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2014年2月 2日 (日)

白の立場

MTBの再塗装は結局、マットブラック一色案に落ち着きそうです。Slc01
白黒は以前乗っていたARGONがあったし、現行のSCOTTも黄色は入るものの同様。

これを決めるのに最近の雑誌をひっくり返して見ていたのですが、
高級機種となるとぼぼ例外なくベースカラーはマットブラックになっています。
それにグレーか、つや有り黒のロゴが入っている。

MTBショップを訪ねてみても、フロントフォークはもう黒しか置いていないし
完成車のフォークも同様。カシマコートすら排除され黒に置き換わっています。
特に車体に原色をもってくる場合、ロゴやパーツはほぼ100%黒一色です。

全体が黒というと昔、なるしまに飾ってあったデ・ローザのチンクワンタを思い出します。
2000年台前半だったか。あの時はゴールドがアクセントに使われていました。

プロトタイプのようなカーボンブラックが使われ始めたのは2000年代後半のBMCが最初か。
当時は何がいいのか戸惑った覚えがあります。それが今や主役にまで育ちました。

ぼくがMTBを購入した2010年頃はまだ白が流行っていて、フロントフォークも
ブレーキやシフトケーブルのアウターも白になる傾向にありました。
それがたった3、4年で一変してしまいました。何があったのだろう?
この極端なトレンドの変化は予測すらしていませんでした。今のMTBの白パーツはどうしよう。

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