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2014年2月12日 (水)

中華カーボン

D社の件がまだ生々しいですが…。83934081

中華カーボンというと、大手の金型使い回しで安価。化粧カーボンクリア仕上げ。
重さや規格など謳っている仕様と異なったりするが案外壊れない?、というのが従来の印象。
米国では日本以上に受け入れられていてオリジナルペイントなどを施したりしてます。
https://plus.google.com/photos/109041098225786183079/albums/5756561428324522801?banner=pwa

しかしここにきてeBayなどで本家本元の塗装を丸パクリした製品が流れています。
http://www.aliexpress.com/item/2013-LOOK-695-LIGHT-Mondrian-Carbon-Road-bicycle-Frame-with-integrated-Aerostem-and-crankset-carbon-road/1436205626.html

ここまでやってしまうと偽ブランド品として税関で差し止められる恐れもあるでしょう。
ここらへん、知的財産権が絡んできて微妙なところですが。

例えばぼくが今回MTBを再塗装する際に使ったロゴとかもNGな可能性も。
まあSCOTTの車体にSCOTTのロゴですからうそではないですし、
おそらく個人で楽しむ分にはお咎めはない。ロゴの.aiデータを公開するとやばそうですが。

しかしこのLOOKは偽物とわかっていても買ってしまいそうです。
他にもTIME RXRSやBMC IMPECなどもあり。
まあ以下のように写真の物そのものが届くとは保証はありませんが。強度の保証も…。

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