で挙げてみます。

・ストリート系 サドル:WTB、SELLE SAN MARCO、KASHIMAX、SDG、BROOKS/シートピラー:KENT ERIKSEN、THOMSON/ハンドル、ステム:NITTO、CINELLI、THOMSON/ヘッドパーツ:CHRIS KING/ハブ:WHITE INDUSTRIES、PHILWOOD、CHRIS KING、PAUL

・MTB系 サドル:CHROMAG、SDG、WTB、CHARGE/シートピラー:THOMSON/ハンドル、ステム:CHROMAG、ANSWER、STRAITLINE、NSbikes 、blkmrkt 、EASTON/ヘッドパーツ:CHRIS KING/ハブ:CHRIS KING、HOPE、INDUSTRY NINE

CHRIS KINGやTHOMSONが崇められているのが共通。なぜかWTBやSDGという廉価なサドルも共通。
一方ハンドル周りやサドルではKASHIMAXやNITTOなど日本にこだわるストリートと
CHROMAGが席巻するMTB系とで大きく差が出ています。ストリートは競輪の影響が強いのか。

ストリート系がシクロクロスを経てファットバイクまで手を広げMTB系と混じりつつありますが
具体的交流というのはあまりないようです。上記した棲み分けにも変化が見られません。

こじつければ国粋風(ストリート)と親米風(MTB)と言えなくもないので水と油なのか?
MTBストリートと呼ばれるトリックを競うジャンルはまた別にあり、複雑です。

2014年2月19日 (水)

北米のフレーム塗装業者

先日紹介したkane bikesの他にVelo COLOURというトロントの業者を見つけました。Pegoretti1
ここは細かな料金設定や作業工程が写真で掲載されていて良心的。
カーボンの仕事もやっていて丁寧な仕上げ。特にColnagoのペイントは素晴らしい。
ちなみに工程はこのサイトも詳しい。

が、今は混んでいて4ヶ月待ちだそうな。ビルダーのVanilla Cyclesは
相変わらず5年待ちだし、北米の腕の良い所には仕事が集中しているようです。

で、サイトを見ていて驚いたのですが、イタリアのPegorettiのフレームを塗りなおしている。
ペゴレッティといえばビルダーでもありますが、その個性あるペイントから、
カスタムペイントの始祖と言ってもいいような存在です。(写真)

Jean-Michel Basquiatに影響を受けたというそれはほとんどアート作品で、
高いものでは50万円ほどの値段がついています。スチールのフレームだけで。

まあなんとも酔狂な人がいたものです。発注する方もそうですが受ける方もね。

追記:ここもすごい。ドイツの業者。

2014年2月18日 (火)

恐怖感

ぼくは高所恐怖症ですが、命の危険がさらされるところがダメなのです。
それは心の問題なので、同じ状況で大丈夫な時もあるのですが、突如やってきます。
足がすくむというまさにその状態。まったく動けなくなってしまいます。

この症状の最も危険なところは、極度の恐怖感と緊張感から自分から死を選ぶ可能性があること。
恐怖感というのは危機を察知して安全策を考えるためにあると思うので矛盾していますが、
たぶんぼくは弾丸が飛び交い、地雷原の埋まった戦場の前線に出されたら、
恐怖感から解放されるのに自分で自分の頭を撃ち抜くのではないか。

なので、ぼくが生きている間は戦争だけは起こしてほしくない。
ぼくの政治的中立の姿勢はそんな単純なところから来ています。
正義だなんだと言っても死んでしまったら終わりですから。

2014年2月17日 (月)

アロンアルファであかぎれ治療

ここのところ毎冬のように苦労している指のあかぎれ。1167574_ll1
皮膚科の薬も市販の高い薬も効かずお手上げ状態のところ、
コンペで指を酷使して親指、人差し指、中指の3本で皮膚がぱっくりと。

痛くて仕事にならず、Twitterでつぶやいたら博識で知られる方から
瞬間接着剤で痛みが消えるとのコメントが。

正直この内容には最初引きましたが、背に腹は変えられず
wikiで調べてみると医療用の液体絆創膏の代用として使われることがあるとの記述。

この話を連れ合いにしたら、やめとけばって顔をしていましたが、
切迫していたので事務所にあるアロンアルファを試しに患部に垂らしてみました。

するとこれが嘘のように効きます。傷口を接着剤が埋める感じ。
その後、手を洗ったりした時に2本の指で再発しましたが、
再度治療するともう完璧。なんだい、皮膚科行くだけ無駄だったな。

ただ一点、治療と頭痛の時期がかぶっているのは気になるところです。
合成甘味料を受け付けないなど敏感な体質なので、もしかしたら。

で、代用元の液体絆創膏を買ってみましたが、アロンアルファにまさるケミカル臭。
接着剤のように硬くなることはなく、オブラートでくるむ感じ。
効果は接着剤よりは弱く、どちらがいいかは個人の好み次第ですね。

2014年2月16日 (日)

物欲が

コンペが終わって精神的に解放されるも、外は雪で山にも行けないし、Rimg0010
そもそもMTBは今、塗装に出していて戻ってくるのは今月末。

ロゴの色の明度が心配なのですが、まあこれは任せるしかない。
と、なるとパーツの色なのですが、実はこの間にグリップを黒に替えています。

ばらした状態でそこだけみすぼらしく見え、どうしたものかと思っていたところ
近所の鳴木屋輪店に足を伸ばしたらODIのグリップのみ別売りで黒がある。

結局その場で買ってしまったのですが、これは一応シミュレーションした上での行動。
フロントフォークの白とグリップとサドルの白でバランスをとっていましたが
ブレーキレバーが白なのでグリップは替えても問題はなく、締まった感じが生まれるはず。

ここで一件落着だったはずなのですが、どうもサドルの色が気にかかります。
Vital MTBなるサイトでいろんな事例を見ても白は悪い意味でナイーブに見えるような。

一応、黒だとどんな選択肢があるかネットで調べ、
同じNukeproofのPlasma Coreあたりが候補に上がりましたが売り切れ。

ならばいっそのことMTBのメジャーどころでChromagはどうだろう?
探せばあるはずと思っていましたが、ネット店舗では売り切ればかり。えー?

で、また鳴木屋に行ってみたところ、Lynx DTとTrailmasterの2つが揃っている。
えいや!もうこれは買うしかないでしょう、と購入したのは後者。

しかし帰ってからシミュレーションしたところ、重いイメージにならないか?
ノーズ太いし。うーん、こればかりはフレームがないと判断つきません。
なので新サドルはタグをつけたまま保管することに。

これでなんとか物欲終了…して欲しい。

2014年2月15日 (土)

今年のバレンタイン

今年も連れ合いからいろいろ頂きました。ありがたや。Rimg0005

なかでも目玉はH CHOCOLAT SUPPLEMENT。
著名ショコラティエの辻口氏がリラックス効果のあるサプリ、
テアニンを用いたシンプルなチョコバー。

細長い箱のなかにさらに2つの箱が入っていてミルク味と抹茶味。
それぞれに2つのバーが入っているのですが、これが1個なんと600円!

それだけの味がしたかというと微妙でした。抹茶はたしかに本物っぽい味でしたが。
うーん、基本ただの硬いチョコレートだな。辻口ブランド価格ってことで。

他は動物の顔のチョコや、ハート型のチョコなど美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

2014年2月14日 (金)

コンペ提出

3年ぶりに着手したオープンコンペを提出してきました。

ネットを見ていると結構頻繁にコンペ情報が眼に飛び込んでくるのですが、
これのほとんどが過去の同様な建物の設計の実績を問われ門前払いです。
たまに県内の事務所のみという縛りがあることもあります。

条件の緩いコンペでも審査員を公表していなかったり賞金の設定が無かったりすると
まともな審査は期待できないので、不参加にならざるを得ない。

あとはまあ贅沢を言えば、リノベーションとか表面しかいじれないコンペになると、
自分の優位性が発揮できず、まず勝てないのでこれもパスしてしまいます。

そうこうしていると今回のように平気で3年も経ったりするのですが、
状況は昨年の11月18日の記事に書いたような状態なので、
魅力的な当選案が選ばれる可能性は更に低くなっています。

まあでも2、3年に1回くらいは出さないと。
本当に引退しているように思われかねない(笑)。

2014年2月13日 (木)

パッション

代官山のヒルサイドテラスB棟の地下にひっそりとたたずむフレンチ。Rimg0212
記念日に連れ合いとともに行ってきました。

オーナーシェフのアンドレ・パッション氏がこの地に店を構えて30年。
日本のフレンチの草分けと言っていいでしょう。

花の香の漂うエントランスからレストランに導かれると、
正面に真っ赤に燃え盛る暖炉が見えます。
名物のグリル料理は実際にここで焼かれます。

ぼくはもうひとつの名物料理のカスレなるものをメインで頼みました。

さてそのカスレ、豆の煮込み料理です。
白インゲン豆と一緒にソーセージやすじ肉も混じっていて、
その脂肪分が溶け出してとてもコクの有る味になっていました。

フランスに行った時にリヨンで夜遅く紹介された店で出た料理と似ていました。
どちらかと言うと家庭料理や郷土料理に属すると思われ、
塩味も結構強くて、一皿食べるだけでも大変。汗が吹き出します。

苦労して食べているとシェフがいらしてニッコリとご挨拶。
やあこういうものを日常的に食べていたらこうなるなあという
堂々たる体格の、気さくな感じの方でした。

たまのディナーならやっぱりこうしたゆっくりできる落ち着いた雰囲気の店がいい。

2014年2月12日 (水)

中華カーボン

D社の件がまだ生々しいですが…。83934081

中華カーボンというと、大手の金型使い回しで安価。化粧カーボンクリア仕上げ。
重さや規格など謳っている仕様と異なったりするが案外壊れない?、というのが従来の印象。
米国では日本以上に受け入れられていてオリジナルペイントなどを施したりしてます。
https://plus.google.com/photos/109041098225786183079/albums/5756561428324522801?banner=pwa

しかしここにきてeBayなどで本家本元の塗装を丸パクリした製品が流れています。
http://www.aliexpress.com/item/2013-LOOK-695-LIGHT-Mondrian-Carbon-Road-bicycle-Frame-with-integrated-Aerostem-and-crankset-carbon-road/1436205626.html

ここまでやってしまうと偽ブランド品として税関で差し止められる恐れもあるでしょう。
ここらへん、知的財産権が絡んできて微妙なところですが。

例えばぼくが今回MTBを再塗装する際に使ったロゴとかもNGな可能性も。
まあSCOTTの車体にSCOTTのロゴですからうそではないですし、
おそらく個人で楽しむ分にはお咎めはない。ロゴの.aiデータを公開するとやばそうですが。

しかしこのLOOKは偽物とわかっていても買ってしまいそうです。
他にもTIME RXRSやBMC IMPECなどもあり。
まあ以下のように写真の物そのものが届くとは保証はありませんが。強度の保証も…。

2014年2月11日 (火)

あと20年

ふとtwitterで、あと自転車乗れるのも20年位だから好きなの乗ればいい、と書いて
20年なんてすぐじゃんと思いました。ぼくが独立して19年。

さらに50代のサイクリストはまま見られますが、60代となると少ない。
徐々に、しかし確実に体力は落ちていきます。
まああと20年、自転車に興味を持ち続けるかどうかはわかりませんが。

ぼくは来年50になります。体力が必要なイベントは今のうちに参加した方がいい。
で、引退を決め込んでいた王滝なのです。5月なら人が少ないし気候的にも乗りやすい。

が、問題はやはりアクセス方法で、レンタカーを借りるのは必須。
調べてみると軽自動車でさえ2日間借りると13000円近くになる。
これに参加費、宿泊費、ガソリン代、高速道路料金を足すと現実的な数字にはならない。

そこまでして参加する気にはなれません。やはり引退なのかな。
かわりに富士見を走るくらいがちょうどいいのかもしれません。

それよりなによりこれからの20年を漫然と過ごさないことですね。

2014年2月10日 (月)

ロードバイクカスタマイズBOOK

この間のフレーム再塗装やハンドメイドバイシクル展と内容が随分かぶっているので購入。51mtie
いろんな職人さんが連絡先付きで載っているのはGOOD。
でもインタビューなどを含めた本全体のイメージとしてはミーハーな感じを受けます。

・盆栽自転車店:Pandaniのパクリ?。空色のIFのセンスは認める。
 が、この店長はなるしまにいた頃、最も対応が悪かった人物。足を運ぶことはない。
・カツリーズサイクル&デザイン:現在は自転車の塗装は受け付けていない。
・PANDANI STATION:阿部さんにフレームデザインお願いするとデザイン料20万円!
 オンリーワンでなくてもいいから幾つか選べるようにして安くして欲しい。
 茅ヶ崎店の人はなるしまで最も丁寧な対応を頂いていたメカニック。
・井浦勝雄:彫金師。驚くことに超ご近所さん。
・パンチサイクル:ストリート系の代表がここなのが残念。
 Rew10worksとかSunrise Cyclesとかあるだろうに。
・Weld One:ハンドルバー職人と紹介されているが、本来はフレームビルダーでしょう。
 ペネトレーション・ビードの写真紹介が少ないのも残念。
・ラディカル・ブラッツ・デザインズ:塗装の概算見積もりをお願いしました。
 対応はとても良く金額は高めでしたが一時はここに頼もうかと思ったほど。
 難しい仕事だったら迷わずここに依頼します。
・三和メッキ工業:アルマイトができるんだったら2次、3次電解で着色もできるのでは?
・カーボンドライジャパン:ここにも概算見積もりを出していました。有名な存在らしい。
 盆栽の人がぼくのと同じような仕様で塗装を依頼して5万円だったそうな。
 うちには倍額で提示してきました。塗装は外注なのか?
・サイクルボックス:ここも比較的近所。チェンリングなどのカスタムプロダクト。
・ビョーブファクトリートーキョー:今年のHMバイシクル展に出ていました。
 ユーザーにフレームビルドのための器具を貸し出すサービス。
・サドル工房アティーク:カスタムサドル。ここも今年のHMバイシクル展に出ていた。

・矢野大介氏インタビュー:日本のIF、Raphaの代理店。カスタムバイクの利点は乗り心地。
・今野真一氏インタビュー:今野製作所代表。まずはサイズ。クロモリのメリットはしなり。
・殿村秀典氏討論:殿村ルーム店長。昔の自転車のほうがパーツ肉抜きとかできて良かった。
 チタンを磨くのも楽しい。              …なんかみんな内容が薄いです。

・俺バイク:20人20通りのバイク紹介。BeachとかBonsaiとかジャージださいっす…。

2014年2月 9日 (日)

イラストレータ

今回、フレーム塗装のロゴをつくるのにMacのイラストレータを使いましたが、4
このソフトに触るのは実に10年ぶりでした。操作法はすっかり忘れています。

でも基本的にはCADで画像データをなぞり、.dxfファイルで書き出して、
イラストレータで開き、.aiで保存すればOKなので、
スケール調整以外では、ほとんどこのソフトを触らずに済みました。

しかし無事渡されデスクトップに残ったこの線データを面データ化して、
ロゴの色合いなどを確認しようとふと思ったのが苦難な道の入口。

まず重なる端点を拾って線同士をパスで連結させていくのですが、
最初に始めたSの文字は小さな曲線が多くて先が思いやられます。

それでもなんとか終え、全体を選択し、パスファインダで結合すると
無事、面データが作成されました。

が、行けると思って4文字めのTの文字に入って突如、連結ができなくなりました。
直線のみでつくられたシンプルな図形なのですが。

どうしてもうまくゆかず、ふと最後のtに着手してみるとこちらはOK。は?
グループはかかっておらず、ならば余計な線を拾っているのかと調べたら、
縦方向の4本の線が重複していました。

なんだ、そういうことだったのかと削除し作業を進めるもなぜかまだNG。
とにかく見えている8本の線だけ選択してカットし空白部分を調べると
あー、ありました。見えない線or点が。しかしこれをどうやって削除しよう?

ここでも随分悩みましたが、イラストレータの機能の変形のなかに移動を発見。
数値入力して移動し、またその数値で戻すことでなんとかクリアしました。

いやいや、今はネットがあって調べものはすぐにできるようになりましたが
やはり普段使っていないソフトは難儀します。

2014年2月 8日 (土)

カーボンフレームの破損

「カーボンフレーム 破損」でググると自転車のカーボンフレームがCervelo
特にピンポイントな外圧に対していかに脆いかがわかってきます。

立てかけておいた自転車が風で倒され、フレームがコンクリートの角に
当たっただけで全損というケースも多いらしい。特に軽量フレームにおいては。
フレームは一般的に軽いほど高価なので泣くに泣けないその心情はわかります。

カーボンの補修をしている会社もCDJなどあるにはありますが、検索していると
自転車のカーボン修理だけはお断り!という業者をたてつづけに発見。

http://carbonsyokunin.blog.shinobi.jp/仕事の話/自転車カーボンフレーム修理
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=717848691582047&id=347757188591201&stream_ref=10

まあ以前の性能状態に戻せというのが非常識だということはわかりましたが、
なんか両者ともとても感情的になっています。何かあったのか?

後者は業者からクレームがあったと書いてあります。
うーん、業界の裏の力関係とかがあるのかなと勘ぐってしまいます。

2014年2月 7日 (金)

白の立場2

昔から白というと高貴なイメージがありました。恐らく昔の生活では白を保つのは難しく71isrgu9fu
ある程度の財力がないと使えない希少な素材だったからではないかと推測します。
日常で使うのが難しかったので、白無垢やウェディングドレスなどハレの場で使われた。

自転車のプロロードレースの靴は今でも白やシルバーが多いと思います。
テニスウェアと同様、野外運動には汚れが目立つ白は適さないと思うのですが、
レースの清潔、高貴で華やかな印象を優先させているのかもしれません。

白は正義の色でもありました。月光仮面から始まりキャシャーンやホワイトベースなど、
およそ戦闘という目立つと不利な場面でさえ白が採用されています。
白バイやホワイトハウスなんかも白ですね。

一方で黒はというとやはり悪役というイメージが強い。
ショッカー戦闘員からハカイダー、悪ではないですが次元大介。あとカラスや
ドラキュラとか。パンクロッカーは鋲が付いた黒の皮ジャンを着ていますし。

その黒が流行るというのは本気がかっこいいという風潮になったからではないか。
逆に白は格好つけであり、甘ちゃんであるというイメージになりつつある。

ガンダムの時点ですでにその徴候はあったようにも思います。
少年の心にさえあの白は視聴者におもねっているように映りました。
あの場合、製作者はアイロニーを持って白を採用したようにも考えられますが。

2014年2月 6日 (木)

ケータイを携帯するために

相変わらず携帯電話を放置してしまうことが多く、固定電話みたくなってます。Rimg0128
で、携帯電話を携帯する癖をつけるために、携帯電話ホルダーを買いました。

今はもうスマホグッズばかりになっていますが、楽天でガラケー用のものを発見。
お値段も送料込みで760円ととってもお得。在庫処分品なのかな?

届いたのを見ると意外に小さく不安になりましたが無事ケータイは入りました。
危惧した質感もそんなには悪くない。ベルトの背後部分に取り付けました。

普段は全く装着感がなくいい感じ。ただ横になる時じゃまになるのと、
トイレで座った時に蓋が開いてケータイが落ちないかは心配です。

2014年2月 5日 (水)

塗装発注

MTBのフレームの塗装を発注してきました。A社ことCook Paint Works です。Rimg0113
幡ヶ谷のblue lugから派生した店で環七沿いにあります。
一昨日の13時に店に向かい、簡単にお話を伺って概算見積もりのままGo。
ロゴ、ヘッドマークはaiデータをイラレで作っていたので渡します。

さて決まったからには急いでフレームをばらして洗浄しなければなりません。
その過程で幾つか寿命と思われるパーツ発見。まず左ワンベアリングにゴリあり。
BBはさほど高価なものではないのでeBayで購入します。

チェーンステーカバーもはがすとぼろぼろになっていました。
これは発注ついでに小川輪業に寄りお勧めの厚手のビニル製プロテクターにしました。

フレームの構造も今回はじめて知りました。王滝の大雨でBBがダメになっているかもと
某ショップの方に脅され?ましたが、BBとその他のチューブはつながっていませんでした。
フロントディレイラーの取り付きがロードバイクと全然違っていたのも発見。

それにしてもフレーム単体だと軽い。1000gの秤は振り切りましたが、
この軽さはロードバイク並み。やはり取り扱いには注意が必要です。
塗装は2月中には上がる予定。

2014年2月 4日 (火)

MTBウェア

この1年間、MTBで駆けずり回り、そろそろウェアの方もよれてきています。Rimg0127
そもそもMTBウェアというものはほとんど持っていない。あるのはロードジャージばかり。

MTBウェアの一張羅が2013年5月8日の日記の写真。
このコナのカーゴパンツはその後、輪行時に転倒して膝に穴が開いてしまい、
ソーイングセットで縫いつけていて、ジャージはMTB用で持っているのはこれだけ。

昨夏は4月5日の日記にある通りユニクロで買ったシャツで山に入っていましたが
やはり汗を吸ってしまってべたつき、気持ちいいものではない。

そこで今回はじめて海外通販でウェアを買ってみることにしました。
なんとなく服は現物を見ないと納得できず、避けていたのですが。

お店はCRC。MTBウェアとなるとここくらいしかありません。
カーゴパンツを買った米国の通販は送料がバカ高いですし。
しかし時期的に在庫がない頃なのか、選択には苦労しました。

結局購入したのは、ONE INDUSTRIESのロングスリーブLサイズと
ENDORAのMTB用というよりはツーリング用なパンツです。Sサイズ。

さて届いてみるとシャツはやはり大きかった。ザイズがなかったのですが。
一方パンツの方は生地が薄く、耐久性に不安があります。
これは学生時に買ったパンツと似ています。

その後、ロードバイクブームが来てもっこりタイツが浸透し、
世間から認められた気になっていましたが、最近またみっともないと思われている様子。
それに比べればましですが、生地の薄さが股引を連想します。

2014年2月 3日 (月)

塗装概算見積もり

MTBフレームを塗装するにあたり、幾つかのショップをピックアップしました。

・A社:自転車ショップのHPにリンクあり。主にスチールフレームを手がける。
・B社:自転車ショップお抱えの職人さん。スチールフレームに手描きロゴが多い。
・C社:ネットで検索。ロードバイクカスタマイズBOOKという本で取り上げられていた。
・D社:ネットで検索。価格帯の異なる4つのコースを設けている。
・E社:ネットで検索。カーボンフレームの補修が本職。塗装は最近開始された。
・F社:自転車ショップで名前を聞く。多くのショップと提携している模様。
・G社:ネットで検索。A社と連絡が取れないので追加。

まず業務集中につき自転車塗装の受付をやめているD社と、多忙につきメール対応を
行っていないF社は除外。D社のHPは詳細な情報があり役に立ちました。

他の4社に概算見積もりを依頼。早速反応があったのはE社でしたがこれは質疑でした。
結局出てきたのは一番遅く、他を引き離しての最高値。明細も一切ありません。

次に来たのはC社。詳細明細があるも、手がかかっているせいか全体に高め。
B社には画像を送りませんでしたがC社とほぼ同額。明細あり。
A社が他を引き離しての最安値でした。メールの内容を見る限りでは心配なさそう。

C社が高めなのは現状の塗装をすべて手で剥離するからかもしれません。
ぼくはこの点ではカーボン層へのダメージが心配なので、
塗料分多少重くなっても表面の段差をなくす部分剥離でもいいと思っています。

が、A社との連絡がとれなくなっている間、C社との質疑応答にて、
ヌードカーボンに挑戦するのもありかと思い始めていました。

と、今朝ようやくA社との連絡がつきました。G社の簡単な見積もアップ。
結果、G社が一番安くなりましたが、とりあえずA社と面談をしてきます。
4月までの納品希望ですが、はてさてどうなりますやら。

2014年2月 2日 (日)

白の立場

MTBの再塗装は結局、マットブラック一色案に落ち着きそうです。Slc01
白黒は以前乗っていたARGONがあったし、現行のSCOTTも黄色は入るものの同様。

これを決めるのに最近の雑誌をひっくり返して見ていたのですが、
高級機種となるとぼぼ例外なくベースカラーはマットブラックになっています。
それにグレーか、つや有り黒のロゴが入っている。

MTBショップを訪ねてみても、フロントフォークはもう黒しか置いていないし
完成車のフォークも同様。カシマコートすら排除され黒に置き換わっています。
特に車体に原色をもってくる場合、ロゴやパーツはほぼ100%黒一色です。

全体が黒というと昔、なるしまに飾ってあったデ・ローザのチンクワンタを思い出します。
2000年台前半だったか。あの時はゴールドがアクセントに使われていました。

プロトタイプのようなカーボンブラックが使われ始めたのは2000年代後半のBMCが最初か。
当時は何がいいのか戸惑った覚えがあります。それが今や主役にまで育ちました。

ぼくがMTBを購入した2010年頃はまだ白が流行っていて、フロントフォークも
ブレーキやシフトケーブルのアウターも白になる傾向にありました。
それがたった3、4年で一変してしまいました。何があったのだろう?
この極端なトレンドの変化は予測すらしていませんでした。今のMTBの白パーツはどうしよう。

2014年2月 1日 (土)

自転車日和記事掲載

昨年の12月23日の日記に書いた雑誌、自転車日和の取材が無事採用となりPhoto
昨日発売のvol.31の22Pにどどんと掲載されました。特集のトップで登場!

「みんなの冬装備スナップ」ということで冬の自転車普段着の自分と
パープルの固定車の写真がメインで、その他スナップも4枚ほど。

自転車誌に載るのは自転車生活の2009年以来、2回め。
掲載ページ数は前回ほどではないのですが顔のさらけ出し感が恥ずかしい。
一方、バックパックの口が閉まっていないという危惧した失敗も発見。あらら。

やあ、でもいい写真だなあ。個人的には保存版。
ありがとうございました。

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